立命館大学学園祭2018:衣笠祭典 華やかに開催

衣笠祭典を締めくくった「SPARKLE」
衣笠祭典を締めくくった「SPARKLE」

  衣笠キャンパスの南門前のイチョウの黄色い葉からは香ばしい匂いが立ちこめ、構内にも落葉が目立つ中、立命館大学学園祭2日目「衣笠祭典」が11月11日に開催された。

 10月25日に大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催されたOIC祭典に続いての開催となった衣笠祭典。70店近くの模擬店の賑わいや日頃から研鑽を積んできた各団体のパフォーマンスなどで「祭」は盛り上がりを見せた。

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全学協議会開催:休講問題、禁煙化への課題など議論

〈2018年10・11月号紙面先行公開〉

 

 10月3日、立命館朱雀キャンパスにおいて、2018年度全学協議会が開催された。協議会の模様は、衣笠キャンパス、大阪いばらきキャンパス(OIC)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にも同時中継された。

 全学協議会は、本学の「全構成員自治」の考え方に基づき、学部生、大学院生、教職員、大学(常任理事会)が、教育・研究、学生生活の諸条件の改革・改善について協議する場である。

 今年度は①正課・課外における学びの充実について②留学生を含む国際化・ダイバーシティ・インクルージョンの推進について③キャンパス環境の質向上について④大学院教学の充実について⑤学費提起と2019年度全学協の開催についての5議題が話し合われた。  (吉武、堀内)

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総長選挙2018:新総長に仲谷善雄氏選出

新総長に選出された仲谷善雄氏
新総長に選出された仲谷善雄氏

 11月4日、立命館朱雀キャンパス・立命館アジア太平洋大学(APU)にて、学校法人立命館総長選挙「総長候補者選挙人会」が行われた。

 午後12時30分より行われた第1次投票の結果、新総長として仲谷善雄氏(60)が選出された。投票総数は411票、有効投票数409票(無効2票)だった。開票結果は、仲谷善雄氏が247票、吉田美喜夫氏(69)が153票、松原豊彦氏(63)は9票。

 開票の結果を受け、11月30日の理事会で正式に総長が決定する。新総長の任期は2019年1月1日から2022年12月31日まで。

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ReQuestion 2018:立命館総長候補者討論会を開催 学園の現状、未来を語る

 11月1日、立命館総長選挙を前に、学生主導の候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を、学友会中央常任委員会、立命館大学放送局(RBC)、CUESと本紙の4者共同で開催した。

 総長の候補者として選出されていた、仲谷善雄候補、松原豊彦候補、吉田美喜夫候補の3名を招聘し、主催者質問2問に加え、10月17~24日にWEBで学生に対して募集を行った質問のうち、3問を問いかけた。

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学生主催の立命館総長候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を開催します

 

 11月4日に迫った4年に1度の学校法人立命館「総長選挙」。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画「R2030」の策定とその実行をリードする総長を選びます。まさに、今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙です。

 そんな総長選挙に先立ち、立命館大学学友会中央常任委員会・立命館大学新聞社・立命館大学放送局(RBC)・CUESの4者が共催で、学生による総長候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を開催します。

 会場は立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)プリズムハウス1Fのプリズムホールで、11月1日(木)18:25〜19:30(18:00開場)に開催します。

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総長選挙2018:総長候補者3名の所信表明が公示

  10月17日、立命館学園の新たな総長候補者3名の所信表明が公示された。総長候補者3名は仲谷善雄氏、松原豊彦氏、吉田美喜夫氏の3名(50音順)。

 総長選挙は、吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い11月4日に実施される。

 以下に各候補者の略歴と、所信表明(原文)について50音順で示す。

 総長選挙について詳細は特設サイト(学内関係者のみ)を参照してほしい。

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立命館大学学園祭2018:OIC祭典、学園祭の開幕飾る 《写真特集》

オープニングを飾ったバトントワリング部と交響楽団のコラボステージ
オープニングを飾ったバトントワリング部と交響楽団のコラボステージ

 10月14日、3キャンパスで開催される本学学園祭が、大阪いばらきキャンパス(OIC)で幕を開けた。

 バトントワリング部と交響楽団のコラボステージがオープニングを飾ったOIC祭典。模擬店や縁日企画は多くの人で賑わい、ステージや団体企画も盛況となり、来場者数は7000人を超えた。秋晴れのもと、学生のみならず多くの地域住民が訪れるOICならではの学園祭となった。

 孫が経営学部に通っているという男性は「学園祭を機に初めて訪れたが、綺麗なキャンパスで感心した」と話す。ステージでダブルダッチを披露した女子学生(国関2)は「たくさんの人に見てもらえて気持ちよかった」と語った。

 

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総長選挙2018:総長候補者決まる 仲谷氏、松原氏、吉田氏の3名

 10月11日、立命館学園の新たな総長候補者として3名が公示された。

 9月28日に行われた総長候補者推薦委員会で議決され、10月10日に行われた第3回選挙管理委員会を受け、公表された。総長候補者3名は以下の3名(50音順)。

 

  仲谷善雄 氏(立命館大学情報理工学部教授)

  松原豊彦 氏(立命館大学食マネジメント学部教授)

  吉田 美喜夫 氏(立命館大学法学部教授・現総長)

 

 

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軟式野球:関学振り切り勝利 西日本大会へ望みつなぐ

先発し好投を見せた美馬投手
先発し好投を見せた美馬投手

 軟式の関西六大学野球秋季リーグの第5節が9月26日に山城総合運動公園でおこなわれ本学は4―2で関西学院に勝利した。

 今季最終戦となる27日の関大との試合に勝利すれば2位が確定し、関西六大学第2代表として今秋、熊本で催される西日本大会への出場が決まる。

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学内イノベーションの先端 「EDGE+R」とは

BKC内にある「EDGE+Rルーム」
BKC内にある「EDGE+Rルーム」

【2018年6・7月号紙面より】

 

 立命館大学びわこ・くさつキャンパスのアクロスウイング1階にEDGE+Rルームというコミュニティースペースがある。このスペースは本学のイノベーション・アーキテクト養成プログラム「EDGE+R」というプログラムの一環で運営されている。

 EDGE+Rは2014年より開始され、本年度で5年目を迎える。今年のプログラムには100名を超える過去最多の応募者があり、現在その中から選ばれた約30名の受講生が3種類の新事業コンセプトデザインに関わる手法を学んでいる。

 

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立命館大学学園祭2018:ロゴキャラ決まる テーマは“Be hungry.”

 10月~11月に3キャンパスで行われる立命館大学学園祭。今年の祭典のテーマロゴとキャラクターが、図のとおり決定した。

 5月25日~6月11日に本学学生から募集していたロゴキャラクターの中から4つに絞られ、学内投票が行われた。「親しみやすいキャラクター」として学内投票で選ばれたのは増井萌さん(文3)が考案した「リッツ・ブラザーズ」だ。3キャンパスの頭文字「O・K・B」を持ったペンギンの3兄弟が、今年の学園祭に花を添えてくれそうだ。

 また学園祭テーマは「現状の学園祭へ満足することなく貪欲に取り組み、存分に楽しんでほしい」という意味を込めた「Be hungry.」に決まった。ロゴのデザインは立命館大学新聞社の吉武莞さん(情理3)が考案。3キャンパスと、学園祭という「祭」の「旗」をイメージした三角形と、キャンパスごとのイメージカラーをあしらって、祭典全体での統一感や3キャンパスでの祭典開催を感じられるデザインとなった。 

 

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総長選挙2018:11月4日投票 学生の一票 学園の発展決める

【2018年6・7月号紙面より】

 

 吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い、11月4日に総長選挙が行われる。

 総長は学校法人立命館が設置するすべての大学・学校の教学を総括し、学園全体の教育の質の向上や研究高度化のために重要な役割を担っている。また総長は立命館大学の学長も兼ねており、学園の教学の責任者として、学園を先導していく存在だ。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画の策定とその実行をリードする総長を選ぶ。まさに今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙となる。

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提言:大学は安全最優先の姿勢を

【2018年6・7月号紙面より】

 

 西日本を中心とした記録的豪雨は各地に甚大な被害をもたらした。7月16日時点で216名が死亡、21名以上が安否不明となっている。

 京都市内では、記録的大雨となった5日夜に翌日の休講を決定した大学が相次いだ。同志社大では学長の判断により、午後8時半には翌日の1・2限の休講を決定した。また龍谷大では、午後5時53分にTwitterの緊急連絡用アカウントで終日休講を発表した。

 本学は5日、大雨の影響として全キャンパスの5限以降を休講にする判断を下した。同日夜には衣笠キャンパスに隣接する金閣学区で避難勧告が発令。安全確保のためJR西日本は6日始発から琵琶湖線の運転見合わせを決めた。この決定を受けてBKCは結局、6日が終日休講となった。

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西日本豪雨受け「休講基準の見直しを」 識者にインタビュー

法学部・木村和成教授
法学部・木村和成教授

 7月5日から8日にかけ、西日本の広い範囲で記録的な大雨。気象庁により「平成30年7月豪雨」と命名され、京都府をはじめとする計11府県に対して大雨特別警報が発令。7月10日17時時点で死者は146人を超えるなど、歴史的な大災害となった。

 この西日本豪雨の際、大学の休講基準の適用は二転三転し学生や教職員を混乱させた。大学の対応にSNS上で異を唱え、休講基準についての提言書を作成している立命館大学法学部の木村和成教授に7月9日、話を聞いた。

(聞き手:鶴、石井)

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立命館大学学園祭2018:ロゴキャラクター候補、4つに絞られる

 10~11月に3キャンパスで開催される立命館大学学園祭。

 6月に応募を行なっていた学園祭のロゴキャラクターだが、多数の応募の中から勝ち抜いた4つのキャラクターによる学内投票が行われている。

 投票方法はWEBページでの投票と各キャンパス別での直接投票だ。投票は7/6まで。学園祭をより一層盛り上げてくれるキャラクターに一票を投じてほしい。

 

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《大阪北部地震》OIC、25日から授業再開 大阪モノレールも23日全線開通へ

天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)
天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震。立命館大学は、地震による被害で、立ち入りが禁止されていた阪いばらきキャンパス(OIC)での授業再開を6月25日からとすると発表した。

 OICは地震が発生した6月18日から24日まで一般の方や学生の立ち入りを禁止し、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。大学の発表によると、建物・施設設備等の点検・安全確認が完了し、復旧の目処が立ったため、週明け25日より授業を再開する。

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《大阪北部地震》発生から5日、地震の余波続く 学生からは不安の声

阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影
阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震から今日で5日。

 震源に近い茨木市や高槻市周辺では、ガスの供給が止まっており、物流網も完全に回復しておらず、店舗の休業が続くなど、市民生活への影響が残る。

 立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)では6月24日まで学生の立ち入りを禁止するなど、地震の余波が続いている。

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《大阪北部地震》いばらきキャンパスで床や天井落下 研究室など物が散乱

階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)
階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 本学は19日、OICにおける被害状況を発表し、復旧活動を行っていると明らかにした。なお、立命館大学における学生・教職員の人的被害は確認されていないという。

 大学側は「学生の皆さんがOICで安心して学習やクラブ・サークル活動に専念できるよう、教職員は引き続き安全確保を行い、復旧活動を進めていく」としている。

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《大阪北部地震》茨木周辺、爪痕残る 南茨木駅は一部出口封鎖

床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影
床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影

(6月21日16時加筆・修正)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 震源地となった大阪府高槻市・茨木市周辺では、地震発生後から交通機関が麻痺し、大幅な遅れや運休、駅の一部が使用できない状態が続いている。 

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立命館大学学園祭 日程決まる

(5月号紙面より)

 2018年度立命館大学学園祭の日程が発表された。今年度も昨年と同様、衣笠キャンパス、びわこ・くさつキャンパス(BKC)、大阪いばらきキャンパス(OIC)の3キャンパスで開催される。

 日程はOIC祭典が10月14日、衣笠祭典が11月11日、BKC祭典が11月25日だ。

 開催順序はOIC、BKC、衣笠の順で開催された昨年度とは異なり、今年度はOIC、衣笠、BKCの順序に変更されている。この開催キャンパスの順序変更には特別な意図はなく、大学との施設調整の結果、この順序変更に至ったということだ。

 また現時点で、タレント企画の開催の発表はまだだが、学園祭実行委員会ではタレント企画だけでなく、学園祭に来るすべての人が楽しめる企画も計画しているという。

 今後の情報は、学友会HPや学園祭実行委員会のTwitter(@rits_fes_koho)などで随時更新される。

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日本最大の学生自治組織 立命館大学学友会とは

(5月号紙面より)

 立命館大学のすべての学生から構成される「立命館大学学友会」という組織をご存知だろうか。学友会とは、学生による学生のための活動を行う学生自治組織である。本学の校是「全構成員自治」の実現を図り、「想いをカタチに」を理念に掲げて様々な活動を行っている。

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立命館大学アート・リサーチセンター 「生きた歴史」を後世へ

大英博物館でのデジタル化も担う
大英博物館でのデジタル化も担う

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館大学アート・リサーチセンターをご存知だろうか。本学の衣笠キャンパス内にある施設で、設置許可がおりてから今年で20年になる。

 アート・リサーチセンターでは人類が持つ文化を後世に伝えるため、芸術・芸能などの文化の所産を研究・分析し、デジタル化する活動を行なっている。芸術品を展示する美術館ではなく、デジタル化した芸術品や伝統文化を「生きた歴史」としてアート・リサーチセンターのホームページ上で公開し、多くの人が閲覧できるようにしている。芸術作品をデジタル化することによって、今まで解明されていなかったこともわかるようになるなど、文化研究の発展にも貢献している。

 

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学生による学生のための支援:ピア・サポート活動とは

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館大学には、学生同士が主体的に学び合い、支え合う、学生による学生のための支援である「ピア・サポート」の仕組みが数多くある。本学におけるピア・サポート活動は、新入生支援を行うオリター・エンター活動をはじめとして長い歴史を持ち、本学の特色の1つとなっている。

 ピア・サポートの活動の意義は「同じ立場にある学生同士が仲間を支援し、ともに学び合い、成長する相乗効果」にある。活動を通して支援を受ける側の学びと成長はもちろんのこと、支援する側も組織活動や企画立案・実施を通しての成長が期待される。

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R2020後半期計画 キャンパス整備進む

BKCに設置されたBBPのReading Area
BKCに設置されたBBPのReading Area

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館学園は、学園の改革の基本プランである「R2020」を進めている。その後半期計画では、「主体的な学びの確立」「大学院高度化」「研究高度化」「教育・研究におけるグローバル化の推進」に取り組んでいる。本学では、「R2020」におけるキャンパス整備が行われている。

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劇団月光斜冬公演「黒いハンカチーフ」公演中

劇団月光斜2017年度冬公演「黒いハンカチーフ」が昨日21日から公演中。時は昭和、新宿。とある娼婦のひき逃げ事件から始まる壮大なコンゲームをダンスや殺陣を取り入れたエンターテイメント性の高い作品を得意とする立命館演劇サークルの月光斜が演じる。場所は立命館大学学生会館小ホール。ぜひ足を運んでほしい。

本日22日(金)13時~/18時30分~

明日23日(土)13時~/17時30分~

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manaba+Rが機能改善 12月27日に情報ポータルへと一新

新manaba+Rの画面イメージ
新manaba+Rの画面イメージ

【11月号紙面より】

 

 「必要な情報がどこにあるか分かりにくい」。そんな学生のため、授業支援ツールmanaba+Rが12月から大きく変わる。

 12月27日の午前6時半に適応される今回の大規模アップデートでは、学友会が実施したアンケートを反映し、時間割表、緊急時の大学からの連絡、ポータル機能などが追加される。

 中でも特徴的な機能が、情報通知ツールである。これまで学生情報ポータルCAMPUS WEBが担ってきた情報通知の役割が、完全にmanaba+Rに移管され、CAMPUS WEBや大学HP、学部HPなどで別々に発信されてきた情報が一元化される。

 

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BKCから社会問題を解決:Sustainable Weekが開催

【11月号紙面より】

 

 10月1~6日、びわこ・くさつキャンパスでSustainable Week(以下、SW)が開催された。学生が主体となって、国連が掲げるSDGsの17個の達成目標を学内版の達成目標と捉え、1団体で1ミッションを担当。様々なイベントが行われ、参加者は合計2300人以上にのぼった。関わった学生は約700人。学生主導のイベントとして今後の見本を作った。

 

《Sustainable Week特集はこちら》

 

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OICでウィルチェアーラグビー大会 立命館大が初めて運営協力

 9月23日、24日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで、ウィルチェアーラグビー日本選手権の予選リーグAが開催された。一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟と本学産業社会学部が共同で主催し、この大会の運営に本学が携わったのは今回が初めてである。

 この企画は産業社会学部スポーツ社会専攻の松島剛史教授が立ち上げた学部プログラムで、4月から活動をスタートし、産業社会学部3回生を中心に約40名がボランティアとして運営に携わった。

 

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Sustainable Weekを終えて:実行委員長・馬場さんインタビュー

 学園全体を巻き込んでの大イベント、Sustainable Week(以下、SW)が終了した。約30の学生団体が思い思いのSDGsを表現し、注目を集めた。参加者は合計で2300人にのぼるなど、イベントへの関心の高さが浮き彫りとなった形だ。今回は、学生団体を束ね、企画の代表を務めた、SW実行委員会・実行委員長の馬場亮輔さん(理工4)に話を聞いた。

馬場さんはSWを振り返り「企画を進めていくにあたってはチームの力に支えられた。1人で理想を掲げても、何も実現できない。企画内容に共感し、一緒に頑張ってくれる人がいるから、初めてのことや困難そうに見えたことでも成し遂げることができた」と話す。

 

《Sustainable Week特集はこちら》

 

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立命館大、オーストラリア国立大と「グローバル教養学部」を新設へ 2019年春にOICに 両大学の学位取得が可能

 立命館大学は10月2日、オーストラリア国立大学(ANU)と協定を結び、2019年4月、大阪いばらきキャンパス(OIC)にグローバル教養学部を新設すると発表した。両大学が共同で教育プログラムを構築・運営。卒業時に2つの大学からそれぞれの学位を取得できるデュアル・ディグリー(学部共同学位)プログラムに取り組む日本初の事例だ。

 

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応援団 京都駅に舞う 第38回連盟祭が開催

立命館大学応援団単独ステージにおけるチア演舞の様子
立命館大学応援団単独ステージにおけるチア演舞の様子

 「第38回連盟祭~四雄の宴~」が9月8日に京都駅ビル室町小路広場で開催された。7日の開催が予定されていたが、雨天のため翌日に順延となった。「連盟祭~四雄の宴~」は関関同立の4大学それぞれの応援団により、単独ステージや合同ステージなどが披露される年に一度のイベントである。

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ジャズの音色 草津に響く

 10月7日、草津アミカホール(滋賀県草津市)で、本学JAZZCLUBが草津市の協力で運営する「JazzFestival inAMICA」が開催される。

 

 3~5人の少人数のコンボから、最大20人以上にもなるビッグバンドでの演奏もあり、多彩な音楽が奏でられる。ゲストバンドとして天理大学のALS JazzOrchestraも出演する予定だ。大学生以下は無料で入場可能。一般は500円。問い合わせは草津アートセンター、電話077-561‐6100。

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Sustainable Week:持続可能な開発目標(SDGs)の達成に挑む学生団体

Sustainable Weekの参加団体が集まる会議
Sustainable Weekの参加団体が集まる会議

 10月1日~6日に立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催される学生イベント「Sustainable Week」。開催まで3か月を切り、参加する各学生団体や同イベントの実行委員会は着々と準備を進めている。

 今回は参加する団体の中から、ジェンダー・LGBTQに関する活動を行う「color-free」と、理工学部プロジェクト団体「ロボット技術研究会(RRST)」の代表に、Sustainable Weekでの活動について話を聞いた。

*Sustainable Week関連特集はこちら

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「Sustainable Week」BKCで10月開催 学生団体が社会問題解決をテーマにイベント開催

 学生が企画する、学園を挙げた一大イベント「Sustainable Week」が2017年10月1日(日)~10月6日(金)に立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催される。

 「Sustainable Week」は学内のサークルや研究室、学生団体などが参加し、学生同士の連携によって、世界で起こっている問題への解決へ向け主体的に取り組むという、次世代のキャンパスモデルとなることが期待される。

 

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プロジェクト発信型英語プログラム「PEP」進行中

 生命科学部、薬学部、スポーツ健康学部、総合心理学部では当該学部生に必修科目として「プロジェクト発信型英語プログラム(Project-based English Program=PEP)を導入している。知識としての英語をただ学ぶのではなく、学生たちが今持っている英語力を駆使してリサーチとプレゼンテーションを行い、自身の興味や関心のあることを発信してコミュニケーションをとる。カリキュラムはリサーチとプレゼンテーションを行う「Projects」と基礎力をつける「Skill Workshops」で構成される。成果検証にはTOEICおよびTOEFLを活用している。授業を通して自身の考えを英語で発信する能力を段階的に身につけ、結果的に英語力も身につく。

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求められる外国人留学生支援 留学生にも就職支援を

 3月、外国人留学生向けの求人情報共有システムを提供する公益財団法人留学生就職支援ネットワークが2018年卒の求人登録を無料で開始した。このシステムには本学を含む全国85校の大学が加盟し、求人登録の他にビジネス日本語学習教材の提供や会社説明を行っている。

 2016年5月現在、日本に滞在する外国人留学生は約24万人にのぼり(前年比15%増)年々増加傾向にある。これには、2020年までに外国人留学生を30万人に増やそうという政府の「留学生30万人計画」の推進も大きく影響している。

 

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スポ健海老研究室:びわ湖大津プリンスホテルと共同企画

滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、 野洲のいち後のブリュレ
滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、 野洲のいち後のブリュレ

 スポーツ健康科学部の海老久美子教授による研究室「ab lab」が、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルのレストラン「Lake View Dining Biona」(レイクビューダイニングビオナ)の岡本賢治料理長と協力し「Team Biona」を結成し「滋賀の健康」をテーマに滋賀に暮らす人々、滋賀を訪れる人々の心身の健康とともに産業・経済・環境全てが健康に、食べた人がおいしい笑顔になるようオリジナルのメニューを開発した。

 

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BKCスポーツ健康コモンズの新たな取り組み:様々なプログラムサービスが利用可能に

「知るカフェ」も入居したスポーツ健康コモンズ
「知るカフェ」も入居したスポーツ健康コモンズ

  昨年9月20日に竣工したびわこ・くさつキャンパスのスポーツ健康コモンズでは、学生・院生・教職員を対象としたヨガやボクササイズ等のプログラムサービスの開設を検討しており、地域住民の受け入れもも積極的に行う予定だ。プログラムサービスは、地域と大学の交流を活性化させる「フロントゾーン活用」計画の一端を担う取り組みで、大学正門から見渡せるエリア大学の顔となるフロントゾーンを活性化させ、人が多く集まる仕組みを作りたい考えだ。

 

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立命館国際平和ミュージアム:難民・国内避難民考えるワークショップ

 立命館大学国際平和ミュージアムの学生スタッフの有志が、NGOワークショップの企画を進めている。6月14日に16時30分より同ミュージアム2階会議室にて本学学生を対象に行われるワークショップでは、日本国際ボランティアセンター(JWC)の職員を講師に招き、イラクにおける難民・国内避難民問題についてレクチャーやディスカッションが予定されている。

 

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メディックス、サマーコンサートを開催

立命館大学で唯一の混声合唱団、メディックスは、2017年6月25日(日)に衣笠キャンパス以学館1号ホールでサマーコンサートを開催する。

2016年関西合唱コンクールにて金賞と学生指揮者賞をW受賞するなど、高い実績を誇る団体だ。

サマーコンサートの入場は無料で、メディックスによればJ-POPから合唱曲まで幅広く演奏し、誰もが楽しめる内容になるという。

開催時間など、詳細は下記Twitterなどで確認してほしい。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてはどうだろうか。

 

メディックスの公式Twitterはこちら

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