楽天、ドラ1辰己に指名挨拶 "楽天カード"手に笑顔

楽天カードをもらい笑顔の辰己
楽天カードをもらい笑顔の辰己

 今月25日に行われたプロ野球ドラフト会議で、本学の辰己涼介選手(産4)の交渉権を獲得した東北楽天ゴールデンイーグルスの関係者らが10月26日、立命館大学衣笠キャンパスへ指名挨拶に訪れた。

 指名挨拶へは、取締役ゼネラルマネージャーの石井一久氏、スカウト部長の長島哲郎氏、担当スカウトの愛敬尚史氏の3氏。

 

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辰己、ドラフト1位で楽天へ 「新人王狙いたい」

自分自身を表す言葉に「野球バカ」を掲げた
自分自身を表す言葉に「野球バカ」を掲げた

 プロ野球ドラフト会議は10月25日、東京都内のホテルで行われ、本学の辰己涼介選手(産4)には東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガース、読売ジャイアンツ、福岡ソフトバンクホークスの4球団が1位指名し、抽選の結果、東北楽天ゴールデンイーグルスが交渉権を獲得した。

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硬式野球:立同戦制す 辰己、有終の美

  関西学生野球の立同戦3回戦がわかさスタジアム京都(京都市右京区)でおこなわれ本学が同志社大に11―2で勝利し、最終戦を白星で飾った。接戦となった1回戦、2回戦とは打って変わって、序盤からコンスタントに点を加えた本学の大勝だった。

 

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立同戦:本学勝利し望みつなぐ 22日、天王山の戦い

6回に左越え本塁打を放った安井
6回に左越え本塁打を放った安井

 関西学生野球最終節、「立同戦」の第2戦目が21日に、わかさスタジアム(右京区)で行われ本学が同志社に8―6で勝利した。試合は序盤に同志社に先制されるも、辰己主将の内野安打で追いつき、中盤に勝ち越した。これで対戦成績は1勝1敗のイーブンとなり、22日の試合に決着が持ち越された。

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硬式野球:立同戦、黒星スタート 明日第2戦

伝統の立同戦が緊張感の中、始まった
伝統の立同戦が緊張感の中、始まった

 関西学生野球の最終節、伝統の「立同戦」がわかさスタジアム京都(右京区)にておこなわれた。序盤に先制に成功した同志社が終始、試合のペースを支配し4―1で勝利した。一方、本学は散発4安打と自慢の強打線が機能せず、苦い敗戦となった。明日、立同戦第2戦に挑む。

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関西学生野球:勝ち点取るも優勝ついえる 立同戦へ気持ち一新

先発し力投みせた山上
先発し力投みせた山上

 関西学生野球の秋季リーグ第6節、立命館大対関西大戦が南港中央野球場(大阪市住之江区)で行われ本学が2―0で勝利し、関大から勝ち点を取った。最終節を残し本学は現在2位である。試合終了時点では優勝の可能性を残していたが、近畿大が14日の京都大戦に勝利したことで本学の優勝の可能性はついえた。

 なお10月20日(土)からは伝統の立同戦が始まる。

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軟式野球:関学振り切り勝利 西日本大会へ望みつなぐ

先発し好投を見せた美馬投手
先発し好投を見せた美馬投手

 軟式の関西六大学野球秋季リーグの第5節が9月26日に山城総合運動公園でおこなわれ本学は4―2で関西学院に勝利した。

 今季最終戦となる27日の関大との試合に勝利すれば2位が確定し、関西六大学第2代表として今秋、熊本で催される西日本大会への出場が決まる。

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関西学生野球:サヨナラ打の榮枝 立命館完全優勝

「完全優勝」を決め記念写真を撮る立命ナイン
「完全優勝」を決め記念写真を撮る立命ナイン

 5月26日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)にて関西学生野球最終節2回戦が行われた。「完全優勝」に大手をかけていた立命館大学が同志社大学を6―5で破った。6月に東京で行われる全日本大学野球選手権に向けて弾みをつける勝利となった。

 

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関西学生野球:立命館、立同戦で先勝

試合前に行われたチアリーディング
試合前に行われたチアリーディング

 関西学生リーグの最終節、立命館大学と同志社大学の試合(立同戦)がわかさスタジアム京都(京都市右京区)で行われた。5回に辰己の本塁打で2点を先制した本学は、7回にも適時打などで3点を追加し、勝利した。投げては投手4人の完封リレーで同志社打線を封じ込めた。立同戦に先勝した本学は5月25日に勝ち点獲得を目指して、同志社との第2戦に挑む。

 

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関西学生野球:完全優勝へ、いざ「立同戦」

 5月25日、26日(1勝1敗の場合は28日に第3戦)、わかさスタジアム京都にて伝統の「立同戦」が行われる。

 この立同戦を前に5月19日、京都市北文化会館(京都市北区)で春季立同戦前夜祭が催された。壇上では、それぞれの応援団(同志社表記は應援団)によるパフォーマンスが繰り広げられ、超満員の場内は大いに盛り上がりを見せた。特に両校合同のチアリーディングの際には、観客席からもスティックバルーンの音が鳴り響いた。最後は両校の応援歌で健闘を誓い合い、盛況の内に幕が閉じた。

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関西学生野球:立命館 4季ぶりの栄冠つかむ

優勝し、マウンドに駆け寄る立命ナイン
優勝し、マウンドに駆け寄る立命ナイン

 5月20日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)にて春季リーグ第7節3回戦が行われた。

 立命館大学は近畿大学を4-1で下し、4季ぶり38回目の優勝を決めた。立命館は関西学生野球連盟代表として6月に東京で開かれる全日本大学野球選手権に出場する。

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関西学生野球:第2戦は近大に勝利。20日優勝決定なるか。

先制のホームを踏んだ辰己
先制のホームを踏んだ辰己

 5月19日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)にて春季リーグ第7節2回戦が行われた。

初戦を落とした立命館大学が2回戦は近畿大学を5-3で下し、第3戦に望みをつないだ。

立命館は第3戦に勝利をすれば4季ぶりの優勝が決定する。

 初回、いきなり立命館が試合の流れをつかむ。

3番・辰己(産社・4)がリーグ戦通算99本目のヒットで出塁すると、つづく奈良がフェンス直撃の右超打を放ち、先制に成功する。

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関西学生野球春季リーグ:猛追振り切り、勝ち点あげる

 5月9日、南港中央野球場で行われた関西学生野球春季リーグ第5節の3回戦、1勝1敗で迎えた3回戦は立命館大学が関西学院大学の猛追を振りきり5-4で勝利した。勝ち点をあげた本学は第5節を終えた時点で首位に立っている。5月18日(金)に甲子園(兵庫県西宮市)で現在2位の近畿大学との直接対決に臨む。

 

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連勝5でストップ:硬式野球部、今季初黒星

5月6日(日)  関西学生野球 春期リーグ第5節 立命館大学対関西学院大学 ほっともっとフィールド神戸(兵庫県神戸市)

今季負けなしだった本学は、関学大に1-3で敗れ、初黒星を喫した。第5節は1勝1敗となり3戦目にもつれこんだ。

 

今月9日(水)、南港中央(大阪府大阪市)にて関学大と勝ち点をかけた試合にのぞむ。

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投打に歯車が噛みあった立命館。関学に先勝

ほっともっとフィールド神戸(兵庫県神戸市)にて関西学生野球・春季リーグの第5節1回戦、立命館大学対関西学院大学の試合が行われた。試合は先発・山上(産社・4)の粘投で本学が7-2と快勝した。

3回に2点を先制された本学は4回まで相手先発の黒原に無得点に抑えられる。しかし試合の流れを本学に引き寄せたのはキャプテンの辰己(産社・4)であった。

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硬式野球春季リーグ:関西大に2連勝 勝ち点上げる

第2戦で先制打を放つ長澤選手
第2戦で先制打を放つ長澤選手

 関西大学野球の春季リーグ第3節、立命館大対関西大の試合が皇子山球場(滋賀県大津市)において行なわれた。第1戦、2戦共に本学が勝利し勝ち点をあげた。開幕から無傷の4連勝で首位に立っている。次戦は5月5日。神戸市のほっともっとフィールド神戸にて関西学院大学との試合に臨む。

 

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立命館大・東克樹投手 ドラフト1位で横浜DeNAへ

DeNAの帽子姿の東投手
DeNAの帽子姿の東投手

【11月号紙面より】

 

 硬式野球部の東克樹(文4)は10月26日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催されたプロ野球ドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから単独でドラフト1位指名を受けた。東選手は指名後しばらく硬い表情であったが、担当スカウトからの連絡後には笑みがみられた。

 本学衣笠キャンパスで行われた会見では「1位指名に加え、単独指名もないと思っていたので喜びよりも驚きの方が大きかった」と心境を語った。目標としては「1年目からローテーションに入っていけるように努力し、二桁勝利を達成したい。また怪我することなく40歳まで野球がしたい」と今後の展望を力強く語った。

 

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OICでウィルチェアーラグビー大会 立命館大が初めて運営協力

 9月23日、24日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで、ウィルチェアーラグビー日本選手権の予選リーグAが開催された。一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟と本学産業社会学部が共同で主催し、この大会の運営に本学が携わったのは今回が初めてである。

 この企画は産業社会学部スポーツ社会専攻の松島剛史教授が立ち上げた学部プログラムで、4月から活動をスタートし、産業社会学部3回生を中心に約40名がボランティアとして運営に携わった。

 

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立命館大・東克樹投手、ドラフト1位で横浜DeNAが一本釣り

 10月26日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で2017年プロ野球ドラフト会議が行われ、横浜DeNAベイスターズが立命館大学の東克樹投手(文・4回)を1位で単独指名して交渉権を獲得した。

 東は今春に関西学生リーグで史上初となる、自身2度目のノーヒットノーランを達成。150キロ台の速球やスライダーを武器とする大学球界屈指の左腕だ。

 大学日本代表としてもプレーし、日米大学野球やユニバーシアードの日本代表に選ばれている。

 同日、衣笠キャンパスでは記者会見が行われ、その後チームメイトによる胴上げも行われ、東やチームメイトの顔には笑みが見られた。

 

*詳細記事は11月17日発行の「立命館大学新聞10・11月号」に掲載予定です。

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ライスボウル 激闘の詳報・特別寄稿

試合終了後、歓喜するパナソニック陣営(手前)と悔しさにじませる立命大の選手たち
試合終了後、歓喜するパナソニック陣営(手前)と悔しさにじませる立命大の選手たち

 1月3日、第69回プルデンシャル生命杯ライスボウル(1984年からは日本選手権となり33回目)が東京ドームで行われ、パナソニック(社会人・Xボウル勝者)が立命大(学生・甲子園ボウル=全日本大学選手権勝者)を22―19で破り、2008年以来8年ぶり4度目の優勝を飾った。立命大は09年以来、4度目の日本一まであと一歩及ばなかった。

 第4Q残り2分を切ったその瞬間、誰もが立命大の勝利を確信していた。立命大がそれまで19―15でリード。しかもパナソニックの攻撃権は第4ダウン、20ヤード以上の前進が必要だ。つまりパナソニックにとって敗色濃厚の状況であった。

 

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ライスボウル僅差で敗れる

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《パンサーズ 学生日本一》

 12月13日、阪神甲子園球場で立命館パンサーズ 対 早稲田大学ビッグベアーズの試合が行われ立命大が28-27で勝利し学生日本一を達成した。

 立命大は1Q、2Qの途中まで21-0とリードしていたがそこから早大の反撃にあい3Qに21-24と逆転を許してしまった。しかし立命大は4Qに再び逆転のTDランを決めた。試合は終了3秒前、早大の50ヤード超のFGが決まれば逆転負け、外せば立命大の優勝の中、キッカーが蹴ったボールは左に外れ、その瞬間、立命大の勝利が決まり1月3日に東京ドームで行われるライスボウルの座を手にした。

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《関西学生アメフト》5年ぶり優勝

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《第46回明治神宮大会》桜井完封 初戦制す

11月13日

第46回明治神宮大会 大学の部

立命大 対 東北福祉大

 大学野球日本一を決める明治神宮大会に臨んだ立命大は東北福祉大との初戦に1-0で勝利した。

 5回までに11個の三振を奪った桜井の力投に応えたい打線は6回、4番キャプテン古川のライトへの適時二塁打で先制した。

 桜井は東北福祉大打線から大会歴代最多タイ18奪三振を奪い3安打完封で1点を守りきった。

 試合後、この大記録について桜井は「三新記録の事は知らず、驚いた。ゴロを打たそうと低めに投げた結果。」と語った。

 勝利した立命大は同月15日、東都大学野球連盟代表の亜細亜大と対戦する。

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《伝統の立同戦》2日連続勝利

10月24日、25日

京都わかさスタジアム

立命大 対戦  同大

関西学生野球連盟秋季リーグ戦

 

 伝統の立同戦が2日にかけて行われ、立命大は初日目に4-2、二日目に5-1で勝利した。立命大は先発した桜井、西川2投手の連日の完投であった。

 試合を終え、後藤昇監督は「全戦全勝とはいかなかったが勝ち点を抜かれることなく順調に勝つことができてほっとしている。エース桜井がいて落とすわけにはいかない。また苦労して使い続けた下級生の池内、脇屋、辰己がそれぞれ結果を出したことが何よりも嬉しかった」と語った。

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【ホッケー女子日本リーグ】立命大 天理大に敗れる

4Q11分に立命大の山下の得点で1点返す
4Q11分に立命大の山下の得点で1点返す

 

10月18日、OICフィールド(茨木市)で行われた順位決定リーグ(5~8位)の第2戦天理大学ベアーズとの試合で立命館大学ホリーズが1-2で敗れた。

序盤に先制された立命大は終始劣勢を強いられ、後半1点を返すも反撃は及ばなかった。(井田、中川)

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《関西学生アメフト》桃山大に快勝

 12日、EXPO FLASH FIELD(吹田市)で立命大パンサーズ対桃山大が行われ、立命大が64ー7で勝利した。

 立命大は効果的に得点を重ね、桃山大に快勝した。

 しかし試合を終え、米倉輝監督は「2Qの中盤からオフェンス、ディフェンスとも失敗が多かった。若いメンバーが試合経験を積んだだけ。失点として現れてない課題が見つかり次の試合へ一層の気を引き締めないといけない」と厳しい表情で語った。

(阪田、中川)

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《関西学生野球》立命大 開幕戦勝利

9月5日

京都わかさスタジアム

立命大 対 京都大

関西学生野球秋季リーグ開幕戦

 関西学生野球の開幕戦各試合が行われ、立命大は京大に3ー1で勝利した。立命大は打線が13安打しながらも3得点に終わり、不安の残る勝利となった。

 試合を終え、後藤昇監督は終盤に再三ランナーを背負いながらも粘りのピッチングで125球で完投したエース桜井について「疲れはピークには達していなかったが、強化練習中で溜まっていた。京大の打線に直球を狙われ、終盤に苦しいピッチングとなったが、秋は最後まで投げてもらいたいという思いから完投させた」と語った。

 

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【関西学生野球】開幕戦 古川の劇的サヨナラ弾で立命大先勝

立命大3×-2関学大(わかさスタジアム京都)

 

初回に2点を先制した立命大。しかし8回に2点を失い同点を許す。

 

その後両者譲らず延長戦までもつれた試合は、延長11回に立命大古川のサヨナラ本塁打で決着した。

(佐藤和志)

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【全日本大学野球選手権】立命大悔しい1回戦敗退

それまで好投を続けてきた西川だが、八回に2本の適時打で先制許す
それまで好投を続けてきた西川だが、八回に2本の適時打で先制許す

2015年6月9日

 

9日、第64回全日本大学野球選手権大会の各試合が行われ、立命大は東京ドームで東海大北海道と対戦。立命大は1-3で敗れ16強を逃した。

 

立命大は好調だった打撃陣が投手戦の中でつながらず、昨年に引き続く16強はならなかった。

 

立命大の先発は西川大地。後藤監督が「調子の良かった西川を(初戦の先発に)持って来た」と話したように、この試合でも8回を投げ、4安打12奪三振と上々の投球内容。四球と遊撃手山足の失策絡みで八回に2点を失ったが、全国の舞台で堂々投げ切った。

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【関西学生野球】立命大 立同戦に大勝で2季ぶり栄冠

春季連覇となった立命大。来月には「日本一」を目指す戦いが始まる(撮影:齊藤颯志)
春季連覇となった立命大。来月には「日本一」を目指す戦いが始まる(撮影:齊藤颯志)

2015年5月25日

 

 25日、関西学生野球春季リーグの立命大対同大の3回戦がわかさスタジアム京都(右京区)で行われ、立命大が15対1で勝利した。その結果、立命大が2季ぶり35回目の優勝を決めた。

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立命大 優勝へまっしぐら

対関大1回戦で最終回1点差に詰め寄った場面。たとえ劣勢でも、 立命大ベンチの雰囲気は明るい 
対関大1回戦で最終回1点差に詰め寄った場面。たとえ劣勢でも、 立命大ベンチの雰囲気は明るい 

2015年5月号より

 

中軸打線が奮起 

 

 立命大の勢いが止まらない。5月23日からの対同大「立同戦」を残して、全大学に勝ち越した立命大。2季ぶりの優勝に大きな期待がかかる今季ここまでを振り返る。

 

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強さの秘訣は アーチェリーを楽しむこと

2015年5月号より

 

体育会アーチェリー部に所属する城下勇介さん(産2)。今最も注目される選手の一人だ。

 高校入学と同時にアーチェリーを始め、日々練習に取り組んできた。県新人戦での個人優勝や全国高校選抜大会出場を果たすなど、華々しい成果を残してきた。

 数々の試合の中でも、自身のターニングポイントとして高校3年生におけるインターハイ県予選を挙げた。「思った通りに射つことができず、悔しい経験をした。もう二度と、このような苦い思いをしないように、次に向けて頑張ろうと思った」と振り返る。

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【関西学生サッカー1部】立命大 近大との打ち合い制す

先制は20分、立命大の茂
先制は20分、立命大の茂

2015年5月16日

 

関西学生サッカーリーグ1部前期8節の立命大対近大が16日、J-GREEN堺メインフィールド(堺市)で行われ、立命大が4対3で勝利した。

 

立命大は実に両チームで計7ゴールが飛び出す、打ち合いの試合を制した。

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【関西学生野球】立命大 近大に先敗し崖っぷち

5回の決勝打。本塁生還には近大の必死さがにじんでいた
5回の決勝打。本塁生還には近大の必死さがにじんでいた

2015年5月9日

 

9日、関西学生野球春季リーグ、近大対立命大の1回戦が皇子山球場(大津市)で行われ、近大が2対0で完封勝利した。立命大は優勝に向け、絶対に負けられない近大との初戦を落とし、土俵際まで追い詰められた状況となった。

きょうの立命大の先発は次代を担うエース候補の左腕、2回生の東。これまで各節の1回戦を任されてきた桜井は先週の対関大3連戦で2試合に登板し、疲労を避けるため後藤監督はきょうの先発を回避した。

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