学内イノベーションの先端 「EDGE+R」とは

BKC内にある「EDGE+Rルーム」
BKC内にある「EDGE+Rルーム」

【2018年6・7月号紙面より】

 

 立命館大学びわこ・くさつキャンパスのアクロスウイング1階にEDGE+Rルームというコミュニティースペースがある。このスペースは本学のイノベーション・アーキテクト養成プログラム「EDGE+R」というプログラムの一環で運営されている。

 EDGE+Rは2014年より開始され、本年度で5年目を迎える。今年のプログラムには100名を超える過去最多の応募者があり、現在その中から選ばれた約30名の受講生が3種類の新事業コンセプトデザインに関わる手法を学んでいる。

 

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日大アメフト問題:関学QB 当時の心境語る

タックルをした日大選手が退場となった瞬間(5月6日撮影)
タックルをした日大選手が退場となった瞬間(5月6日撮影)

【6・7月号紙面より/WEB版特別編集】

 

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で、日大の選手が関学大のクオーターバック(QB)に危険なタックルをして負傷させた問題。

 5月27日、エキスポフラッシュフィールド(吹田市)にて春季関西学生大会の関学大対関大戦が行われ、日大の選手から悪質なタックルを受け、全治3週間のけがを負った関学QBが復帰した。けがの状態や精神状態が心配されたものの、QBとして出場した後半第4Qには38ヤードのTDパスに成功するなど役割を果たし、復調の兆しを見せた。関学QBが事件後の心境を本紙に語った。

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「バーチャル平安京AR」アプリで都を疑似体験

アプリで見ると現実の風景に平安時代の建物が現れる
アプリで見ると現実の風景に平安時代の建物が現れる

【2018年6・7月号紙面より】

 

 AR(拡張現実)の技術を用いて、平安京の景観を現在によみがえらせるスマホアプリ「バーチャル平安京AR」(Android版・無料)の配信が開始された。

 このアプリは、本学文学部の矢野桂司教授と株式会社キャドセンターが共同で開発したもので、京都市による復元模型をもとに平安京を3Dモデルで再現した。

 アプリで実際の風景にスマートフォンをかざすと天皇在所の大内裏にあたるエリア(南北1.4㎞、東西1.2㎞)の平安時代の景観を疑似体験できる。京都駅前の羅城門模型にはARマーカーが設置され、その場から360度、当時の平安京の様子を楽しめる。  (西山)

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立命館大学学園祭2018:ロゴキャラ決まる テーマは“Be hungry.”

 10月~11月に3キャンパスで行われる立命館大学学園祭。今年の祭典のテーマロゴとキャラクターが、図のとおり決定した。

 5月25日~6月11日に本学学生から募集していたロゴキャラクターの中から4つに絞られ、学内投票が行われた。「親しみやすいキャラクター」として学内投票で選ばれたのは増井萌さん(文3)が考案した「リッツ・ブラザーズ」だ。3キャンパスの頭文字「O・K・B」を持ったペンギンの3兄弟が、今年の学園祭に花を添えてくれそうだ。

 また学園祭テーマは「現状の学園祭へ満足することなく貪欲に取り組み、存分に楽しんでほしい」という意味を込めた「Be hungry.」に決まった。ロゴのデザインは立命館大学新聞社の吉武莞さん(情理3)が考案。3キャンパスと、学園祭という「祭」の「旗」をイメージした三角形と、キャンパスごとのイメージカラーをあしらって、祭典全体での統一感や3キャンパスでの祭典開催を感じられるデザインとなった。 

 

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総長選挙2018:11月4日投票 学生の一票 学園の発展決める

【2018年6・7月号紙面より】

 

 吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い、11月4日に総長選挙が行われる。

 総長は学校法人立命館が設置するすべての大学・学校の教学を総括し、学園全体の教育の質の向上や研究高度化のために重要な役割を担っている。また総長は立命館大学の学長も兼ねており、学園の教学の責任者として、学園を先導していく存在だ。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画の策定とその実行をリードする総長を選ぶ。まさに今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙となる。

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提言:大学は安全最優先の姿勢を

【2018年6・7月号紙面より】

 

 西日本を中心とした記録的豪雨は各地に甚大な被害をもたらした。7月16日時点で216名が死亡、21名以上が安否不明となっている。

 京都市内では、記録的大雨となった5日夜に翌日の休講を決定した大学が相次いだ。同志社大では学長の判断により、午後8時半には翌日の1・2限の休講を決定した。また龍谷大では、午後5時53分にTwitterの緊急連絡用アカウントで終日休講を発表した。

 本学は5日、大雨の影響として全キャンパスの5限以降を休講にする判断を下した。同日夜には衣笠キャンパスに隣接する金閣学区で避難勧告が発令。安全確保のためJR西日本は6日始発から琵琶湖線の運転見合わせを決めた。この決定を受けてBKCは結局、6日が終日休講となった。

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西日本豪雨受け「休講基準の見直しを」 識者にインタビュー

法学部・木村和成教授
法学部・木村和成教授

 7月5日から8日にかけ、西日本の広い範囲で記録的な大雨。気象庁により「平成30年7月豪雨」と命名され、京都府をはじめとする計11府県に対して大雨特別警報が発令。7月10日17時時点で死者は146人を超えるなど、歴史的な大災害となった。

 この西日本豪雨の際、大学の休講基準の適用は二転三転し学生や教職員を混乱させた。大学の対応にSNS上で異を唱え、休講基準についての提言書を作成している立命館大学法学部の木村和成教授に7月9日、話を聞いた。

(聞き手:鶴、石井)

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《西日本豪雨》未曽有の被害で混乱 本学学生にも影響

豪雨により増水し、濁流が轟音をあげる賀茂川 =上賀茂橋(京都市北区)、6日午後2時撮影
豪雨により増水し、濁流が轟音をあげる賀茂川 =上賀茂橋(京都市北区)、6日午後2時撮影

 7月5日から8日にかけ、活発な停滞前線の影響で西日本の広い範囲で記録的な大雨となった。京都府をはじめとする計11府県に対して大雨特別警報が出されるなど歴史的な豪雨となり、この影響で西日本各地に甚大な被害がもたらされた。

 京都府では、降雨による増水の影響で、桂川・園部川・鴨川など府内の河川で氾濫危険水位を超え、一時氾濫する恐れが高まった。桂川が流れる嵐山の渡月橋は全面通行禁止となり、鴨川の三条大橋付近の護岸が崩落した。

 また大雨により京都市内は洪水や土砂災害への警戒が強まり、本学衣笠キャンパスがある北区衣笠学区にも避難指示が出された。6日午後7時の時点で上京区、中京区を除く9区で25万8138世帯58万6043人に避難指示、1947世帯4551人に避難勧告が出された。滋賀県では大津市や草津市などで洪水警報が出され、琵琶湖が氾濫注意水位を超えた。

 

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立命館大学学園祭2018:ロゴキャラクター候補、4つに絞られる

 10~11月に3キャンパスで開催される立命館大学学園祭。

 6月に応募を行なっていた学園祭のロゴキャラクターだが、多数の応募の中から勝ち抜いた4つのキャラクターによる学内投票が行われている。

 投票方法はWEBページでの投票と各キャンパス別での直接投票だ。投票は7/6まで。学園祭をより一層盛り上げてくれるキャラクターに一票を投じてほしい。

 

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《大阪北部地震》OIC、25日から授業再開 大阪モノレールも23日全線開通へ

天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)
天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震。立命館大学は、地震による被害で、立ち入りが禁止されていた阪いばらきキャンパス(OIC)での授業再開を6月25日からとすると発表した。

 OICは地震が発生した6月18日から24日まで一般の方や学生の立ち入りを禁止し、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。大学の発表によると、建物・施設設備等の点検・安全確認が完了し、復旧の目処が立ったため、週明け25日より授業を再開する。

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《大阪北部地震》発生から5日、地震の余波続く 学生からは不安の声

阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影
阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震から今日で5日。

 震源に近い茨木市や高槻市周辺では、ガスの供給が止まっており、物流網も完全に回復しておらず、店舗の休業が続くなど、市民生活への影響が残る。

 立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)では6月24日まで学生の立ち入りを禁止するなど、地震の余波が続いている。

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《大阪北部地震》いばらきキャンパスで床や天井落下 研究室など物が散乱

階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)
階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 本学は19日、OICにおける被害状況を発表し、復旧活動を行っていると明らかにした。なお、立命館大学における学生・教職員の人的被害は確認されていないという。

 大学側は「学生の皆さんがOICで安心して学習やクラブ・サークル活動に専念できるよう、教職員は引き続き安全確保を行い、復旧活動を進めていく」としている。

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《大阪北部地震》茨木周辺、爪痕残る 南茨木駅は一部出口封鎖

床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影
床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影

(6月21日16時加筆・修正)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 震源地となった大阪府高槻市・茨木市周辺では、地震発生後から交通機関が麻痺し、大幅な遅れや運休、駅の一部が使用できない状態が続いている。 

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大阪府北部でM6.1地震 OICは24日まで立入禁止に

運転見合わせを伝える掲示板=JR石山駅/滋賀県大津市で18日4時頃撮影
運転見合わせを伝える掲示板=JR石山駅/滋賀県大津市で18日4時頃撮影

 6月18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1の地震があり、大阪府茨木市などで震度6弱の揺れを観測したほか、近畿地方の広い範囲で震度5強や5弱の揺れを観測した。

 大阪府内で震度6弱以上を観測したのは、統計が残る1923年以降で初めて。同庁によると、震源の深さは13km、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定される。津波の心配はないという。

 地震の影響により、立命館大学は全キャンパスで18日全時限の授業を休講とした。

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オープン3年目 「びわ湖テラス」の魅力に迫る

「THE MAIN」からは雄大なびわ湖の風景が楽しめる
「THE MAIN」からは雄大なびわ湖の風景が楽しめる

(5月号紙面より)

 4月27日、びわ湖バレイ(大津市)のグリーンシーズンの施設がフルオープンした。

 グリーンシーズンでは、琵琶湖を眺めながら森の中をロープで駆け抜けるジップラインや、大人でも楽しめるアスレチックのスカイウォーカーなど若者に人気なアトラクションをはじめ、家族で楽しめるサマーランドなど、自然を体全体で楽しみ、体験することができる。その中でもびわ湖バレイの新たな楽しみ方として「ヒト・モノ・コト」を融合させた新たな施設「びわ湖テラス」が今、女性やカップル、夫婦を中心に人気を博している。

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立命館大学学園祭 日程決まる

(5月号紙面より)

 2018年度立命館大学学園祭の日程が発表された。今年度も昨年と同様、衣笠キャンパス、びわこ・くさつキャンパス(BKC)、大阪いばらきキャンパス(OIC)の3キャンパスで開催される。

 日程はOIC祭典が10月14日、衣笠祭典が11月11日、BKC祭典が11月25日だ。

 開催順序はOIC、BKC、衣笠の順で開催された昨年度とは異なり、今年度はOIC、衣笠、BKCの順序に変更されている。この開催キャンパスの順序変更には特別な意図はなく、大学との施設調整の結果、この順序変更に至ったということだ。

 また現時点で、タレント企画の開催の発表はまだだが、学園祭実行委員会ではタレント企画だけでなく、学園祭に来るすべての人が楽しめる企画も計画しているという。

 今後の情報は、学友会HPや学園祭実行委員会のTwitter(@rits_fes_koho)などで随時更新される。

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日本最大の学生自治組織 立命館大学学友会とは

(5月号紙面より)

 立命館大学のすべての学生から構成される「立命館大学学友会」という組織をご存知だろうか。学友会とは、学生による学生のための活動を行う学生自治組織である。本学の校是「全構成員自治」の実現を図り、「想いをカタチに」を理念に掲げて様々な活動を行っている。

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プロ野球オリックス戦、3年ぶりに京都で開催

先制のホームランを放つ吉田選手
先制のホームランを放つ吉田選手

 2018年プロ野球ペナントレース 千葉ロッテマリーンズ対オリックスバファローズの11回戦が、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で開催された。

 京都でプロ野球の公式戦が行われるのは3年ぶりで、前回に続いて試合を主催するオリックスは、前身の阪急が改称前の西京極球場で多い年は年間15試合程度の公式戦を開催していた。1967年の阪急のパ・リーグ初優勝も西京極で決めている。

 これを受けて今回の試合はオリックスが阪急の復刻ユニホーム(1985~1988年)を着用した。

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関西学生野球:サヨナラ打の榮枝 立命館完全優勝

「完全優勝」を決め記念写真を撮る立命ナイン
「完全優勝」を決め記念写真を撮る立命ナイン

 5月26日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)にて関西学生野球最終節2回戦が行われた。「完全優勝」に大手をかけていた立命館大学が同志社大学を6―5で破った。6月に東京で行われる全日本大学野球選手権に向けて弾みをつける勝利となった。

 

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関西学生野球:立命館、立同戦で先勝

試合前に行われたチアリーディング
試合前に行われたチアリーディング

 関西学生リーグの最終節、立命館大学と同志社大学の試合(立同戦)がわかさスタジアム京都(京都市右京区)で行われた。5回に辰己の本塁打で2点を先制した本学は、7回にも適時打などで3点を追加し、勝利した。投げては投手4人の完封リレーで同志社打線を封じ込めた。立同戦に先勝した本学は5月25日に勝ち点獲得を目指して、同志社との第2戦に挑む。

 

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国際情勢を身近に:国際平和ミュージアム 春季特別展

 4月14日(土)から7月16日(月・祝)まで本学国際平和ミュージアムにて企画展『ヤズディの祈り 林典子写真展』が催されている。

林典子氏はフォトジャーナリストとして世界各地を飛び回り、ニュースにはならない人々の物語を伝え続けている。今回の写真展では2016年12月に出版された写真集『ヤズディの祈り』から珠玉の作品が出展されている。 

ヤズディは独自の宗教や信仰を持ち、イラク、イラン、トルコ、シリア周辺地域で暮らしている少数民族であり、人口は世界全体で60万人ほどだとされている。ヤズディ教の教義は口承でのみ伝えられ、教徒の子として生まれなければ教徒にはなることが出来ない少数派宗教である。

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関西学生野球:完全優勝へ、いざ「立同戦」

 5月25日、26日(1勝1敗の場合は28日に第3戦)、わかさスタジアム京都にて伝統の「立同戦」が行われる。

 この立同戦を前に5月19日、京都市北文化会館(京都市北区)で春季立同戦前夜祭が催された。壇上では、それぞれの応援団(同志社表記は應援団)によるパフォーマンスが繰り広げられ、超満員の場内は大いに盛り上がりを見せた。特に両校合同のチアリーディングの際には、観客席からもスティックバルーンの音が鳴り響いた。最後は両校の応援歌で健闘を誓い合い、盛況の内に幕が閉じた。

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関西学生野球:立命館 4季ぶりの栄冠つかむ

優勝し、マウンドに駆け寄る立命ナイン
優勝し、マウンドに駆け寄る立命ナイン

 5月20日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)にて春季リーグ第7節3回戦が行われた。

 立命館大学は近畿大学を4-1で下し、4季ぶり38回目の優勝を決めた。立命館は関西学生野球連盟代表として6月に東京で開かれる全日本大学野球選手権に出場する。

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関西学生野球:第2戦は近大に勝利。20日優勝決定なるか。

先制のホームを踏んだ辰己
先制のホームを踏んだ辰己

 5月19日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)にて春季リーグ第7節2回戦が行われた。

初戦を落とした立命館大学が2回戦は近畿大学を5-3で下し、第3戦に望みをつないだ。

立命館は第3戦に勝利をすれば4季ぶりの優勝が決定する。

 初回、いきなり立命館が試合の流れをつかむ。

3番・辰己(産社・4)がリーグ戦通算99本目のヒットで出塁すると、つづく奈良がフェンス直撃の右超打を放ち、先制に成功する。

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関西学生野球春季リーグ:猛追振り切り、勝ち点あげる

 5月9日、南港中央野球場で行われた関西学生野球春季リーグ第5節の3回戦、1勝1敗で迎えた3回戦は立命館大学が関西学院大学の猛追を振りきり5-4で勝利した。勝ち点をあげた本学は第5節を終えた時点で首位に立っている。5月18日(金)に甲子園(兵庫県西宮市)で現在2位の近畿大学との直接対決に臨む。

 

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連勝5でストップ:硬式野球部、今季初黒星

5月6日(日)  関西学生野球 春期リーグ第5節 立命館大学対関西学院大学 ほっともっとフィールド神戸(兵庫県神戸市)

今季負けなしだった本学は、関学大に1-3で敗れ、初黒星を喫した。第5節は1勝1敗となり3戦目にもつれこんだ。

 

今月9日(水)、南港中央(大阪府大阪市)にて関学大と勝ち点をかけた試合にのぞむ。

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投打に歯車が噛みあった立命館。関学に先勝

ほっともっとフィールド神戸(兵庫県神戸市)にて関西学生野球・春季リーグの第5節1回戦、立命館大学対関西学院大学の試合が行われた。試合は先発・山上(産社・4)の粘投で本学が7-2と快勝した。

3回に2点を先制された本学は4回まで相手先発の黒原に無得点に抑えられる。しかし試合の流れを本学に引き寄せたのはキャプテンの辰己(産社・4)であった。

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硬式野球春季リーグ:関西大に2連勝 勝ち点上げる

第2戦で先制打を放つ長澤選手
第2戦で先制打を放つ長澤選手

 関西大学野球の春季リーグ第3節、立命館大対関西大の試合が皇子山球場(滋賀県大津市)において行なわれた。第1戦、2戦共に本学が勝利し勝ち点をあげた。開幕から無傷の4連勝で首位に立っている。次戦は5月5日。神戸市のほっともっとフィールド神戸にて関西学院大学との試合に臨む。

 

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立命館大学アート・リサーチセンター 「生きた歴史」を後世へ

大英博物館でのデジタル化も担う
大英博物館でのデジタル化も担う

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館大学アート・リサーチセンターをご存知だろうか。本学の衣笠キャンパス内にある施設で、設置許可がおりてから今年で20年になる。

 アート・リサーチセンターでは人類が持つ文化を後世に伝えるため、芸術・芸能などの文化の所産を研究・分析し、デジタル化する活動を行なっている。芸術品を展示する美術館ではなく、デジタル化した芸術品や伝統文化を「生きた歴史」としてアート・リサーチセンターのホームページ上で公開し、多くの人が閲覧できるようにしている。芸術作品をデジタル化することによって、今まで解明されていなかったこともわかるようになるなど、文化研究の発展にも貢献している。

 

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学生による学生のための支援:ピア・サポート活動とは

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館大学には、学生同士が主体的に学び合い、支え合う、学生による学生のための支援である「ピア・サポート」の仕組みが数多くある。本学におけるピア・サポート活動は、新入生支援を行うオリター・エンター活動をはじめとして長い歴史を持ち、本学の特色の1つとなっている。

 ピア・サポートの活動の意義は「同じ立場にある学生同士が仲間を支援し、ともに学び合い、成長する相乗効果」にある。活動を通して支援を受ける側の学びと成長はもちろんのこと、支援する側も組織活動や企画立案・実施を通しての成長が期待される。

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R2020後半期計画 キャンパス整備進む

BKCに設置されたBBPのReading Area
BKCに設置されたBBPのReading Area

(2018年新歓号紙面より)

 

 立命館学園は、学園の改革の基本プランである「R2020」を進めている。その後半期計画では、「主体的な学びの確立」「大学院高度化」「研究高度化」「教育・研究におけるグローバル化の推進」に取り組んでいる。本学では、「R2020」におけるキャンパス整備が行われている。

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エコプロ2017:エコからサステナビリティへ 同学のサステナビリティに関する団体が出展

 2017年12月7~9日、東京ビッグサイトにて「エコプロ2017」が開催された。このイベントは環境に関する取組をしている約600の企業・団体が各活動を出展。来場者は約16万人と多く、各ブースでは展示のみではなく様々なノベルティグッズが頒布されることが特徴だ。

 本学からはサステイナビリティ研究センター、2017年に開催された「Sustainable Week」実行委員会、同学が東京大学と共に設立・運営に関わっている日越大学が出展を行った。

 サステイナビリティ研究センターと日越大学では、研究成果やこれまで活動してきた環境問題に対する対策に関する企画展示が行われ、Sustainable Week実行委員会ではイベントに関する詳細や新しく打ち立てた学生によるSDGs普及モデルの展示が行われた。

 また、次回のエコプロ2018は2018年12月6~8日に東京ビッグサイト・東ホールにて開催予定とのことで、来年以降の同学の環境に対する取り組みに注目だ。

 

エコプロ2017

【Sustainable Week 2017特集記事】

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滋賀の新たな発信基地「ここ滋賀」がオープン 東京駅より徒歩6分

 2017年10月29日、「ここから、ひろがる滋賀のストーリー。」と謳った滋賀のアンテナショップ「ここ滋賀」が東京・日本橋にオープンした。

 当ショップは滋賀県の情報発信拠点として活用され、滋賀の特産品や伝統工芸品の販売を初め、各蔵元の地酒が味わえる地酒バーや近江牛を始めとしたレストランが併設されている。筆者が訪れた12月8日(金)は平日にもかかわらず、若者から地元の方、高齢者まで様々な客層が見られた。

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立命館大・東克樹投手 ドラフト1位で横浜DeNAへ

DeNAの帽子姿の東投手
DeNAの帽子姿の東投手

【11月号紙面より】

 

 硬式野球部の東克樹(文4)は10月26日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催されたプロ野球ドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから単独でドラフト1位指名を受けた。東選手は指名後しばらく硬い表情であったが、担当スカウトからの連絡後には笑みがみられた。

 本学衣笠キャンパスで行われた会見では「1位指名に加え、単独指名もないと思っていたので喜びよりも驚きの方が大きかった」と心境を語った。目標としては「1年目からローテーションに入っていけるように努力し、二桁勝利を達成したい。また怪我することなく40歳まで野球がしたい」と今後の展望を力強く語った。

 

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manaba+Rが機能改善 12月27日に情報ポータルへと一新

新manaba+Rの画面イメージ
新manaba+Rの画面イメージ

【11月号紙面より】

 

 「必要な情報がどこにあるか分かりにくい」。そんな学生のため、授業支援ツールmanaba+Rが12月から大きく変わる。

 12月27日の午前6時半に適応される今回の大規模アップデートでは、学友会が実施したアンケートを反映し、時間割表、緊急時の大学からの連絡、ポータル機能などが追加される。

 中でも特徴的な機能が、情報通知ツールである。これまで学生情報ポータルCAMPUS WEBが担ってきた情報通知の役割が、完全にmanaba+Rに移管され、CAMPUS WEBや大学HP、学部HPなどで別々に発信されてきた情報が一元化される。

 

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京都市交通局:バス一日券値上げへ 価格是正で地下鉄へも誘導

【11月号紙面より】

 

 京都市交通局は来年3月、発行している一部の乗車券の改称と価格改定を実施すると発表した。

 これにより市バス・京都バス一日乗車券カードは「バス一日券」として元の価格より100円値上げした600円、京都観光一日・二日乗車券は「地下鉄・バス一日券(二日券)」として現行より300円安い、900円と1700円で発売される(以下、新名称で記載)。

 バス一日券の値上げの目的を、同局は価格適正化としている。現状、この乗車券の利用者は、平均して4回以上バスに乗っており、発売価格からみると1回当たりの運賃が125円と、普通運賃の230円と比べ大きな格差が生じている。加えて、路線やダイヤの充実や均一運賃区間の拡大、同区間内での京都バス利用が可能になったことなどから、発売価格を値下げした2000年度当時よりも利用価値が大きく高まっている。これらの理由から「3回以上乗ればお得」という価格帯を維持しつつ100円の値上げに踏み切った。

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BKCから社会問題を解決:Sustainable Weekが開催

【11月号紙面より】

 

 10月1~6日、びわこ・くさつキャンパスでSustainable Week(以下、SW)が開催された。学生が主体となって、国連が掲げるSDGsの17個の達成目標を学内版の達成目標と捉え、1団体で1ミッションを担当。様々なイベントが行われ、参加者は合計2300人以上にのぼった。関わった学生は約700人。学生主導のイベントとして今後の見本を作った。

 

《Sustainable Week特集はこちら》

 

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本学唯一の混声合唱団メディックス 定期演奏会を12月10日に開催

 立命館大学で唯一の混声合唱団「メディックス」は、12月10日(日)に大阪いばらきキャンパス内にある立命館いばらきフューチャープラザ・グランドホールにおいて、第54回定期演奏会を開催する。

 メディックスは2016年関西合唱コンクールにて金賞と学生指揮者賞をW受賞するなど、高い実績を誇る団体だ。

 メディックス定期演奏会の見どころや演奏される曲は以下の予定だ。

 気になった方はぜひ足を運んではいかがだろうか。

 メディックスの公式Twitterはこちら

 

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OICでウィルチェアーラグビー大会 立命館大が初めて運営協力

 9月23日、24日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで、ウィルチェアーラグビー日本選手権の予選リーグAが開催された。一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟と本学産業社会学部が共同で主催し、この大会の運営に本学が携わったのは今回が初めてである。

 この企画は産業社会学部スポーツ社会専攻の松島剛史教授が立ち上げた学部プログラムで、4月から活動をスタートし、産業社会学部3回生を中心に約40名がボランティアとして運営に携わった。

 

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Sustainable Weekを終えて:実行委員長・馬場さんインタビュー

 学園全体を巻き込んでの大イベント、Sustainable Week(以下、SW)が終了した。約30の学生団体が思い思いのSDGsを表現し、注目を集めた。参加者は合計で2300人にのぼるなど、イベントへの関心の高さが浮き彫りとなった形だ。今回は、学生団体を束ね、企画の代表を務めた、SW実行委員会・実行委員長の馬場亮輔さん(理工4)に話を聞いた。

馬場さんはSWを振り返り「企画を進めていくにあたってはチームの力に支えられた。1人で理想を掲げても、何も実現できない。企画内容に共感し、一緒に頑張ってくれる人がいるから、初めてのことや困難そうに見えたことでも成し遂げることができた」と話す。

 

《Sustainable Week特集はこちら》

 

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"読書の秋" 「秋の古本祭り-古本供養と青空古本市-」が開催

昨年開催された古本祭りの様子
昨年開催された古本祭りの様子

 11月1日(水曜日)から5日(日曜日)まで百万遍知恩寺で「秋の古本祭り-古本供養と青空古本市-」が開催される。時間は午前10時から午後5時まで。

 秋の古本祭りは京都の古本屋たちで運営する京都古書研究会が主催のもと毎年開かれており、全国からも多くの人が訪れる京都の秋の風物詩。

 初日には大殿で日頃お世話になった本に感謝し、供養する「古本供養」が行なわれ、その後に古本市やワークショップが開かれる。

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「文化遺産と危機管理」 ユネスコチェア 立命館大で開催

 立命館大では8月28日から9月16日まで、ユネスコチェア「文化遺産と危機管理」が実施された。

 この研修は2006年にユネスコチェアに認定されて以来、立命館大学歴史都市防災研究所で行ってきているもので、国内外問わず文化遺産保護と防災の専門家を招いて、文化遺産および歴史都市の価値を踏まえた防災計画を作成する手法を習得することを目的としている。 

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時代祭29年ぶり中止 台風21号が文化行事にも影響

 10月22日に開催を予定していた京都三大祭りの一つ、時代祭が台風21号による天候不良のため中止された。主催する平安講社は予備日として設けられていた23日も天候の回復が見込めないとし、今回の決断に至った。中止となるのは29年ぶりのことである。

 時代祭は平安遷都1100年を記念して1895年から始まった祭りで、約2千人が時代ごとの衣装や祭具を身に着け、京都の歴史を表現する。約2キロに及ぶ長い行列は京都の風物詩であり、毎年国内外から多くの見物客が訪れる。

 非常に勢力の強い10月の台風は街の看板や木々だけでなく秋の名物行事まで吹き飛ばしてしまった。

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立命館大・東克樹投手、ドラフト1位で横浜DeNAが一本釣り

 10月26日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で2017年プロ野球ドラフト会議が行われ、横浜DeNAベイスターズが立命館大学の東克樹投手(文・4回)を1位で単独指名して交渉権を獲得した。

 東は今春に関西学生リーグで史上初となる、自身2度目のノーヒットノーランを達成。150キロ台の速球やスライダーを武器とする大学球界屈指の左腕だ。

 大学日本代表としてもプレーし、日米大学野球やユニバーシアードの日本代表に選ばれている。

 同日、衣笠キャンパスでは記者会見が行われ、その後チームメイトによる胴上げも行われ、東やチームメイトの顔には笑みが見られた。

 

*詳細記事は11月17日発行の「立命館大学新聞10・11月号」に掲載予定です。

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立命館大、オーストラリア国立大と「グローバル教養学部」を新設へ 2019年春にOICに 両大学の学位取得が可能

 立命館大学は10月2日、オーストラリア国立大学(ANU)と協定を結び、2019年4月、大阪いばらきキャンパス(OIC)にグローバル教養学部を新設すると発表した。両大学が共同で教育プログラムを構築・運営。卒業時に2つの大学からそれぞれの学位を取得できるデュアル・ディグリー(学部共同学位)プログラムに取り組む日本初の事例だ。

 

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応援団 京都駅に舞う 第38回連盟祭が開催

立命館大学応援団単独ステージにおけるチア演舞の様子
立命館大学応援団単独ステージにおけるチア演舞の様子

 「第38回連盟祭~四雄の宴~」が9月8日に京都駅ビル室町小路広場で開催された。7日の開催が予定されていたが、雨天のため翌日に順延となった。「連盟祭~四雄の宴~」は関関同立の4大学それぞれの応援団により、単独ステージや合同ステージなどが披露される年に一度のイベントである。

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ジャズの音色 草津に響く

 10月7日、草津アミカホール(滋賀県草津市)で、本学JAZZCLUBが草津市の協力で運営する「JazzFestival inAMICA」が開催される。

 

 3~5人の少人数のコンボから、最大20人以上にもなるビッグバンドでの演奏もあり、多彩な音楽が奏でられる。ゲストバンドとして天理大学のALS JazzOrchestraも出演する予定だ。大学生以下は無料で入場可能。一般は500円。問い合わせは草津アートセンター、電話077-561‐6100。

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Sustainable Week:持続可能な開発目標(SDGs)の達成に挑む学生団体

Sustainable Weekの参加団体が集まる会議
Sustainable Weekの参加団体が集まる会議

 10月1日~6日に立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催される学生イベント「Sustainable Week」。開催まで3か月を切り、参加する各学生団体や同イベントの実行委員会は着々と準備を進めている。

 今回は参加する団体の中から、ジェンダー・LGBTQに関する活動を行う「color-free」と、理工学部プロジェクト団体「ロボット技術研究会(RRST)」の代表に、Sustainable Weekでの活動について話を聞いた。

*Sustainable Week関連特集はこちら

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近江米「みずかがみ」2年連続最高評価 近江米の未来支える

参照:2013年秋デビュー「みずかがみ」
参照:2013年秋デビュー「みずかがみ」

 夏の高温に強く、ほどよい粘りとまろやかな甘みを持ち、冷めても美味しい。みずかがみは平成25年秋に滋賀県でデビューし、徐々に作付面積を広げて、平成28年には約2300ヘクタールで作付が行われたものが収穫された。また一般財団法人日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、平成27年と28年の2年連続最高ランク特Aと評価されており、近江米の未来を支える品種として期待される。

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「Sustainable Week」BKCで10月開催 学生団体が社会問題解決をテーマにイベント開催

 学生が企画する、学園を挙げた一大イベント「Sustainable Week」が2017年10月1日(日)~10月6日(金)に立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催される。

 「Sustainable Week」は学内のサークルや研究室、学生団体などが参加し、学生同士の連携によって、世界で起こっている問題への解決へ向け主体的に取り組むという、次世代のキャンパスモデルとなることが期待される。

 

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プロジェクト発信型英語プログラム「PEP」進行中

 生命科学部、薬学部、スポーツ健康学部、総合心理学部では当該学部生に必修科目として「プロジェクト発信型英語プログラム(Project-based English Program=PEP)を導入している。知識としての英語をただ学ぶのではなく、学生たちが今持っている英語力を駆使してリサーチとプレゼンテーションを行い、自身の興味や関心のあることを発信してコミュニケーションをとる。カリキュラムはリサーチとプレゼンテーションを行う「Projects」と基礎力をつける「Skill Workshops」で構成される。成果検証にはTOEICおよびTOEFLを活用している。授業を通して自身の考えを英語で発信する能力を段階的に身につけ、結果的に英語力も身につく。

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日清「カップヌードル」発明者は立命館OB

カップヌードルミュージアムではオリジナルのカップヌードルも作れる
カップヌードルミュージアムではオリジナルのカップヌードルも作れる

 今や日常生活において欠かすことのできないカップ麺。そのあまりの手軽さとおいしさに特に下宿生は頼ってしまっている人が多いのではないだろか。そんな便利なカップ麺の代表商品は日清食品のカップヌードルであろう。カップヌードルは世界初のカップ麺として発売された。そんなカップヌードルを発明したのが日清食品を創業した安藤百福である。安藤百福は立命館大学出身なのだ。 

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求められる外国人留学生支援 留学生にも就職支援を

 3月、外国人留学生向けの求人情報共有システムを提供する公益財団法人留学生就職支援ネットワークが2018年卒の求人登録を無料で開始した。このシステムには本学を含む全国85校の大学が加盟し、求人登録の他にビジネス日本語学習教材の提供や会社説明を行っている。

 2016年5月現在、日本に滞在する外国人留学生は約24万人にのぼり(前年比15%増)年々増加傾向にある。これには、2020年までに外国人留学生を30万人に増やそうという政府の「留学生30万人計画」の推進も大きく影響している。

 

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スポ健海老研究室:びわ湖大津プリンスホテルと共同企画

滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、 野洲のいち後のブリュレ
滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、 野洲のいち後のブリュレ

 スポーツ健康科学部の海老久美子教授による研究室「ab lab」が、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルのレストラン「Lake View Dining Biona」(レイクビューダイニングビオナ)の岡本賢治料理長と協力し「Team Biona」を結成し「滋賀の健康」をテーマに滋賀に暮らす人々、滋賀を訪れる人々の心身の健康とともに産業・経済・環境全てが健康に、食べた人がおいしい笑顔になるようオリジナルのメニューを開発した。

 

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BKCスポーツ健康コモンズの新たな取り組み:様々なプログラムサービスが利用可能に

「知るカフェ」も入居したスポーツ健康コモンズ
「知るカフェ」も入居したスポーツ健康コモンズ

  昨年9月20日に竣工したびわこ・くさつキャンパスのスポーツ健康コモンズでは、学生・院生・教職員を対象としたヨガやボクササイズ等のプログラムサービスの開設を検討しており、地域住民の受け入れもも積極的に行う予定だ。プログラムサービスは、地域と大学の交流を活性化させる「フロントゾーン活用」計画の一端を担う取り組みで、大学正門から見渡せるエリア大学の顔となるフロントゾーンを活性化させ、人が多く集まる仕組みを作りたい考えだ。

 

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立命館国際平和ミュージアム:難民・国内避難民考えるワークショップ

 立命館大学国際平和ミュージアムの学生スタッフの有志が、NGOワークショップの企画を進めている。6月14日に16時30分より同ミュージアム2階会議室にて本学学生を対象に行われるワークショップでは、日本国際ボランティアセンター(JWC)の職員を講師に招き、イラクにおける難民・国内避難民問題についてレクチャーやディスカッションが予定されている。

 

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京都市バス 新ダイヤでサービス充実 IC定期券、乗継割引も

キャンパス内から発車するバス
キャンパス内から発車するバス

(2017年5月号紙面より)

 衣笠キャンパスへの通学はもちろん、京都市内の移動や観光で多くの人が利用する京都市バス。今年3月のダイヤ改正で、より便利に利用できるようになった。今回は、市バスと地下鉄を運営する京都市交通局に市バス新ダイヤや新サービスについて話を聞いた。 (吉武)

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メディックス、サマーコンサートを開催

立命館大学で唯一の混声合唱団、メディックスは、2017年6月25日(日)に衣笠キャンパス以学館1号ホールでサマーコンサートを開催する。

2016年関西合唱コンクールにて金賞と学生指揮者賞をW受賞するなど、高い実績を誇る団体だ。

サマーコンサートの入場は無料で、メディックスによればJ-POPから合唱曲まで幅広く演奏し、誰もが楽しめる内容になるという。

開催時間など、詳細は下記Twitterなどで確認してほしい。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてはどうだろうか。

 

メディックスの公式Twitterはこちら

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産学官民金連携:竹灯篭祭りが守山にて開催 学生団体haconiwaが企画

地域住民の子供たちの願いが書かれた竹灯篭
地域住民の子供たちの願いが書かれた竹灯篭

 4月22日、滋賀県守山市の大川下流にて行われた「大川ウッドデッキ竣工式」に伴い「竹灯篭祭り」が開催された。

 竹灯篭祭りは、大川周辺の竹林による問題が深刻化する中、それを改善するとともに、町の魅力をアピールする機会を設けるため、本学の学生団体haconiwaが企画・提案し、守山市、美崎自治会などとともに運営された。

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新聞ができるまで:手元に届くまでに多くの人の手

 「ペンは剣よりも強し」と言う言葉を聞いたことがあるだろうか。新聞は、社会で起こった出来事や、人々の声に記者が耳を傾け、取材を通して真実を言葉にして伝えるものである。3月に立命館大学新聞社では、横浜の日本新聞博物館・東京の朝日新聞東京本社で研修を行った。そこで現役の記者の方やガイドの方の話を聞き、新聞の作られ方や、役割とは何かを学んだ。今回は新聞がどのようにしてできるのか、研修で聞いた現場の話を交えてお伝えする。 

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新「ぞんち」案完成 衣笠・存心館が改修

 衣笠キャンパスの存心館は、本学が進める学園改革プラン[R2020」におけるキャンパス整備の一環として、2017年度中に改修が実施される。

 学生から「ぞんち」と呼ばれている存心館地下食堂も8月から11月にかけて工事が実施され、12月に「新ぞんち」としてリニューアルオープンする予定だ。昨年度10月11日に開かれた「新ぞんちを考えよう会」にて出された意見をまとめた新ぞんち案のイメージ図が出された。

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学生証を提示して優待を 学生割引制度紹介

 暖かくなるこれからの季節、文化や歴史を味わってみてはどうだろうか。立命館大学の学生であれば受けられる2つの優待制度を紹介したい。

 一つ目は、京都市キャンパス文化パートナーズ制度だ。公益財団法人大学コンソージアム京都に加盟している大学の学生であれば、文化施設で優待を受けることができるというものだ。立命館大学は公益財団法人大学コンソージアム京都に加盟しているので、この制度を利用できる。登録・入会手続きが必要だが京都市情報館のホームページから無料で会員証を入手できる。学生証と会員証とを提示すれば二条城や京都市動物園等に100円で観覧できたり、通常の拝観料より安く入館可能だ。

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「知るカフェ」BKC内にオープン

衣笠キャンパス前に構える店舗
衣笠キャンパス前に構える店舗

 学生なら無料の飲料を飲みながら、企業を「知る」ことができるカフェ「知るカフェ」が、今春びわこ・くさつキャンパス(BKC)のスポーツ健康コモンズ1階にオープンする。

 知るカフェは、企業がスポンサーとなってそのスポンサー料で運営するカフェで、学生は無料で利用できる。就活生だけでなく、1、2回生が早くから就職活動や社会に触れる機会を提供する場として、学生の将来の選択肢を広げる空間を提供するのが狙いだ。

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立命館 東京の拠点「気軽な利用を」:立命館東京キャンパス

就活生がパソコンの使用、手荷物の 保管をできる就活支援スペース。
就活生がパソコンの使用、手荷物の 保管をできる就活支援スペース。

 東京駅日本橋口にそびえるサピアタワーの8階に、立命館東京キャンパスがある。東京キャンパスには、学部や研究科があるわけではない。東京キャンパスの果たす機能はいくつもあるが、その大きな一つが学生支援である。東京で就活する学生に向けて就職相談や証明書の発行、更衣室や手荷物ロッカーの提供などを行っている。昨年4月から今年1月の期間に、こうした目的で使用した学生は4124名に上っている。このうちおよそ2割は立命館アジア太平洋大学(APU)の学生が占めている。これは、東京キャンパスが「立命館大学」の施設ではなく、APUを含む学校法人立命館の施設だからである。

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金閣寺、雪化粧 一面銀世界に【紙面より】

 1月14日から15日にかけて到来したこの冬一番の寒気によって、京都や滋賀では平野部でも一面銀世界なり、金閣寺(京都市北区)が今年初めて雪化粧した。

 京都市内は未明から強く冷え込み、京都地方気象台によると、15日の京都市の最低気温はマイナス3度で、今冬最も冷え込んだ朝となった。同日午後6時までの積雪は京都市中心部でも最大14センチを記録した。

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「キレイな空気」の立命館へ 画期的な全面禁煙キャペーン【紙面より】

 今年度より、「100%スモークフリー立命館」と題して、キャンパス全面禁煙の啓発活動が取り組まれている。この取り組みの趣旨について、企画・運営を主導するOIC学生オフィスに聞いた。

 「100%Smoke Free立命館」はOIC学生オフィスを中心に企画された取り組み。本学では2013年からキャンパス全面禁煙が敷かれているが、この企画はそれに即した広報キャンペーンの一環である。

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北陸新幹線「小浜・京都ルート」に決定 北陸の関西離れ解消なるか【紙面より】

 北陸新幹線の福井県敦賀市から大阪までのルートについて与党プロジェクトチームは12月20日に開いた会合で、検討されていた3つの候補のうち、同県小浜市を通って京都駅に南下する「小浜・京都ルート」(以下、小浜案)とすることを正式に決定した。京都―新大阪間のルートについては判断を先送りし、年度内の決定を目指す。

敦賀以西のルートは、小浜市を経由して京都駅に向かう「小浜案」、京都府北部の舞鶴市を経由して京都駅に向かう「舞鶴案」、滋賀県の米原駅で東海道新幹線に接続する「米原案」の3つが候補だった。敦賀―新大阪の所要時間は、小浜案が最短43分。舞鶴案が60分、東海道新幹線へ乗り換えが必要な米原案は67分。運賃は、同区間で小浜案が最も安い5380円、舞鶴案が6460円、米原案は6560円となっており、所要時間・運賃ともに小浜案が優勢だった。

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情報理工学部再編へ 1学科7コース制に【紙面より】

 情報理工学部は、2017年度から1学部1学科制に移行、新たに7つのコースを新設する改革を行う。ICT(情報通信技術)は学部が開設された14年前から急速な発展を遂げた。複数分野の知識が求められるようになったため、現在の4学科を1学科に統合して組織に柔軟性を持たせるのが狙いだ。

来年度から導入されるコースは「システムアーキテクトコース」、「セキュリティ・ネットワークコース」、「先端社会デザインコース」、「実世界情報コース」、「画像・音メディアコース」、「知能情報コース」、「情報システムグローバルコース」の7つ。1回生前期にコースを選択し、後期から各コースに配属される。

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くるり 20周年記念ライブを立命館大で開催【紙面より】

ロックコミューン部室にて20周年ライブを行うくるり(撮影:渡辺一生)
ロックコミューン部室にて20周年ライブを行うくるり(撮影:渡辺一生)

 2016年9月1日で結成20周年をむかえたロックバンド、くるりが9月1日に結成の地である衣笠キャンパスでスペシャルライブを開催した。

 くるりは立命館大学在学中に岸田繁、佐藤征史、森信行らによって結成されたロックバンドで、今回のライブは現在脱退した森信行を交えて行われた。 

 ライブはインターネットで生中継され、結成当時の話を加えながら、約1時間半で全11曲を演奏し、20周年記念を自ら祝した。

 

 

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全学協 今後の在り方を議論も【紙面より】

 10月12日、朱雀キャンパスにて今年度第1回全学協議会が行われた。全学協議会は慣例として4年に1度の開催だが、昨年度は延期となり、昨年度からの協議を踏まえての開催となった。

今回の全学協では、学友会・大学院生協議会連合会(院生協議会)・教職員組合・常任理事会・生協(オブザーバー)が、①「学びの環境整備」、②「学生生活」、③「大学院教育」、④「学費・財政政策」、⑤「今後の全学協議会」の五つの課題を中心に議論を行った。

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西日本私大初の教職研究科 来春設置へ【紙面より】

 来年4月より朱雀キャンパス(京都市中京区)に設置する「教職研究科(教職大学院)が正式に文科省から正式に認可された。「臨床教育」「教育方法・学習化学」「国際教育」の3つのコースを設け、学校現場での現代の諸課題やグローバル時代に対応した教育を行える教員の養成を目指している。

 単独で教職大学院を開設するのは、西日本の私立大学では立命館大学が初めてで、4キャンパス・14学部20研究科を有するネットワークを生かした総合大学ならではの多様な学びの環境が整うことになる。

 

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「少子化への意識向上を」BKCの学生プロジェクトREFLE.

REFLE.プロジェクトのメンバー
REFLE.プロジェクトのメンバー

 今年7月、滋賀県の少子化対策学生プロジェクト事業に採択された、びわこ・くさつキャンパスの学生によるプロジェクト「REFLE.(レフレ)」をご存知だろうか。

 学生代表の上田隼也さん(生命・3)を中心としたこのプロジェクトは、立命館大学の学生に対し、学外の団体などと連携して「子育て」に関するワークショップやアンケート調査などを実施。実際に働く様々な職業の人を呼んだパネルディスカッションや、「ママさん」との料理教室なども行った。これらの活動を通して学生へ向けて子育てや仕事への意識向上を目指す。

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総会開催と新役員人事のお知らせ

 7月30日、立命館大学新聞社規約第十条に則り、新聞社総会を開催致しました。

 

 これに伴い、現役員が退任し新役員人事となりましたので、お知らせいたします。主幹以下、財務局長、BKC局長、OIC局長の人事を交代いたしました。


 また10月21日、同規約に定める総会用件を満たしたため総会を開催致しました。


 今総会では、役員より立命館大学新聞社規約の改訂案が発議され、委任を含む満場一致で改訂案を可決いたしました。

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BKC 春の交通安全キャンペーン実施

駐輪場の前で自転車の交通安全を呼び掛ける学生・職員
駐輪場の前で自転車の交通安全を呼び掛ける学生・職員

 2016年5月17、19日 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で自転車通学の学生向けの交通安全キャンペーンが行われた。参加者は学生、大学職員、警備員、草津警察署、草津市役所、草津栗東交通安全協会、クレオテックで実施時間帯は17時半から18時半で五限終わりの学生を対象としたものだった。呼びかけられた内容は改正道路交通法の周知、自転車の二重施錠の徹底の二つ。BKCは自転車・バイクによる事故(死亡事故も含む)、近隣住民からの交通マナーに関する苦情、自転車盗難の被害など交通における難題を抱えている。学生の自転車の運転マナー向上と自転車盗難対策としてこのキャンペーンは実施された。また学生がこのキャンペーンに参加することで他の学生に共感を抱かせる狙いもあった。

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ライスボウル 激闘の詳報・特別寄稿

試合終了後、歓喜するパナソニック陣営(手前)と悔しさにじませる立命大の選手たち
試合終了後、歓喜するパナソニック陣営(手前)と悔しさにじませる立命大の選手たち

 1月3日、第69回プルデンシャル生命杯ライスボウル(1984年からは日本選手権となり33回目)が東京ドームで行われ、パナソニック(社会人・Xボウル勝者)が立命大(学生・甲子園ボウル=全日本大学選手権勝者)を22―19で破り、2008年以来8年ぶり4度目の優勝を飾った。立命大は09年以来、4度目の日本一まであと一歩及ばなかった。

 第4Q残り2分を切ったその瞬間、誰もが立命大の勝利を確信していた。立命大がそれまで19―15でリード。しかもパナソニックの攻撃権は第4ダウン、20ヤード以上の前進が必要だ。つまりパナソニックにとって敗色濃厚の状況であった。

 

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ライスボウル僅差で敗れる

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《パンサーズ 学生日本一》

 12月13日、阪神甲子園球場で立命館パンサーズ 対 早稲田大学ビッグベアーズの試合が行われ立命大が28-27で勝利し学生日本一を達成した。

 立命大は1Q、2Qの途中まで21-0とリードしていたがそこから早大の反撃にあい3Qに21-24と逆転を許してしまった。しかし立命大は4Qに再び逆転のTDランを決めた。試合は終了3秒前、早大の50ヤード超のFGが決まれば逆転負け、外せば立命大の優勝の中、キッカーが蹴ったボールは左に外れ、その瞬間、立命大の勝利が決まり1月3日に東京ドームで行われるライスボウルの座を手にした。

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《関西学生アメフト》5年ぶり優勝

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《第46回明治神宮大会》桜井完封 初戦制す

11月13日

第46回明治神宮大会 大学の部

立命大 対 東北福祉大

 大学野球日本一を決める明治神宮大会に臨んだ立命大は東北福祉大との初戦に1-0で勝利した。

 5回までに11個の三振を奪った桜井の力投に応えたい打線は6回、4番キャプテン古川のライトへの適時二塁打で先制した。

 桜井は東北福祉大打線から大会歴代最多タイ18奪三振を奪い3安打完封で1点を守りきった。

 試合後、この大記録について桜井は「三新記録の事は知らず、驚いた。ゴロを打たそうと低めに投げた結果。」と語った。

 勝利した立命大は同月15日、東都大学野球連盟代表の亜細亜大と対戦する。

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《伝統の立同戦》2日連続勝利

10月24日、25日

京都わかさスタジアム

立命大 対戦  同大

関西学生野球連盟秋季リーグ戦

 

 伝統の立同戦が2日にかけて行われ、立命大は初日目に4-2、二日目に5-1で勝利した。立命大は先発した桜井、西川2投手の連日の完投であった。

 試合を終え、後藤昇監督は「全戦全勝とはいかなかったが勝ち点を抜かれることなく順調に勝つことができてほっとしている。エース桜井がいて落とすわけにはいかない。また苦労して使い続けた下級生の池内、脇屋、辰己がそれぞれ結果を出したことが何よりも嬉しかった」と語った。

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