プロジェクト発信型英語プログラム「PEP」進行中

 生命科学部、薬学部、スポーツ健康学部、総合心理学部では当該学部生に必修科目として「プロジェクト発信型英語プログラム(Project-based English Program=PEP)を導入している。知識としての英語をただ学ぶのではなく、学生たちが今持っている英語力を駆使してリサーチとプレゼンテーションを行い、自身の興味や関心のあることを発信してコミュニケーションをとる。カリキュラムはリサーチとプレゼンテーションを行う「Projects」と基礎力をつける「Skill Workshops」で構成される。成果検証にはTOEICおよびTOEFLを活用している。授業を通して自身の考えを英語で発信する能力を段階的に身につけ、結果的に英語力も身につく。

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求められる外国人留学生支援 留学生にも就職支援を

 3月、外国人留学生向けの求人情報共有システムを提供する公益財団法人留学生就職支援ネットワークが2018年卒の求人登録を無料で開始した。このシステムには本学を含む全国85校の大学が加盟し、求人登録の他にビジネス日本語学習教材の提供や会社説明を行っている。

 2016年5月現在、日本に滞在する外国人留学生は約24万人にのぼり(前年比15%増)年々増加傾向にある。これには、2020年までに外国人留学生を30万人に増やそうという政府の「留学生30万人計画」の推進も大きく影響している。

 

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スポ健海老研究室:びわ湖大津プリンスホテルと共同企画

滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、 野洲のいち後のブリュレ
滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、 野洲のいち後のブリュレ

 スポーツ健康科学部の海老久美子教授による研究室「ab lab」が、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルのレストラン「Lake View Dining Biona」(レイクビューダイニングビオナ)の岡本賢治料理長と協力し「Team Biona」を結成し「滋賀の健康」をテーマに滋賀に暮らす人々、滋賀を訪れる人々の心身の健康とともに産業・経済・環境全てが健康に、食べた人がおいしい笑顔になるようオリジナルのメニューを開発した。

 

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BKCスポーツ健康コモンズの新たな取り組み:様々なプログラムサービスが利用可能に

「知るカフェ」も入居したスポーツ健康コモンズ
「知るカフェ」も入居したスポーツ健康コモンズ

  昨年9月20日に竣工したびわこ・くさつキャンパスのスポーツ健康コモンズでは、学生・院生・教職員を対象としたヨガやボクササイズ等のプログラムサービスの開設を検討しており、地域住民の受け入れもも積極的に行う予定だ。プログラムサービスは、地域と大学の交流を活性化させる「フロントゾーン活用」計画の一端を担う取り組みで、大学正門から見渡せるエリア大学の顔となるフロントゾーンを活性化させ、人が多く集まる仕組みを作りたい考えだ。

 

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立命館国際平和ミュージアム:難民・国内避難民考えるワークショップ

 立命館大学国際平和ミュージアムの学生スタッフの有志が、NGOワークショップの企画を進めている。6月14日に16時30分より同ミュージアム2階会議室にて本学学生を対象に行われるワークショップでは、日本国際ボランティアセンター(JWC)の職員を講師に招き、イラクにおける難民・国内避難民問題についてレクチャーやディスカッションが予定されている。

 

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メディックス、サマーコンサートを開催

立命館大学で唯一の混声合唱団、メディックスは、2017年6月25日(日)に衣笠キャンパス以学館1号ホールでサマーコンサートを開催する。

2016年関西合唱コンクールにて金賞と学生指揮者賞をW受賞するなど、高い実績を誇る団体だ。

サマーコンサートの入場は無料で、メディックスによればJ-POPから合唱曲まで幅広く演奏し、誰もが楽しめる内容になるという。

開催時間など、詳細は下記Twitterなどで確認してほしい。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてはどうだろうか。

 

メディックスの公式Twitterはこちら

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新「ぞんち」案完成 衣笠・存心館が改修

 衣笠キャンパスの存心館は、本学が進める学園改革プラン[R2020」におけるキャンパス整備の一環として、2017年度中に改修が実施される。

 学生から「ぞんち」と呼ばれている存心館地下食堂も8月から11月にかけて工事が実施され、12月に「新ぞんち」としてリニューアルオープンする予定だ。昨年度10月11日に開かれた「新ぞんちを考えよう会」にて出された意見をまとめた新ぞんち案のイメージ図が出された。

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「知るカフェ」BKC内にオープン

衣笠キャンパス前に構える店舗
衣笠キャンパス前に構える店舗

 学生なら無料の飲料を飲みながら、企業を「知る」ことができるカフェ「知るカフェ」が、今春びわこ・くさつキャンパス(BKC)のスポーツ健康コモンズ1階にオープンする。

 知るカフェは、企業がスポンサーとなってそのスポンサー料で運営するカフェで、学生は無料で利用できる。就活生だけでなく、1、2回生が早くから就職活動や社会に触れる機会を提供する場として、学生の将来の選択肢を広げる空間を提供するのが狙いだ。

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立命館 東京の拠点「気軽な利用を」:立命館東京キャンパス

就活生がパソコンの使用、手荷物の 保管をできる就活支援スペース。
就活生がパソコンの使用、手荷物の 保管をできる就活支援スペース。

 東京駅日本橋口にそびえるサピアタワーの8階に、立命館東京キャンパスがある。東京キャンパスには、学部や研究科があるわけではない。東京キャンパスの果たす機能はいくつもあるが、その大きな一つが学生支援である。東京で就活する学生に向けて就職相談や証明書の発行、更衣室や手荷物ロッカーの提供などを行っている。昨年4月から今年1月の期間に、こうした目的で使用した学生は4124名に上っている。このうちおよそ2割は立命館アジア太平洋大学(APU)の学生が占めている。これは、東京キャンパスが「立命館大学」の施設ではなく、APUを含む学校法人立命館の施設だからである。

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「キレイな空気」の立命館へ 画期的な全面禁煙キャペーン【紙面より】

 今年度より、「100%スモークフリー立命館」と題して、キャンパス全面禁煙の啓発活動が取り組まれている。この取り組みの趣旨について、企画・運営を主導するOIC学生オフィスに聞いた。

 「100%Smoke Free立命館」はOIC学生オフィスを中心に企画された取り組み。本学では2013年からキャンパス全面禁煙が敷かれているが、この企画はそれに即した広報キャンペーンの一環である。

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情報理工学部再編へ 1学科7コース制に【紙面より】

 情報理工学部は、2017年度から1学部1学科制に移行、新たに7つのコースを新設する改革を行う。ICT(情報通信技術)は学部が開設された14年前から急速な発展を遂げた。複数分野の知識が求められるようになったため、現在の4学科を1学科に統合して組織に柔軟性を持たせるのが狙いだ。

来年度から導入されるコースは「システムアーキテクトコース」、「セキュリティ・ネットワークコース」、「先端社会デザインコース」、「実世界情報コース」、「画像・音メディアコース」、「知能情報コース」、「情報システムグローバルコース」の7つ。1回生前期にコースを選択し、後期から各コースに配属される。

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くるり 20周年記念ライブを立命館大で開催【紙面より】

ロックコミューン部室にて20周年ライブを行うくるり(撮影:渡辺一生)
ロックコミューン部室にて20周年ライブを行うくるり(撮影:渡辺一生)

 2016年9月1日で結成20周年をむかえたロックバンド、くるりが9月1日に結成の地である衣笠キャンパスでスペシャルライブを開催した。

 くるりは立命館大学在学中に岸田繁、佐藤征史、森信行らによって結成されたロックバンドで、今回のライブは現在脱退した森信行を交えて行われた。 

 ライブはインターネットで生中継され、結成当時の話を加えながら、約1時間半で全11曲を演奏し、20周年記念を自ら祝した。

 

 

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全学協 今後の在り方を議論も【紙面より】

 10月12日、朱雀キャンパスにて今年度第1回全学協議会が行われた。全学協議会は慣例として4年に1度の開催だが、昨年度は延期となり、昨年度からの協議を踏まえての開催となった。

今回の全学協では、学友会・大学院生協議会連合会(院生協議会)・教職員組合・常任理事会・生協(オブザーバー)が、①「学びの環境整備」、②「学生生活」、③「大学院教育」、④「学費・財政政策」、⑤「今後の全学協議会」の五つの課題を中心に議論を行った。

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西日本私大初の教職研究科 来春設置へ【紙面より】

 来年4月より朱雀キャンパス(京都市中京区)に設置する「教職研究科(教職大学院)が正式に文科省から正式に認可された。「臨床教育」「教育方法・学習化学」「国際教育」の3つのコースを設け、学校現場での現代の諸課題やグローバル時代に対応した教育を行える教員の養成を目指している。

 単独で教職大学院を開設するのは、西日本の私立大学では立命館大学が初めてで、4キャンパス・14学部20研究科を有するネットワークを生かした総合大学ならではの多様な学びの環境が整うことになる。

 

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総会開催と新役員人事のお知らせ

 7月30日、立命館大学新聞社規約第十条に則り、新聞社総会を開催致しました。

 

 これに伴い、現役員が退任し新役員人事となりましたので、お知らせいたします。主幹以下、財務局長、BKC局長、OIC局長の人事を交代いたしました。


 また10月21日、同規約に定める総会用件を満たしたため総会を開催致しました。


 今総会では、役員より立命館大学新聞社規約の改訂案が発議され、委任を含む満場一致で改訂案を可決いたしました。

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BKC 春の交通安全キャンペーン実施

駐輪場の前で自転車の交通安全を呼び掛ける学生・職員
駐輪場の前で自転車の交通安全を呼び掛ける学生・職員

 2016年5月17、19日 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で自転車通学の学生向けの交通安全キャンペーンが行われた。参加者は学生、大学職員、警備員、草津警察署、草津市役所、草津栗東交通安全協会、クレオテックで実施時間帯は17時半から18時半で五限終わりの学生を対象としたものだった。呼びかけられた内容は改正道路交通法の周知、自転車の二重施錠の徹底の二つ。BKCは自転車・バイクによる事故(死亡事故も含む)、近隣住民からの交通マナーに関する苦情、自転車盗難の被害など交通における難題を抱えている。学生の自転車の運転マナー向上と自転車盗難対策としてこのキャンペーンは実施された。また学生がこのキャンペーンに参加することで他の学生に共感を抱かせる狙いもあった。

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立命館大で「世界報道写真展2015」開催

写真は「マッシモ・セスティーニ(イタリア)2014年6月7日、リビア沖」
写真は「マッシモ・セスティーニ(イタリア)2014年6月7日、リビア沖」

 世界の優れた報道写真を展示する「世界報道写真展2015」が立命館大国際平和ミュージアム(京都市北区)で開かれている。10月4日まで。

 

 「世界報道写真展」は、オランダの世界報道写真財団が毎年、開催する「世界報道写真コンテスト」の入賞作品約150点を展示する。同コンテストは、プロの写真家が前年1年間に撮影した報道写真が対象で、今回は131の国・地域から9万7912点の応募があった。同展では、現代社会が抱えるさまざまな問題を、優れた報道写真を通して、理解することができる。

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BKC スポーツ健康コモンズ建設開始

スポーツ健康コモンズ建設地=BKC
スポーツ健康コモンズ建設地=BKC

 びわこ・くさつキャンパスでスポーツ健康コモンズの工事が開始された。これまで同施設の建設予定地にあった、正門内側の自転車置き場は6月28日から閉鎖となっている。

 スポーツ健康コモンズとは、アリーナやプールを取り込んだ新たな体育施設。立命館の学園ビジョン「R2020」の一環として整備され、2016年秋の竣工を予定している。

 理工系新棟・トリシアの新設に相次ぐ駐輪所の閉鎖。今後、自転車通学者は名神高速道路に面した一帯のエリアのみで駐輪することとなる。(木部大紀)

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全学協議会 HP開設

 

19日、立命館大広報課が同課ホームページ「RS WEB」内において、「2015年度 全学協議会に向けて」を開設した。

 

同サイトでは、学園通信RS全学協議会特別号や、スケジュールが公開されている。

また、全学協議会に対する意見・質問を募集するフォームも設けられた。

 

RS WEB[特集] 2015年度 全学協議会に向けて

http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/150618/(リンク切れ)

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学費、見直しへ議論

2015年5月号より

 

 本年度秋に行われる公開全学協議会(全学協)に向けて、学友会では準備が進められている。

 本年度の全学協では、学費と国際化についての議論が二大争点になる。特に今後の学費については、根本的な見直しを視野に入れた議論が行われるという。

 背景には、消費税増税とそれに伴う物価上昇による厳しい家庭の経済状況がある。教学政策や施設管理などとのバランスも保たなければならず、慎重な議論になることが予想される。

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土曜講座で「白川学入門」白川名誉教授、ことしで生誕105年

会場からの質問に答える澁澤教授= 4月25日午後、末川記念会館講義室
会場からの質問に答える澁澤教授= 4月25日午後、末川記念会館講義室

2015年5月号より

 

 白川静・立命館大名誉教授が、ことしで生誕105周年を迎えることを記念し、4月の立命館土曜講座は「〈白川学入門〉白川静再読」をテーマに開かれた。

 白川名誉教授は、1943年に立命館大法文学部を卒業後、同大で研究・教育活動に従事。漢字の字源研究を通して、中国古代の文化や思想を解明し、2004年には文化勲章を受章した。06年に逝去。

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学部移転により学生数減 草津 不動産業に影響大

南草津駅周辺での変化は現在 のところ確認されていない
南草津駅周辺での変化は現在 のところ確認されていない

2015年5月号紙面より

 

 大阪いばらきキャンパス(OIC)の開学に伴い、びわこくさつキャンパス(BKC)から約3700人の学生が転出した。

 南草津駅周辺はBKCが開学して以来、学生街として栄えてきたが、学生の減少による影響が懸念されている。

 草津市によれば、現在のところ学生の転出による影響は調査中とのこと。現時点で顕著な影響を受けているのはマンションなどを管理する不動産業だという。

 

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いばらき×立命館DAY 開催

当日は大変多くの市民がOICを訪れた=17日午後、OIC(大阪府茨木市)
当日は大変多くの市民がOICを訪れた=17日午後、OIC(大阪府茨木市)

 

 17日、OICでキャンパス開設を記念したイベント「いばらき×立命館DAY~出会う、つながる、つくりだす~」(主催:茨木市・茨木商工会議所・立命館大)が行われた。

 

 当日の会場は学生に加え、親子連れなどキャンパス周辺地域から訪れた市民で大いに盛況を見せた。

 同イベントではキャンパス周辺地域の企業や商店・団体、そして学生などが各ブースを開設し、飲食物の販売や活動紹介などを行った。 

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立同戦前夜祭開催!

盛り上がる京都市役所前広場=9日、中京区
盛り上がる京都市役所前広場=9日、中京区

 9日、京都市役所前広場で、23日からの硬式野球部立同戦の前夜祭が行われた。

雨天が心配されたが、予定通りの開催となった。

 立命館大、同志社大の応援団が一丸となって持ち前の演武を披露し、早めの対戦の火花を散らした。

 立命館大応援団のチアリーダー部と吹奏楽部は同志社大応援団とのコラボステージを披露。両大学の友情を示し、明るく華やかなステージで観客を魅了した。

 

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シャトルバス 運用制度大幅に変更

2015.4.1紙面より

 今年度よりキャンパス間シャトルバスの制度が変更される。

 大きな変更点は①3路線化②路線バス化③運休期間・ダイヤの変更、の三点だ。

 ①では大阪いばらきキャンパス(OIC)開学に伴い、これまでの1路線から変更。②ではバス車種の変更や、途中での停留所設置。さらには学外者の利用も可能に。③では春・夏の長期休暇中4か月間は完全運休に変更。また開講期間中でも日曜、祝日(授業日以外)は運行しない。土曜日は「土曜ダイヤ」で運行する。

 

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新入生が主役 新歓祭典は4月25日

新歓祭典の最後のエン ディング・ステージは 必見だ=2014年4 月 26 日、BKC
新歓祭典の最後のエン ディング・ステージは 必見だ=2014年4 月 26 日、BKC

2015.4.1紙面より

 

25日、BKCで「新歓祭典―Bon Voyage―~魅せろキミの祭大限~」が開催される。同祭典では学術・芸術系の課外団体による発表、そして新入生クラスごとの模擬店などを中心とした企画でキャンパス中が盛り上がる。

 同祭典当日は、「模擬店企画」や「課外団体企画」をはじめ、スポーツの試合を行う「体育会企画」、ラリーゲームを行う「スポット企画」、そして迫力ある「セントラルステージ」など多種多様だ。

 同祭典では、参加を促すための企画も。各キャンパスでは「事前デコレーション」として垂れ幕やカウントダウン看板などで同祭典への期待を高める。

 さらには「当日デコレーション」や「当日パンフレット」などでのキャンパス案内で新入生の不安を軽減する。

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バスが新しくなって 2015.4.5

京都京阪バス=‎4‎月‎4‎日午前‎8時17分、OICバスロータリー(茨木市)
京都京阪バス=‎4‎月‎4‎日午前‎8時17分、OICバスロータリー(茨木市)

キャンパス間シャトルバスの運用制度が4月から変更され、いくつかの点が変わっています。

(詳しくはこちら

その内でも、「見た目」が変わりました。

 

右の写真はOICからBKC行きの便ですが、昨年度までと違い「路線バス」になりました。

 

それは、学外の人でも利用できる形態になったということです。

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OICに新フィールド誕生 男女陸上ホッケー部主将らにきく

2014.4.1

今春、開学を迎えた大阪いばらきキャンパス(OIC)に「OICフィールド」が完成。陸上ホッケー部の活動拠点としても活用され、同部の練習や公式戦でも利用される国内屈指の設備を有する陸上ホッケー場だ。

同部は関西学生リーグ1部や、国内トップリーグである日本リーグなどに参戦。数々の選手を日本代表に輩出する、男女ともに陸上ホッケーの強豪大学だ。

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事実の捉え方 2015.3.11

シンポジウム「ほんとの空が戻る日まで―東日本大震災及び原発事故からの福島の闘い―」では福島の食と農業についても報告された=8日午後15時、朱雀キャンパス(中京区)
シンポジウム「ほんとの空が戻る日まで―東日本大震災及び原発事故からの福島の闘い―」では福島の食と農業についても報告された=8日午後15時、朱雀キャンパス(中京区)

きょうで東日本大震災・原発事故から4年。みなさんは地震発生時刻の午後2時46分を、どう過ごしたでしょうか。

 

震災・原発事故と向き合う上で、「事実の捉え方」を思います。

 

震災当時も現在も、人々は「情報」を求めています。しかし、情報は種々混合です。ウソか本当か、都合が良いか、悪いのか云々。

 

そんな中で、「事実」とは案外難しい概念だといえます。

 

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名字に見る独自の地域性

日本人の名字マップ(文学部提供)
日本人の名字マップ(文学部提供)

2015年1月号より

 

日本人の名字マップ

 

 地域別にどの名字が多いかが分かる「日本人の名字マップ」を立命館大文学部の中谷友樹教授(人文地理)と矢野桂司教授(同)が作製した。視覚的に楽しめる、新しい地図の形態が採られている。

 日本人の名字マップは、2007年の住宅地図や電話帳などの資料から、国内総世帯数の90%をカバーする約4500万件の名字・地理データを集めデータベース化し、それを基に製作された。地域ごとに色分けし、それぞれの地域で多い名字約260個をローマ字で並べる形で日本地図を描いた。人口の多い名字ほど大きな文字で描かれている。

 

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喫煙問題 衣笠、一部のエリアを撤去

2015年1月号より

 

学生の談笑に苦情

 

11月25日、衣笠キャンパスの存心館裏側にあった火災防止のための管理エリアが撤去された。管理エリアは、キャンパス外での路上喫煙による近隣の建物の火災を防止するため、後期セメスター開始の9月26日より衣笠キャンパスの3カ所に設置されていた。

 

 3カ所ある管理エリアの一つである存心館の裏側に位置する管理エリアでは、学生らによる談笑に対して苦情が起こっていた。

 

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