立命館東京キャンパス 「使いこなして就活を有利に」

 東京駅日本橋口を出て1分のサピアタワー8階に立命館東京キャンパスはある。同キャンパスは東京における本学学生の就職活動の拠点であり、取材当日もスーツ姿の学生が目立った。

続きを読む 0 コメント

映画館で卒業制作展 「立命館映像展」開かれる

立命館映像展 上映会の会場(T-ジョイ京都)
立命館映像展 上映会の会場(T-ジョイ京都)
続きを読む 0 コメント

快適な京都ライフを送るための家探し 立命館大学周辺エリア解説

 本学の学生は関西圏以外の出身者が多く、下宿率も50%を超える。この春から下宿を始める新入生に向けて、実際に生活している学生の声を基に、衣笠キャンパス周辺の各エリアを解説する。

続きを読む 0 コメント

立命館アートリサーチセンター20周年 研究生かした社会貢献を

資料のデジタルアーカイブ化にも取り組んでいる
資料のデジタルアーカイブ化にも取り組んでいる

 立命館大学アートリサーチセンターが20周年を迎えた。同施設は衣笠キャンパス内にあり、人類の文化を後世に伝承するために、歴史的・社会的な視点から有形無形の文化を研究し、記録・整理・保存することを主な目的としている。

 同施設ではこれまで、浮世絵をはじめとする文化芸術品のデジタルアーカイブ化などで実績を挙げており、浮世絵のデータベースは収録数が約53万5000点、公開しているだけでも約12万点と世界最大級を誇る。デジタル化して保存することで、作品を傷ませずに多くの人が閲覧可能となる。また、貴重書籍に指定されていて簡単には閲覧できない古典籍でもデジタル化することで容易に閲覧することができる。

続きを読む 0 コメント

衣笠・清心館改修へ

現在の清心館の外観
現在の清心館の外観

 4月から立命館大学衣笠キャンパス・清心館の改修工事が始まり、2020年4月から新しい清心館が供用される予定だ。

 大幅に改修されるのは主に1階のコモンズで、壁を取り払った開放的な空間となる。壁の代わりに、天井からつり下げられる可動の仕切りによって小集団などの利用や研究発表にも対応する予定だ。学生の要望に応じて、各テーブルと1人用の席にもコンセントを取り付ける方向で計画が進んでいる。文学部らしさを取り入れるため、一部には和をモチーフにしたベンチなどが設けられる予定だ。また文学部には女子学生が多いことを考慮し、女子トイレを増設、そこにパウダールームを設けることでアメニティを充実させる。

 地下の中庭も整備され、出入り可能なテラスとして活用されるほか、信仰のある学生に対応する施設が新設される。

 改修期間中は、これまで清心館にあった文学部事務室や共同研究室は洋洋館に移転する。詳細は今後manaba+Rに公開される。なお改修後の具体的な図案は未定だ。

 また2020年度には啓明館の改修も予定されている。      (今嶋)

続きを読む 0 コメント

学生運動をテーマにした企画展示 「当時の学生の姿を知ってほしい」

 1969年、全国的な学園紛争の渦の中で、立命館は騒然とした雰囲気に包まれていた。前年12月に発生した「新聞社事件」に端を発して、1月には中川会館が一部学生の手によって封鎖。閉じこもった学生と封鎖を解除しようとする学生が衝突し、多数の負傷者が出た。2月、立命館大学は期末試験の実施を中止し、一部(昼間部)の全科目の筆記試験をレポート試験に変更する。

続きを読む 0 コメント

学友会に新たなお財布 「凍結金」19年度から運営

 本学学友会は、2019年度より「凍結金」の運用を開始する。これまで学友会の予算は、学費とは別に大学から代理徴収される入会金3000円・年会費5000円の学友会費からなる「学友会費年間予算」、前年度年間予算の未出金分が繰り越された「繰越金」の2つから構成されていた。来年度以降はこれに「凍結金」が加わり、3つの財源が確保される。

続きを読む 0 コメント

クジラの進化の過程を解明 生命科学部今村助教ら研究

 本学生命科学部の今村比呂志(ひろし)助教は、他大学の研究者と共同でクジラの筋細胞タンパク質ミオグロビン(Mb)からクジラの祖先のMbを推定し、復元することに成功した。Mbは筋肉中で酸素を貯蔵する。祖先クジラのMbと現存するマッコウクジラのMbを比較することで、クジラのMbの進化過程が解明された。

続きを読む 0 コメント

【社説】総長選挙制度の見直しを

【2018年12・1月号紙面より】

 

 4年間の立命館学園を先導する新総長に仲谷善雄氏(60)が就任した。昨年11月4日投開票の総長選挙では第一次投票で過半数を超える248票(有効投票409票)を獲得したことからも期待度の高さがうかがえる。しかし、総長選には学生の民意がどれほど反映されただろうか。

続きを読む 0 コメント

全学協議会:確認文書調印式開催 よりよい学園づくり 5者で確認

確認文書に調印した各パートの代表者ら(左から、石原一彦・教職員組合執行委員長、山本朔・学友会中央常任委員長、仲谷善雄・学校法人立命館総長、後山剛毅・院生協議会連合会会長、宇野木洋・立命館生活協同組合理事長)
確認文書に調印した各パートの代表者ら(左から、石原一彦・教職員組合執行委員長、山本朔・学友会中央常任委員長、仲谷善雄・学校法人立命館総長、後山剛毅・院生協議会連合会会長、宇野木洋・立命館生活協同組合理事長)

 1月30日、立命館朱雀キャンパスにて、2018年度立命館大学全学協議会・確認文書調印式が行われた。

 全学協議会は、本学の「全構成員自治」の考え方に基づき、大学を構成する各パートが、教育・研究、学生生活の諸条件の改革・改善について協議する場である。今年度の全学協議会は昨年10月3日に行われ、常任理事会、学友会、院生協議会連合会、教職員組合と生活協同組合(オブザーバー)が議論を交わした。

 確認文書調印式に先立って行われた第3回全学協議会代表者会議では、今年度の全学協議会や各懇談会などでの議論を経て合意した事項と、その具体化にむけた展望など、2018年度全学協議会の協議をまとめた「確認文書」が全パートによって確認された。今後も各パートの連携のもと、立命館大学の更なる充実・改善に向け、この確認事項の実践について確認を行った。

 

【関連記事】全学協議会開催 休講問題、禁煙化への課題など議論

 

続きを読む 0 コメント

以学館食堂のそば提供が中止 そばアレルギーに配慮

 本学衣笠キャンパスの以学館食堂では、昨年12月よりそばの提供を中止している。

 昨年5月に行われた生協総代会で、そばアレルギーに関しての意見が組合員から出された。生協学生委員らが衣笠キャンパスの各食堂でアンケートを行った。

 同アンケートでは、そば提供中止に対して約80%の賛成意見があり、そばアレルギーを持つ人からも意見が寄せられ、今回の提供中止を決定した。

 アレルギーに関しては、以前から総代会で意見が挙がっていた。さまざまな食物アレルギーを持つ人が安心して食堂を利用できるよう、今後も組合員の声に合わせたアレルギー対策やメニューに関しても改善していく予定だ。

 生協学生委員の松尾太聖さん(法2)は組合員に向けて「今後も総代会に積極的に参加し、意見を寄せてほしい」と語る。存心館食堂と諒友館食堂では今後もそばが提供される。(岩崎)

0 コメント

OICに国際交流会館 19年秋誕生 新たな異文化交流拠点に

分林保弘氏は日本M&Aセンターの創業者である
分林保弘氏は日本M&Aセンターの創業者である

 大阪いばらきキャンパス(OIC)に「分林保弘(わけばやしやすひろ)記念国際交流会館(仮称)」が誕生する。名称には、同館への寄付を行った本学OBの分林保弘氏の名前が冠される。現在、建設工事が進められており、今年9月末に利用開始予定だ。

続きを読む 0 コメント

「世界が語る学園を目指す」 仲谷新総長 インタビュー

仲谷氏の任期は4年 世界水準の大学を目指す
仲谷氏の任期は4年 世界水準の大学を目指す

 今年1月1日付で学校法人立命館の総長に仲谷善雄氏(60)が就任した。任期は2022年12月31日までの4年間。本学の学長も兼任する。

 仲谷新総長は在任期間の目標に「世界の中で語られる学園、世界が語る学園」を掲げ、研究教育の質を世界水準に向上させ、存在感のある学園を目指す。また「強い組織は一流の各構成要素が互いに切磋琢磨するもの。『強い立命館』を作りたい」とも述べ、学園全体の成長に力を入れる方針を示した。

続きを読む 0 コメント

本紙「2つの創刊」 80年の歴史 学園づくりを彩る

 読者の皆さま、あけましておめでとうございます。

 平成最後の元日に、ご挨拶と代えまして本紙の歴史を振り返る記事を配信いたします。昨年10・11月合併号に掲載したところご好評をいただきましたので、追加調査を基に加筆いたしました。長文ですが、本紙80周年の意気込みとして、一読いただければ幸いです。今後とも本紙のご愛読をよろしくお願いいたします。

 

【2018年10・11月号紙面より特別編集】

 

 本紙の上の方、余白に「○○号」との記載がある。これは新聞が創刊以来何号発行されているかを示すもので「紙齢」という。普通1つのはずなのだが、本紙には2種類ある。これに疑問を感じて、卒業を目前に控えた筆者は図書館に足繁く通った。恥ずかしながら、本紙の歴史は内々でも知られていなかったのである。2つの紙齢を手がかりに、本紙の歴史を紐解いていきたい。

続きを読む 0 コメント

SDGsの学園祭2度目の開催

琵琶湖の魚を使用したおにぎりを提供する
琵琶湖の魚を使用したおにぎりを提供する

 10月14日から16日までの3日間、国連が定めた持続可能な開発目標「SDGs」を体験することができるイベント「Sustainable Week」が立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催された。

 SDGsを学生・地域単位に落とし込んだ本イベントは2017年に初開催され今年で2年目の開催となる。本学でも先駆け的なSDGsの取り組みであり、日本初の学生主体のSDGs体験型イベントとして注目を集めている。

続きを読む 0 コメント

「ペットボトルは燃えません」ゴミ分別の意識低く

図書館前のゴミ箱 無分別で溢れている
図書館前のゴミ箱 無分別で溢れている

 生活をする上で誰もが直面するゴミ出し。購買でお弁当などの食べ物や飲み物を買えば、学内であっても当然のようにゴミが発生するが、無意識にゴミを捨てる学生も少なくない。

続きを読む 0 コメント

『日米安保体制史』刊行 著者・法学部吉次教授にインタビュー

ふらっと(衣笠キャンパス・存心館)でも販売されている『日米安保体制史』
ふらっと(衣笠キャンパス・存心館)でも販売されている『日米安保体制史』

 10月に本学法学部の吉次公介教授の新著『日米安保体制史』(岩波新書)が刊行された。刊行に際して吉次教授に本書についての話を伺った。(聞き手 石井)

 

続きを読む 0 コメント

立命館大学学園祭2018:BKC祭典、フィナーレ飾る

フィナーレを飾ったセントラルステージのエンディング企画
フィナーレを飾ったセントラルステージのエンディング企画

 11月25日、3キャンパスで開催された立命館大学学園祭の最終日「BKC祭典」がびわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催された。

 10月25日のOIC祭典、11月11日の衣笠祭典と続いた本学学園祭。そのフィナーレを飾ったのがBKC祭典だ。約60店舗の模擬店や、約50のサークル・団体企画、キャンパス各所でのステージパフォーマンスなど、広大な敷地を活かした様々な企画が行われ、盛況となった。

続きを読む 0 コメント

立命館大学学園祭2018:衣笠祭典 華やかに開催

衣笠祭典を締めくくった「SPARKLE」
衣笠祭典を締めくくった「SPARKLE」

  衣笠キャンパスの南門前のイチョウの黄色い葉からは香ばしい匂いが立ちこめ、構内にも落葉が目立つ中、立命館大学学園祭2日目「衣笠祭典」が11月11日に開催された。

 10月25日に大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催されたOIC祭典に続いての開催となった衣笠祭典。70店近くの模擬店の賑わいや日頃から研鑽を積んできた各団体のパフォーマンスなどで「祭」は盛り上がりを見せた。

続きを読む 0 コメント

全学協議会開催:休講問題、禁煙化への課題など議論

〈2018年10・11月号紙面先行公開〉

 

 10月3日、立命館朱雀キャンパスにおいて、2018年度全学協議会が開催された。協議会の模様は、衣笠キャンパス、大阪いばらきキャンパス(OIC)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にも同時中継された。

 全学協議会は、本学の「全構成員自治」の考え方に基づき、学部生、大学院生、教職員、大学(常任理事会)が、教育・研究、学生生活の諸条件の改革・改善について協議する場である。

 今年度は①正課・課外における学びの充実について②留学生を含む国際化・ダイバーシティ・インクルージョンの推進について③キャンパス環境の質向上について④大学院教学の充実について⑤学費提起と2019年度全学協の開催についての5議題が話し合われた。  (吉武、堀内)

続きを読む 0 コメント

総長選挙2018:新総長に仲谷善雄氏選出

新総長に選出された仲谷善雄氏
新総長に選出された仲谷善雄氏

 11月4日、立命館朱雀キャンパス・立命館アジア太平洋大学(APU)にて、学校法人立命館総長選挙「総長候補者選挙人会」が行われた。

 午後12時30分より行われた第1次投票の結果、新総長として仲谷善雄氏(60)が選出された。投票総数は411票、有効投票数409票(無効2票)だった。開票結果は、仲谷善雄氏が247票、吉田美喜夫氏(69)が153票、松原豊彦氏(63)は9票。

 開票の結果を受け、11月30日の理事会で正式に総長が決定する。新総長の任期は2019年1月1日から2022年12月31日まで。

続きを読む 1 コメント

ReQuestion 2018:立命館総長候補者討論会を開催 学園の現状、未来を語る

 11月1日、立命館総長選挙を前に、学生主導の候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を、学友会中央常任委員会、立命館大学放送局(RBC)、CUESと本紙の4者共同で開催した。

 総長の候補者として選出されていた、仲谷善雄候補、松原豊彦候補、吉田美喜夫候補の3名を招聘し、主催者質問2問に加え、10月17~24日にWEBで学生に対して募集を行った質問のうち、3問を問いかけた。

続きを読む 0 コメント

学生主催の立命館総長候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を開催します

 

 11月4日に迫った4年に1度の学校法人立命館「総長選挙」。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画「R2030」の策定とその実行をリードする総長を選びます。まさに、今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙です。

 そんな総長選挙に先立ち、立命館大学学友会中央常任委員会・立命館大学新聞社・立命館大学放送局(RBC)・CUESの4者が共催で、学生による総長候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を開催します。

 会場は立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)プリズムハウス1Fのプリズムホールで、11月1日(木)18:25〜19:30(18:00開場)に開催します。

続きを読む 0 コメント

総長選挙2018:総長候補者3名の所信表明が公示

  10月17日、立命館学園の新たな総長候補者3名の所信表明が公示された。総長候補者3名は仲谷善雄氏、松原豊彦氏、吉田美喜夫氏の3名(50音順)。

 総長選挙は、吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い11月4日に実施される。

 以下に各候補者の略歴と、所信表明(原文)について50音順で示す。

 総長選挙について詳細は特設サイト(学内関係者のみ)を参照してほしい。

続きを読む 0 コメント

立命館大学学園祭2018:OIC祭典、学園祭の開幕飾る 《写真特集》

オープニングを飾ったバトントワリング部と交響楽団のコラボステージ
オープニングを飾ったバトントワリング部と交響楽団のコラボステージ

 10月14日、3キャンパスで開催される本学学園祭が、大阪いばらきキャンパス(OIC)で幕を開けた。

 バトントワリング部と交響楽団のコラボステージがオープニングを飾ったOIC祭典。模擬店や縁日企画は多くの人で賑わい、ステージや団体企画も盛況となり、来場者数は7000人を超えた。秋晴れのもと、学生のみならず多くの地域住民が訪れるOICならではの学園祭となった。

 孫が経営学部に通っているという男性は「学園祭を機に初めて訪れたが、綺麗なキャンパスで感心した」と話す。ステージでダブルダッチを披露した女子学生(国関2)は「たくさんの人に見てもらえて気持ちよかった」と語った。

 

続きを読む 0 コメント

総長選挙2018:総長候補者決まる 仲谷氏、松原氏、吉田氏の3名

 10月11日、立命館学園の新たな総長候補者として3名が公示された。

 9月28日に行われた総長候補者推薦委員会で議決され、10月10日に行われた第3回選挙管理委員会を受け、公表された。総長候補者3名は以下の3名(50音順)。

 

  仲谷善雄 氏(立命館大学情報理工学部教授)

  松原豊彦 氏(立命館大学食マネジメント学部教授)

  吉田 美喜夫 氏(立命館大学法学部教授・現総長)

 

 

続きを読む 0 コメント

軟式野球:関学振り切り勝利 西日本大会へ望みつなぐ

先発し好投を見せた美馬投手
先発し好投を見せた美馬投手

 軟式の関西六大学野球秋季リーグの第5節が9月26日に山城総合運動公園でおこなわれ本学は4―2で関西学院に勝利した。

 今季最終戦となる27日の関大との試合に勝利すれば2位が確定し、関西六大学第2代表として今秋、熊本で催される西日本大会への出場が決まる。

続きを読む 0 コメント

学内イノベーションの先端 「EDGE+R」とは

BKC内にある「EDGE+Rルーム」
BKC内にある「EDGE+Rルーム」

【2018年6・7月号紙面より】

 

 立命館大学びわこ・くさつキャンパスのアクロスウイング1階にEDGE+Rルームというコミュニティースペースがある。このスペースは本学のイノベーション・アーキテクト養成プログラム「EDGE+R」というプログラムの一環で運営されている。

 EDGE+Rは2014年より開始され、本年度で5年目を迎える。今年のプログラムには100名を超える過去最多の応募者があり、現在その中から選ばれた約30名の受講生が3種類の新事業コンセプトデザインに関わる手法を学んでいる。

 

続きを読む 0 コメント

立命館大学学園祭2018:ロゴキャラ決まる テーマは“Be hungry.”

 10月~11月に3キャンパスで行われる立命館大学学園祭。今年の祭典のテーマロゴとキャラクターが、図のとおり決定した。

 5月25日~6月11日に本学学生から募集していたロゴキャラクターの中から4つに絞られ、学内投票が行われた。「親しみやすいキャラクター」として学内投票で選ばれたのは増井萌さん(文3)が考案した「リッツ・ブラザーズ」だ。3キャンパスの頭文字「O・K・B」を持ったペンギンの3兄弟が、今年の学園祭に花を添えてくれそうだ。

 また学園祭テーマは「現状の学園祭へ満足することなく貪欲に取り組み、存分に楽しんでほしい」という意味を込めた「Be hungry.」に決まった。ロゴのデザインは立命館大学新聞社の吉武莞さん(情理3)が考案。3キャンパスと、学園祭という「祭」の「旗」をイメージした三角形と、キャンパスごとのイメージカラーをあしらって、祭典全体での統一感や3キャンパスでの祭典開催を感じられるデザインとなった。 

 

続きを読む 0 コメント

総長選挙2018:11月4日投票 学生の一票 学園の発展決める

【2018年6・7月号紙面より】

 

 吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い、11月4日に総長選挙が行われる。

 総長は学校法人立命館が設置するすべての大学・学校の教学を総括し、学園全体の教育の質の向上や研究高度化のために重要な役割を担っている。また総長は立命館大学の学長も兼ねており、学園の教学の責任者として、学園を先導していく存在だ。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画の策定とその実行をリードする総長を選ぶ。まさに今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙となる。

続きを読む 0 コメント

提言:大学は安全最優先の姿勢を

【2018年6・7月号紙面より】

 

 西日本を中心とした記録的豪雨は各地に甚大な被害をもたらした。7月16日時点で216名が死亡、21名以上が安否不明となっている。

 京都市内では、記録的大雨となった5日夜に翌日の休講を決定した大学が相次いだ。同志社大では学長の判断により、午後8時半には翌日の1・2限の休講を決定した。また龍谷大では、午後5時53分にTwitterの緊急連絡用アカウントで終日休講を発表した。

 本学は5日、大雨の影響として全キャンパスの5限以降を休講にする判断を下した。同日夜には衣笠キャンパスに隣接する金閣学区で避難勧告が発令。安全確保のためJR西日本は6日始発から琵琶湖線の運転見合わせを決めた。この決定を受けてBKCは結局、6日が終日休講となった。

続きを読む 0 コメント

西日本豪雨受け「休講基準の見直しを」 識者にインタビュー

法学部・木村和成教授
法学部・木村和成教授

 7月5日から8日にかけ、西日本の広い範囲で記録的な大雨。気象庁により「平成30年7月豪雨」と命名され、京都府をはじめとする計11府県に対して大雨特別警報が発令。7月10日17時時点で死者は146人を超えるなど、歴史的な大災害となった。

 この西日本豪雨の際、大学の休講基準の適用は二転三転し学生や教職員を混乱させた。大学の対応にSNS上で異を唱え、休講基準についての提言書を作成している立命館大学法学部の木村和成教授に7月9日、話を聞いた。

(聞き手:鶴、石井)

続きを読む 0 コメント

立命館大学学園祭2018:ロゴキャラクター候補、4つに絞られる

 10~11月に3キャンパスで開催される立命館大学学園祭。

 6月に応募を行なっていた学園祭のロゴキャラクターだが、多数の応募の中から勝ち抜いた4つのキャラクターによる学内投票が行われている。

 投票方法はWEBページでの投票と各キャンパス別での直接投票だ。投票は7/6まで。学園祭をより一層盛り上げてくれるキャラクターに一票を投じてほしい。

 

続きを読む 0 コメント

《大阪北部地震》OIC、25日から授業再開 大阪モノレールも23日全線開通へ

天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)
天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震。立命館大学は、地震による被害で、立ち入りが禁止されていた阪いばらきキャンパス(OIC)での授業再開を6月25日からとすると発表した。

 OICは地震が発生した6月18日から24日まで一般の方や学生の立ち入りを禁止し、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。大学の発表によると、建物・施設設備等の点検・安全確認が完了し、復旧の目処が立ったため、週明け25日より授業を再開する。

続きを読む 1 コメント

《大阪北部地震》発生から5日、地震の余波続く 学生からは不安の声

阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影
阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震から今日で5日。

 震源に近い茨木市や高槻市周辺では、ガスの供給が止まっており、物流網も完全に回復しておらず、店舗の休業が続くなど、市民生活への影響が残る。

 立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)では6月24日まで学生の立ち入りを禁止するなど、地震の余波が続いている。

続きを読む 0 コメント

《大阪北部地震》いばらきキャンパスで床や天井落下 研究室など物が散乱

階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)
階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 本学は19日、OICにおける被害状況を発表し、復旧活動を行っていると明らかにした。なお、立命館大学における学生・教職員の人的被害は確認されていないという。

 大学側は「学生の皆さんがOICで安心して学習やクラブ・サークル活動に専念できるよう、教職員は引き続き安全確保を行い、復旧活動を進めていく」としている。

続きを読む 0 コメント

《大阪北部地震》茨木周辺、爪痕残る 南茨木駅は一部出口封鎖

床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影
床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影

(6月21日16時加筆・修正)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 震源地となった大阪府高槻市・茨木市周辺では、地震発生後から交通機関が麻痺し、大幅な遅れや運休、駅の一部が使用できない状態が続いている。 

続きを読む 0 コメント

立命館大学学園祭 日程決まる

(5月号紙面より)

 2018年度立命館大学学園祭の日程が発表された。今年度も昨年と同様、衣笠キャンパス、びわこ・くさつキャンパス(BKC)、大阪いばらきキャンパス(OIC)の3キャンパスで開催される。

 日程はOIC祭典が10月14日、衣笠祭典が11月11日、BKC祭典が11月25日だ。

 開催順序はOIC、BKC、衣笠の順で開催された昨年度とは異なり、今年度はOIC、衣笠、BKCの順序に変更されている。この開催キャンパスの順序変更には特別な意図はなく、大学との施設調整の結果、この順序変更に至ったということだ。

 また現時点で、タレント企画の開催の発表はまだだが、学園祭実行委員会ではタレント企画だけでなく、学園祭に来るすべての人が楽しめる企画も計画しているという。

 今後の情報は、学友会HPや学園祭実行委員会のTwitter(@rits_fes_koho)などで随時更新される。

0 コメント

日本最大の学生自治組織 立命館大学学友会とは

(5月号紙面より)

 立命館大学のすべての学生から構成される「立命館大学学友会」という組織をご存知だろうか。学友会とは、学生による学生のための活動を行う学生自治組織である。本学の校是「全構成員自治」の実現を図り、「想いをカタチに」を理念に掲げて様々な活動を行っている。

続きを読む 0 コメント

立命館大学アート・リサーチセンター 「生きた歴史」を後世へ

大英博物館でのデジタル化も担う
大英博物館でのデジタル化も担う

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館大学アート・リサーチセンターをご存知だろうか。本学の衣笠キャンパス内にある施設で、設置許可がおりてから今年で20年になる。

 アート・リサーチセンターでは人類が持つ文化を後世に伝えるため、芸術・芸能などの文化の所産を研究・分析し、デジタル化する活動を行なっている。芸術品を展示する美術館ではなく、デジタル化した芸術品や伝統文化を「生きた歴史」としてアート・リサーチセンターのホームページ上で公開し、多くの人が閲覧できるようにしている。芸術作品をデジタル化することによって、今まで解明されていなかったこともわかるようになるなど、文化研究の発展にも貢献している。

 

続きを読む 0 コメント