《大阪北部地震》OIC、25日から授業再開 大阪モノレールも23日全線開通へ

天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)
天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震。立命館大学は、地震による被害で、立ち入りが禁止されていた阪いばらきキャンパス(OIC)での授業再開を6月25日からとすると発表した。

 OICは地震が発生した6月18日から24日まで一般の方や学生の立ち入りを禁止し、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。大学の発表によると、建物・施設設備等の点検・安全確認が完了し、復旧の目処が立ったため、週明け25日より授業を再開する。

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《大阪北部地震》発生から5日、地震の余波続く 学生からは不安の声

阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影
阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震から今日で5日。

 震源に近い茨木市や高槻市周辺では、ガスの供給が止まっており、物流網も完全に回復しておらず、店舗の休業が続くなど、市民生活への影響が残る。

 立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)では6月24日まで学生の立ち入りを禁止するなど、地震の余波が続いている。

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《大阪北部地震》いばらきキャンパスで床や天井落下 研究室など物が散乱

階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)
階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 本学は19日、OICにおける被害状況を発表し、復旧活動を行っていると明らかにした。なお、立命館大学における学生・教職員の人的被害は確認されていないという。

 大学側は「学生の皆さんがOICで安心して学習やクラブ・サークル活動に専念できるよう、教職員は引き続き安全確保を行い、復旧活動を進めていく」としている。

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《大阪北部地震》茨木周辺、爪痕残る 南茨木駅は一部出口封鎖

床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影
床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影

(6月21日16時加筆・修正)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 震源地となった大阪府高槻市・茨木市周辺では、地震発生後から交通機関が麻痺し、大幅な遅れや運休、駅の一部が使用できない状態が続いている。 

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立命館大学学園祭 日程決まる

(5月号紙面より)

 2018年度立命館大学学園祭の日程が発表された。今年度も昨年と同様、衣笠キャンパス、びわこ・くさつキャンパス(BKC)、大阪いばらきキャンパス(OIC)の3キャンパスで開催される。

 日程はOIC祭典が10月14日、衣笠祭典が11月11日、BKC祭典が11月25日だ。

 開催順序はOIC、BKC、衣笠の順で開催された昨年度とは異なり、今年度はOIC、衣笠、BKCの順序に変更されている。この開催キャンパスの順序変更には特別な意図はなく、大学との施設調整の結果、この順序変更に至ったということだ。

 また現時点で、タレント企画の開催の発表はまだだが、学園祭実行委員会ではタレント企画だけでなく、学園祭に来るすべての人が楽しめる企画も計画しているという。

 今後の情報は、学友会HPや学園祭実行委員会のTwitter(@rits_fes_koho)などで随時更新される。

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日本最大の学生自治組織 立命館大学学友会とは

(5月号紙面より)

 立命館大学のすべての学生から構成される「立命館大学学友会」という組織をご存知だろうか。学友会とは、学生による学生のための活動を行う学生自治組織である。本学の校是「全構成員自治」の実現を図り、「想いをカタチに」を理念に掲げて様々な活動を行っている。

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立命館大学アート・リサーチセンター 「生きた歴史」を後世へ

大英博物館でのデジタル化も担う
大英博物館でのデジタル化も担う

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館大学アート・リサーチセンターをご存知だろうか。本学の衣笠キャンパス内にある施設で、設置許可がおりてから今年で20年になる。

 アート・リサーチセンターでは人類が持つ文化を後世に伝えるため、芸術・芸能などの文化の所産を研究・分析し、デジタル化する活動を行なっている。芸術品を展示する美術館ではなく、デジタル化した芸術品や伝統文化を「生きた歴史」としてアート・リサーチセンターのホームページ上で公開し、多くの人が閲覧できるようにしている。芸術作品をデジタル化することによって、今まで解明されていなかったこともわかるようになるなど、文化研究の発展にも貢献している。

 

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学生による学生のための支援:ピア・サポート活動とは

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館大学には、学生同士が主体的に学び合い、支え合う、学生による学生のための支援である「ピア・サポート」の仕組みが数多くある。本学におけるピア・サポート活動は、新入生支援を行うオリター・エンター活動をはじめとして長い歴史を持ち、本学の特色の1つとなっている。

 ピア・サポートの活動の意義は「同じ立場にある学生同士が仲間を支援し、ともに学び合い、成長する相乗効果」にある。活動を通して支援を受ける側の学びと成長はもちろんのこと、支援する側も組織活動や企画立案・実施を通しての成長が期待される。

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R2020後半期計画 キャンパス整備進む

BKCに設置されたBBPのReading Area
BKCに設置されたBBPのReading Area

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館学園は、学園の改革の基本プランである「R2020」を進めている。その後半期計画では、「主体的な学びの確立」「大学院高度化」「研究高度化」「教育・研究におけるグローバル化の推進」に取り組んでいる。本学では、「R2020」におけるキャンパス整備が行われている。

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劇団月光斜冬公演「黒いハンカチーフ」公演中

劇団月光斜2017年度冬公演「黒いハンカチーフ」が昨日21日から公演中。時は昭和、新宿。とある娼婦のひき逃げ事件から始まる壮大なコンゲームをダンスや殺陣を取り入れたエンターテイメント性の高い作品を得意とする立命館演劇サークルの月光斜が演じる。場所は立命館大学学生会館小ホール。ぜひ足を運んでほしい。

本日22日(金)13時~/18時30分~

明日23日(土)13時~/17時30分~

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manaba+Rが機能改善 12月27日に情報ポータルへと一新

新manaba+Rの画面イメージ
新manaba+Rの画面イメージ

【11月号紙面より】

 

 「必要な情報がどこにあるか分かりにくい」。そんな学生のため、授業支援ツールmanaba+Rが12月から大きく変わる。

 12月27日の午前6時半に適応される今回の大規模アップデートでは、学友会が実施したアンケートを反映し、時間割表、緊急時の大学からの連絡、ポータル機能などが追加される。

 中でも特徴的な機能が、情報通知ツールである。これまで学生情報ポータルCAMPUS WEBが担ってきた情報通知の役割が、完全にmanaba+Rに移管され、CAMPUS WEBや大学HP、学部HPなどで別々に発信されてきた情報が一元化される。

 

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BKCから社会問題を解決:Sustainable Weekが開催

【11月号紙面より】

 

 10月1~6日、びわこ・くさつキャンパスでSustainable Week(以下、SW)が開催された。学生が主体となって、国連が掲げるSDGsの17個の達成目標を学内版の達成目標と捉え、1団体で1ミッションを担当。様々なイベントが行われ、参加者は合計2300人以上にのぼった。関わった学生は約700人。学生主導のイベントとして今後の見本を作った。

 

《Sustainable Week特集はこちら》

 

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OICでウィルチェアーラグビー大会 立命館大が初めて運営協力

 9月23日、24日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで、ウィルチェアーラグビー日本選手権の予選リーグAが開催された。一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟と本学産業社会学部が共同で主催し、この大会の運営に本学が携わったのは今回が初めてである。

 この企画は産業社会学部スポーツ社会専攻の松島剛史教授が立ち上げた学部プログラムで、4月から活動をスタートし、産業社会学部3回生を中心に約40名がボランティアとして運営に携わった。

 

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Sustainable Weekを終えて:実行委員長・馬場さんインタビュー

 学園全体を巻き込んでの大イベント、Sustainable Week(以下、SW)が終了した。約30の学生団体が思い思いのSDGsを表現し、注目を集めた。参加者は合計で2300人にのぼるなど、イベントへの関心の高さが浮き彫りとなった形だ。今回は、学生団体を束ね、企画の代表を務めた、SW実行委員会・実行委員長の馬場亮輔さん(理工4)に話を聞いた。

馬場さんはSWを振り返り「企画を進めていくにあたってはチームの力に支えられた。1人で理想を掲げても、何も実現できない。企画内容に共感し、一緒に頑張ってくれる人がいるから、初めてのことや困難そうに見えたことでも成し遂げることができた」と話す。

 

《Sustainable Week特集はこちら》

 

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立命館大、オーストラリア国立大と「グローバル教養学部」を新設へ 2019年春にOICに 両大学の学位取得が可能

 立命館大学は10月2日、オーストラリア国立大学(ANU)と協定を結び、2019年4月、大阪いばらきキャンパス(OIC)にグローバル教養学部を新設すると発表した。両大学が共同で教育プログラムを構築・運営。卒業時に2つの大学からそれぞれの学位を取得できるデュアル・ディグリー(学部共同学位)プログラムに取り組む日本初の事例だ。

 

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応援団 京都駅に舞う 第38回連盟祭が開催

立命館大学応援団単独ステージにおけるチア演舞の様子
立命館大学応援団単独ステージにおけるチア演舞の様子

 「第38回連盟祭~四雄の宴~」が9月8日に京都駅ビル室町小路広場で開催された。7日の開催が予定されていたが、雨天のため翌日に順延となった。「連盟祭~四雄の宴~」は関関同立の4大学それぞれの応援団により、単独ステージや合同ステージなどが披露される年に一度のイベントである。

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ジャズの音色 草津に響く

 10月7日、草津アミカホール(滋賀県草津市)で、本学JAZZCLUBが草津市の協力で運営する「JazzFestival inAMICA」が開催される。

 

 3~5人の少人数のコンボから、最大20人以上にもなるビッグバンドでの演奏もあり、多彩な音楽が奏でられる。ゲストバンドとして天理大学のALS JazzOrchestraも出演する予定だ。大学生以下は無料で入場可能。一般は500円。問い合わせは草津アートセンター、電話077-561‐6100。

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Sustainable Week:持続可能な開発目標(SDGs)の達成に挑む学生団体

Sustainable Weekの参加団体が集まる会議
Sustainable Weekの参加団体が集まる会議

 10月1日~6日に立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催される学生イベント「Sustainable Week」。開催まで3か月を切り、参加する各学生団体や同イベントの実行委員会は着々と準備を進めている。

 今回は参加する団体の中から、ジェンダー・LGBTQに関する活動を行う「color-free」と、理工学部プロジェクト団体「ロボット技術研究会(RRST)」の代表に、Sustainable Weekでの活動について話を聞いた。

*Sustainable Week関連特集はこちら

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「Sustainable Week」BKCで10月開催 学生団体が社会問題解決をテーマにイベント開催

 学生が企画する、学園を挙げた一大イベント「Sustainable Week」が2017年10月1日(日)~10月6日(金)に立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催される。

 「Sustainable Week」は学内のサークルや研究室、学生団体などが参加し、学生同士の連携によって、世界で起こっている問題への解決へ向け主体的に取り組むという、次世代のキャンパスモデルとなることが期待される。

 

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プロジェクト発信型英語プログラム「PEP」進行中

 生命科学部、薬学部、スポーツ健康学部、総合心理学部では当該学部生に必修科目として「プロジェクト発信型英語プログラム(Project-based English Program=PEP)を導入している。知識としての英語をただ学ぶのではなく、学生たちが今持っている英語力を駆使してリサーチとプレゼンテーションを行い、自身の興味や関心のあることを発信してコミュニケーションをとる。カリキュラムはリサーチとプレゼンテーションを行う「Projects」と基礎力をつける「Skill Workshops」で構成される。成果検証にはTOEICおよびTOEFLを活用している。授業を通して自身の考えを英語で発信する能力を段階的に身につけ、結果的に英語力も身につく。

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求められる外国人留学生支援 留学生にも就職支援を

 3月、外国人留学生向けの求人情報共有システムを提供する公益財団法人留学生就職支援ネットワークが2018年卒の求人登録を無料で開始した。このシステムには本学を含む全国85校の大学が加盟し、求人登録の他にビジネス日本語学習教材の提供や会社説明を行っている。

 2016年5月現在、日本に滞在する外国人留学生は約24万人にのぼり(前年比15%増)年々増加傾向にある。これには、2020年までに外国人留学生を30万人に増やそうという政府の「留学生30万人計画」の推進も大きく影響している。

 

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スポ健海老研究室:びわ湖大津プリンスホテルと共同企画

滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、 野洲のいち後のブリュレ
滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、 野洲のいち後のブリュレ

 スポーツ健康科学部の海老久美子教授による研究室「ab lab」が、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルのレストラン「Lake View Dining Biona」(レイクビューダイニングビオナ)の岡本賢治料理長と協力し「Team Biona」を結成し「滋賀の健康」をテーマに滋賀に暮らす人々、滋賀を訪れる人々の心身の健康とともに産業・経済・環境全てが健康に、食べた人がおいしい笑顔になるようオリジナルのメニューを開発した。

 

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BKCスポーツ健康コモンズの新たな取り組み:様々なプログラムサービスが利用可能に

「知るカフェ」も入居したスポーツ健康コモンズ
「知るカフェ」も入居したスポーツ健康コモンズ

  昨年9月20日に竣工したびわこ・くさつキャンパスのスポーツ健康コモンズでは、学生・院生・教職員を対象としたヨガやボクササイズ等のプログラムサービスの開設を検討しており、地域住民の受け入れもも積極的に行う予定だ。プログラムサービスは、地域と大学の交流を活性化させる「フロントゾーン活用」計画の一端を担う取り組みで、大学正門から見渡せるエリア大学の顔となるフロントゾーンを活性化させ、人が多く集まる仕組みを作りたい考えだ。

 

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立命館国際平和ミュージアム:難民・国内避難民考えるワークショップ

 立命館大学国際平和ミュージアムの学生スタッフの有志が、NGOワークショップの企画を進めている。6月14日に16時30分より同ミュージアム2階会議室にて本学学生を対象に行われるワークショップでは、日本国際ボランティアセンター(JWC)の職員を講師に招き、イラクにおける難民・国内避難民問題についてレクチャーやディスカッションが予定されている。

 

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メディックス、サマーコンサートを開催

立命館大学で唯一の混声合唱団、メディックスは、2017年6月25日(日)に衣笠キャンパス以学館1号ホールでサマーコンサートを開催する。

2016年関西合唱コンクールにて金賞と学生指揮者賞をW受賞するなど、高い実績を誇る団体だ。

サマーコンサートの入場は無料で、メディックスによればJ-POPから合唱曲まで幅広く演奏し、誰もが楽しめる内容になるという。

開催時間など、詳細は下記Twitterなどで確認してほしい。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてはどうだろうか。

 

メディックスの公式Twitterはこちら

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新「ぞんち」案完成 衣笠・存心館が改修

 衣笠キャンパスの存心館は、本学が進める学園改革プラン[R2020」におけるキャンパス整備の一環として、2017年度中に改修が実施される。

 学生から「ぞんち」と呼ばれている存心館地下食堂も8月から11月にかけて工事が実施され、12月に「新ぞんち」としてリニューアルオープンする予定だ。昨年度10月11日に開かれた「新ぞんちを考えよう会」にて出された意見をまとめた新ぞんち案のイメージ図が出された。

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「知るカフェ」BKC内にオープン

衣笠キャンパス前に構える店舗
衣笠キャンパス前に構える店舗

 学生なら無料の飲料を飲みながら、企業を「知る」ことができるカフェ「知るカフェ」が、今春びわこ・くさつキャンパス(BKC)のスポーツ健康コモンズ1階にオープンする。

 知るカフェは、企業がスポンサーとなってそのスポンサー料で運営するカフェで、学生は無料で利用できる。就活生だけでなく、1、2回生が早くから就職活動や社会に触れる機会を提供する場として、学生の将来の選択肢を広げる空間を提供するのが狙いだ。

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立命館 東京の拠点「気軽な利用を」:立命館東京キャンパス

就活生がパソコンの使用、手荷物の 保管をできる就活支援スペース。
就活生がパソコンの使用、手荷物の 保管をできる就活支援スペース。

 東京駅日本橋口にそびえるサピアタワーの8階に、立命館東京キャンパスがある。東京キャンパスには、学部や研究科があるわけではない。東京キャンパスの果たす機能はいくつもあるが、その大きな一つが学生支援である。東京で就活する学生に向けて就職相談や証明書の発行、更衣室や手荷物ロッカーの提供などを行っている。昨年4月から今年1月の期間に、こうした目的で使用した学生は4124名に上っている。このうちおよそ2割は立命館アジア太平洋大学(APU)の学生が占めている。これは、東京キャンパスが「立命館大学」の施設ではなく、APUを含む学校法人立命館の施設だからである。

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「キレイな空気」の立命館へ 画期的な全面禁煙キャペーン【紙面より】

 今年度より、「100%スモークフリー立命館」と題して、キャンパス全面禁煙の啓発活動が取り組まれている。この取り組みの趣旨について、企画・運営を主導するOIC学生オフィスに聞いた。

 「100%Smoke Free立命館」はOIC学生オフィスを中心に企画された取り組み。本学では2013年からキャンパス全面禁煙が敷かれているが、この企画はそれに即した広報キャンペーンの一環である。

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情報理工学部再編へ 1学科7コース制に【紙面より】

 情報理工学部は、2017年度から1学部1学科制に移行、新たに7つのコースを新設する改革を行う。ICT(情報通信技術)は学部が開設された14年前から急速な発展を遂げた。複数分野の知識が求められるようになったため、現在の4学科を1学科に統合して組織に柔軟性を持たせるのが狙いだ。

来年度から導入されるコースは「システムアーキテクトコース」、「セキュリティ・ネットワークコース」、「先端社会デザインコース」、「実世界情報コース」、「画像・音メディアコース」、「知能情報コース」、「情報システムグローバルコース」の7つ。1回生前期にコースを選択し、後期から各コースに配属される。

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くるり 20周年記念ライブを立命館大で開催【紙面より】

ロックコミューン部室にて20周年ライブを行うくるり(撮影:渡辺一生)
ロックコミューン部室にて20周年ライブを行うくるり(撮影:渡辺一生)

 2016年9月1日で結成20周年をむかえたロックバンド、くるりが9月1日に結成の地である衣笠キャンパスでスペシャルライブを開催した。

 くるりは立命館大学在学中に岸田繁、佐藤征史、森信行らによって結成されたロックバンドで、今回のライブは現在脱退した森信行を交えて行われた。 

 ライブはインターネットで生中継され、結成当時の話を加えながら、約1時間半で全11曲を演奏し、20周年記念を自ら祝した。

 

 

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全学協 今後の在り方を議論も【紙面より】

 10月12日、朱雀キャンパスにて今年度第1回全学協議会が行われた。全学協議会は慣例として4年に1度の開催だが、昨年度は延期となり、昨年度からの協議を踏まえての開催となった。

今回の全学協では、学友会・大学院生協議会連合会(院生協議会)・教職員組合・常任理事会・生協(オブザーバー)が、①「学びの環境整備」、②「学生生活」、③「大学院教育」、④「学費・財政政策」、⑤「今後の全学協議会」の五つの課題を中心に議論を行った。

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西日本私大初の教職研究科 来春設置へ【紙面より】

 来年4月より朱雀キャンパス(京都市中京区)に設置する「教職研究科(教職大学院)が正式に文科省から正式に認可された。「臨床教育」「教育方法・学習化学」「国際教育」の3つのコースを設け、学校現場での現代の諸課題やグローバル時代に対応した教育を行える教員の養成を目指している。

 単独で教職大学院を開設するのは、西日本の私立大学では立命館大学が初めてで、4キャンパス・14学部20研究科を有するネットワークを生かした総合大学ならではの多様な学びの環境が整うことになる。

 

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総会開催と新役員人事のお知らせ

 7月30日、立命館大学新聞社規約第十条に則り、新聞社総会を開催致しました。

 

 これに伴い、現役員が退任し新役員人事となりましたので、お知らせいたします。主幹以下、財務局長、BKC局長、OIC局長の人事を交代いたしました。


 また10月21日、同規約に定める総会用件を満たしたため総会を開催致しました。


 今総会では、役員より立命館大学新聞社規約の改訂案が発議され、委任を含む満場一致で改訂案を可決いたしました。

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BKC 春の交通安全キャンペーン実施

駐輪場の前で自転車の交通安全を呼び掛ける学生・職員
駐輪場の前で自転車の交通安全を呼び掛ける学生・職員

 2016年5月17、19日 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で自転車通学の学生向けの交通安全キャンペーンが行われた。参加者は学生、大学職員、警備員、草津警察署、草津市役所、草津栗東交通安全協会、クレオテックで実施時間帯は17時半から18時半で五限終わりの学生を対象としたものだった。呼びかけられた内容は改正道路交通法の周知、自転車の二重施錠の徹底の二つ。BKCは自転車・バイクによる事故(死亡事故も含む)、近隣住民からの交通マナーに関する苦情、自転車盗難の被害など交通における難題を抱えている。学生の自転車の運転マナー向上と自転車盗難対策としてこのキャンペーンは実施された。また学生がこのキャンペーンに参加することで他の学生に共感を抱かせる狙いもあった。

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立命館大で「世界報道写真展2015」開催

写真は「マッシモ・セスティーニ(イタリア)2014年6月7日、リビア沖」
写真は「マッシモ・セスティーニ(イタリア)2014年6月7日、リビア沖」

 世界の優れた報道写真を展示する「世界報道写真展2015」が立命館大国際平和ミュージアム(京都市北区)で開かれている。10月4日まで。

 

 「世界報道写真展」は、オランダの世界報道写真財団が毎年、開催する「世界報道写真コンテスト」の入賞作品約150点を展示する。同コンテストは、プロの写真家が前年1年間に撮影した報道写真が対象で、今回は131の国・地域から9万7912点の応募があった。同展では、現代社会が抱えるさまざまな問題を、優れた報道写真を通して、理解することができる。

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BKC スポーツ健康コモンズ建設開始

スポーツ健康コモンズ建設地=BKC
スポーツ健康コモンズ建設地=BKC

 びわこ・くさつキャンパスでスポーツ健康コモンズの工事が開始された。これまで同施設の建設予定地にあった、正門内側の自転車置き場は6月28日から閉鎖となっている。

 スポーツ健康コモンズとは、アリーナやプールを取り込んだ新たな体育施設。立命館の学園ビジョン「R2020」の一環として整備され、2016年秋の竣工を予定している。

 理工系新棟・トリシアの新設に相次ぐ駐輪所の閉鎖。今後、自転車通学者は名神高速道路に面した一帯のエリアのみで駐輪することとなる。(木部大紀)

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全学協議会 HP開設

 

19日、立命館大広報課が同課ホームページ「RS WEB」内において、「2015年度 全学協議会に向けて」を開設した。

 

同サイトでは、学園通信RS全学協議会特別号や、スケジュールが公開されている。

また、全学協議会に対する意見・質問を募集するフォームも設けられた。

 

RS WEB[特集] 2015年度 全学協議会に向けて

http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/150618/(リンク切れ)

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学費、見直しへ議論

2015年5月号より

 

 本年度秋に行われる公開全学協議会(全学協)に向けて、学友会では準備が進められている。

 本年度の全学協では、学費と国際化についての議論が二大争点になる。特に今後の学費については、根本的な見直しを視野に入れた議論が行われるという。

 背景には、消費税増税とそれに伴う物価上昇による厳しい家庭の経済状況がある。教学政策や施設管理などとのバランスも保たなければならず、慎重な議論になることが予想される。

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土曜講座で「白川学入門」白川名誉教授、ことしで生誕105年

会場からの質問に答える澁澤教授= 4月25日午後、末川記念会館講義室
会場からの質問に答える澁澤教授= 4月25日午後、末川記念会館講義室

2015年5月号より

 

 白川静・立命館大名誉教授が、ことしで生誕105周年を迎えることを記念し、4月の立命館土曜講座は「〈白川学入門〉白川静再読」をテーマに開かれた。

 白川名誉教授は、1943年に立命館大法文学部を卒業後、同大で研究・教育活動に従事。漢字の字源研究を通して、中国古代の文化や思想を解明し、2004年には文化勲章を受章した。06年に逝去。

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