立命館大・東克樹投手 ドラフト1位で横浜DeNAへ

DeNAの帽子姿の東投手
DeNAの帽子姿の東投手

【11月号紙面より】

 

 硬式野球部の東克樹(文4)は10月26日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催されたプロ野球ドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから単独でドラフト1位指名を受けた。東選手は指名後しばらく硬い表情であったが、担当スカウトからの連絡後には笑みがみられた。

 本学衣笠キャンパスで行われた会見では「1位指名に加え、単独指名もないと思っていたので喜びよりも驚きの方が大きかった」と心境を語った。目標としては「1年目からローテーションに入っていけるように努力し、二桁勝利を達成したい。また怪我することなく40歳まで野球がしたい」と今後の展望を力強く語った。

 

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OICでウィルチェアーラグビー大会 立命館大が初めて運営協力

 9月23日、24日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで、ウィルチェアーラグビー日本選手権の予選リーグAが開催された。一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟と本学産業社会学部が共同で主催し、この大会の運営に本学が携わったのは今回が初めてである。

 この企画は産業社会学部スポーツ社会専攻の松島剛史教授が立ち上げた学部プログラムで、4月から活動をスタートし、産業社会学部3回生を中心に約40名がボランティアとして運営に携わった。

 

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立命館大・東克樹投手、ドラフト1位で横浜DeNAが一本釣り

 10月26日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で2017年プロ野球ドラフト会議が行われ、横浜DeNAベイスターズが立命館大学の東克樹投手(文・4回)を1位で単独指名して交渉権を獲得した。

 東は今春に関西学生リーグで史上初となる、自身2度目のノーヒットノーランを達成。150キロ台の速球やスライダーを武器とする大学球界屈指の左腕だ。

 大学日本代表としてもプレーし、日米大学野球やユニバーシアードの日本代表に選ばれている。

 同日、衣笠キャンパスでは記者会見が行われ、その後チームメイトによる胴上げも行われ、東やチームメイトの顔には笑みが見られた。

 

*詳細記事は11月17日発行の「立命館大学新聞10・11月号」に掲載予定です。

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ライスボウル 激闘の詳報・特別寄稿

試合終了後、歓喜するパナソニック陣営(手前)と悔しさにじませる立命大の選手たち
試合終了後、歓喜するパナソニック陣営(手前)と悔しさにじませる立命大の選手たち

 1月3日、第69回プルデンシャル生命杯ライスボウル(1984年からは日本選手権となり33回目)が東京ドームで行われ、パナソニック(社会人・Xボウル勝者)が立命大(学生・甲子園ボウル=全日本大学選手権勝者)を22―19で破り、2008年以来8年ぶり4度目の優勝を飾った。立命大は09年以来、4度目の日本一まであと一歩及ばなかった。

 第4Q残り2分を切ったその瞬間、誰もが立命大の勝利を確信していた。立命大がそれまで19―15でリード。しかもパナソニックの攻撃権は第4ダウン、20ヤード以上の前進が必要だ。つまりパナソニックにとって敗色濃厚の状況であった。

 

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ライスボウル僅差で敗れる

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《パンサーズ 学生日本一》

 12月13日、阪神甲子園球場で立命館パンサーズ 対 早稲田大学ビッグベアーズの試合が行われ立命大が28-27で勝利し学生日本一を達成した。

 立命大は1Q、2Qの途中まで21-0とリードしていたがそこから早大の反撃にあい3Qに21-24と逆転を許してしまった。しかし立命大は4Qに再び逆転のTDランを決めた。試合は終了3秒前、早大の50ヤード超のFGが決まれば逆転負け、外せば立命大の優勝の中、キッカーが蹴ったボールは左に外れ、その瞬間、立命大の勝利が決まり1月3日に東京ドームで行われるライスボウルの座を手にした。

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《関西学生アメフト》5年ぶり優勝

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《第46回明治神宮大会》桜井完封 初戦制す

11月13日

第46回明治神宮大会 大学の部

立命大 対 東北福祉大

 大学野球日本一を決める明治神宮大会に臨んだ立命大は東北福祉大との初戦に1-0で勝利した。

 5回までに11個の三振を奪った桜井の力投に応えたい打線は6回、4番キャプテン古川のライトへの適時二塁打で先制した。

 桜井は東北福祉大打線から大会歴代最多タイ18奪三振を奪い3安打完封で1点を守りきった。

 試合後、この大記録について桜井は「三新記録の事は知らず、驚いた。ゴロを打たそうと低めに投げた結果。」と語った。

 勝利した立命大は同月15日、東都大学野球連盟代表の亜細亜大と対戦する。

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《伝統の立同戦》2日連続勝利

10月24日、25日

京都わかさスタジアム

立命大 対戦  同大

関西学生野球連盟秋季リーグ戦

 

 伝統の立同戦が2日にかけて行われ、立命大は初日目に4-2、二日目に5-1で勝利した。立命大は先発した桜井、西川2投手の連日の完投であった。

 試合を終え、後藤昇監督は「全戦全勝とはいかなかったが勝ち点を抜かれることなく順調に勝つことができてほっとしている。エース桜井がいて落とすわけにはいかない。また苦労して使い続けた下級生の池内、脇屋、辰己がそれぞれ結果を出したことが何よりも嬉しかった」と語った。

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【ホッケー女子日本リーグ】立命大 天理大に敗れる

4Q11分に立命大の山下の得点で1点返す
4Q11分に立命大の山下の得点で1点返す

 

10月18日、OICフィールド(茨木市)で行われた順位決定リーグ(5~8位)の第2戦天理大学ベアーズとの試合で立命館大学ホリーズが1-2で敗れた。

序盤に先制された立命大は終始劣勢を強いられ、後半1点を返すも反撃は及ばなかった。(井田、中川)

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《関西学生アメフト》桃山大に快勝

 12日、EXPO FLASH FIELD(吹田市)で立命大パンサーズ対桃山大が行われ、立命大が64ー7で勝利した。

 立命大は効果的に得点を重ね、桃山大に快勝した。

 しかし試合を終え、米倉輝監督は「2Qの中盤からオフェンス、ディフェンスとも失敗が多かった。若いメンバーが試合経験を積んだだけ。失点として現れてない課題が見つかり次の試合へ一層の気を引き締めないといけない」と厳しい表情で語った。

(阪田、中川)

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《関西学生野球》立命大 開幕戦勝利

9月5日

京都わかさスタジアム

立命大 対 京都大

関西学生野球秋季リーグ開幕戦

 関西学生野球の開幕戦各試合が行われ、立命大は京大に3ー1で勝利した。立命大は打線が13安打しながらも3得点に終わり、不安の残る勝利となった。

 試合を終え、後藤昇監督は終盤に再三ランナーを背負いながらも粘りのピッチングで125球で完投したエース桜井について「疲れはピークには達していなかったが、強化練習中で溜まっていた。京大の打線に直球を狙われ、終盤に苦しいピッチングとなったが、秋は最後まで投げてもらいたいという思いから完投させた」と語った。

 

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【関西学生野球】開幕戦 古川の劇的サヨナラ弾で立命大先勝

立命大3×-2関学大(わかさスタジアム京都)

 

初回に2点を先制した立命大。しかし8回に2点を失い同点を許す。

 

その後両者譲らず延長戦までもつれた試合は、延長11回に立命大古川のサヨナラ本塁打で決着した。

(佐藤和志)

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【全日本大学野球選手権】立命大悔しい1回戦敗退

それまで好投を続けてきた西川だが、八回に2本の適時打で先制許す
それまで好投を続けてきた西川だが、八回に2本の適時打で先制許す

2015年6月9日

 

9日、第64回全日本大学野球選手権大会の各試合が行われ、立命大は東京ドームで東海大北海道と対戦。立命大は1-3で敗れ16強を逃した。

 

立命大は好調だった打撃陣が投手戦の中でつながらず、昨年に引き続く16強はならなかった。

 

立命大の先発は西川大地。後藤監督が「調子の良かった西川を(初戦の先発に)持って来た」と話したように、この試合でも8回を投げ、4安打12奪三振と上々の投球内容。四球と遊撃手山足の失策絡みで八回に2点を失ったが、全国の舞台で堂々投げ切った。

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【関西学生野球】立命大 立同戦に大勝で2季ぶり栄冠

春季連覇となった立命大。来月には「日本一」を目指す戦いが始まる(撮影:齊藤颯志)
春季連覇となった立命大。来月には「日本一」を目指す戦いが始まる(撮影:齊藤颯志)

2015年5月25日

 

 25日、関西学生野球春季リーグの立命大対同大の3回戦がわかさスタジアム京都(右京区)で行われ、立命大が15対1で勝利した。その結果、立命大が2季ぶり35回目の優勝を決めた。

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立命大 優勝へまっしぐら

対関大1回戦で最終回1点差に詰め寄った場面。たとえ劣勢でも、 立命大ベンチの雰囲気は明るい 
対関大1回戦で最終回1点差に詰め寄った場面。たとえ劣勢でも、 立命大ベンチの雰囲気は明るい 

2015年5月号より

 

中軸打線が奮起 

 

 立命大の勢いが止まらない。5月23日からの対同大「立同戦」を残して、全大学に勝ち越した立命大。2季ぶりの優勝に大きな期待がかかる今季ここまでを振り返る。

 

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強さの秘訣は アーチェリーを楽しむこと

2015年5月号より

 

体育会アーチェリー部に所属する城下勇介さん(産2)。今最も注目される選手の一人だ。

 高校入学と同時にアーチェリーを始め、日々練習に取り組んできた。県新人戦での個人優勝や全国高校選抜大会出場を果たすなど、華々しい成果を残してきた。

 数々の試合の中でも、自身のターニングポイントとして高校3年生におけるインターハイ県予選を挙げた。「思った通りに射つことができず、悔しい経験をした。もう二度と、このような苦い思いをしないように、次に向けて頑張ろうと思った」と振り返る。

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【関西学生サッカー1部】立命大 近大との打ち合い制す

先制は20分、立命大の茂
先制は20分、立命大の茂

2015年5月16日

 

関西学生サッカーリーグ1部前期8節の立命大対近大が16日、J-GREEN堺メインフィールド(堺市)で行われ、立命大が4対3で勝利した。

 

立命大は実に両チームで計7ゴールが飛び出す、打ち合いの試合を制した。

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【関西学生野球】立命大 近大に先敗し崖っぷち

5回の決勝打。本塁生還には近大の必死さがにじんでいた
5回の決勝打。本塁生還には近大の必死さがにじんでいた

2015年5月9日

 

9日、関西学生野球春季リーグ、近大対立命大の1回戦が皇子山球場(大津市)で行われ、近大が2対0で完封勝利した。立命大は優勝に向け、絶対に負けられない近大との初戦を落とし、土俵際まで追い詰められた状況となった。

きょうの立命大の先発は次代を担うエース候補の左腕、2回生の東。これまで各節の1回戦を任されてきた桜井は先週の対関大3連戦で2試合に登板し、疲労を避けるため後藤監督はきょうの先発を回避した。

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立同戦前夜祭開催!

盛り上がる京都市役所前広場=9日、中京区
盛り上がる京都市役所前広場=9日、中京区

 9日、京都市役所前広場で、23日からの硬式野球部立同戦の前夜祭が行われた。

雨天が心配されたが、予定通りの開催となった。

 立命館大、同志社大の応援団が一丸となって持ち前の演武を披露し、早めの対戦の火花を散らした。

 立命館大応援団のチアリーダー部と吹奏楽部は同志社大応援団とのコラボステージを披露。両大学の友情を示し、明るく華やかなステージで観客を魅了した。

 

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【関西学生野球】立命大 関大に先負

5回に3失点し、降板した立命大先発の桜井
5回に3失点し、降板した立命大先発の桜井

2015年5月2日

 

 関西学生野球春季リーグ、関大対立命大1回戦がほっともっとフィールド神戸(須磨区)で行われ、関大が3対2で勝利した。

 

 思いもよらない展開だった。それまで最速149キロの直球を主体として関大打線にあまりチャンスを与えてこなかった、立命大先発の桜井。

 

 

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【関西学生サッカー1部】 立命大 関大に悔しい黒星

78分、関大の途中出場のMF野田将(13)に勝ち越し弾を鮮やかに決められ決勝点に
78分、関大の途中出場のMF野田将(13)に勝ち越し弾を鮮やかに決められ決勝点に

2015年4月18日

 

 18日、関西学生サッカー1部第3節が行われ立命大はJ-GREEN堺メインフィールド(堺市)で関大と対戦。1-2で敗れた。

 

 40分に先制された立命大は、後半に入り一気に積極的な攻撃にシフト。

 50分、4回生のDF玉田健斗(15)の同点ゴールで同点に追いつく。

 

 

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栄冠を立命大の手に!2015年も熱戦立命館大のスポーツ

2015.4.1紙面より

 

 2015年も立命大のスポーツが熱い。プロや五輪選手をも生み出してきたハイレベルな各チームは、日々努力を重ねている。そんな大学を代表し、戦う選手たちの勇姿には感動を憶えること間違いなしだ。(阪田裕介)

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OICに新フィールド誕生 男女陸上ホッケー部主将らにきく

2014.4.1

今春、開学を迎えた大阪いばらきキャンパス(OIC)に「OICフィールド」が完成。陸上ホッケー部の活動拠点としても活用され、同部の練習や公式戦でも利用される国内屈指の設備を有する陸上ホッケー場だ。

同部は関西学生リーグ1部や、国内トップリーグである日本リーグなどに参戦。数々の選手を日本代表に輩出する、男女ともに陸上ホッケーの強豪大学だ。

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立命館大のスポーツ~2014年について

スポーツ記事の2014年分の記事につきましては、以下のリンク先のにありますのでご参照ください。

http://www.ritsumeikanpress.com/sports-of-r/立命大のスポーツ2014/

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