「立命館に祝日はありますか?」GWは最大4連休に

 今年のゴールデンウィークは10連休となるが、本学は4月29日、30日、5月2日が授業日となっているため、最大でも4連休となる。このように本学では1年を通して祝日に授業を実施することがある。 また、祝日に授業が実施されなくても、その振替として土曜日に授業が行われることもある。

 大学における学修は、大学設置基準に定められた単位制に基づいて行われている。1単位を構成する授業時間は15時間であり、実時間で90分の授業時間は制度上「2時間の授業」として扱われる。よって、2単位を取得するためには「2時間の授業」が15回分必要となる。この15週の授業時間や定期試験期間の確保、さらには単位付与にかかる成績処理の期間を設ける必要性から、祝日に授業を実施する必要がある。 

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本学志願者数4000人減 

 本学の入試情報が公開され、2019年度の出願者数が確定した。

 今年度の総出願者数は9万4198人で、前年の9万8262人よりも4064人減少した(前年比95・90%)。学部別に見ると出願数が増加したのは、産業社会学部、生命科学部、食マネジメント学部、スポーツ健康科学部、映像学部、法学部の6学部。それぞれ前年度比で、産業社会学部が878人、生命科学部が822人、食マネジメント学部が404人、スポーツ健康科学部が356人、映像学部が208人、法学部が202人の増加であった。その他の学部は軒並み減少しており、最も減少した経済学部は前年より1581人減少し、前々年度から続いての減少となった。

 学部の新設により例年増加を続けてきたが、グローバル教養学部が開講した今年は増加とはならなかった。(西山)

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「地震は防げませんが、震災は防ぐことができます」

身振りを交えて熱心に解説をする高橋教授
身振りを交えて熱心に解説をする高橋教授

「地震の発生を予想することができれば、どれだけ良いだろう」

 誰もが一度は抱く思いを研究しているのが本学文学部の高橋学教授である。学部生の頃からおよそ40年間、自然地理学の視点から地震の発生時期とその被害を調査してきた。

 「この学問は阪神淡路大震災後に注目され始めましたが、それ以前から私は研究を進めてきました。分析の技量はどこにも負けません」と胸を張る。

 高橋教授の調査の基本はフィールドワークと空中写真判読だ。ボーリングなどの地質調査で過去に地震が発生した時期を特定し、その周期性から次の地震を予測する。空中写真からは過去の地形を分析し、災害に弱い土地を特定する。

「地震の予兆を見逃さずに大地震に備えることが大切です。南海トラフ地震などの巨大地震は明日、発生するかもしれません。心構え次第で地震の被害を減らすことができます」

 「地震による被害をいかに防ぐのか」ということも高橋教授の研究分野である。災害の経験や地形調査から地震に弱い土地を特定する。例えば川跡のような軟弱地盤や低地は地震が発生すると、真っ先に被害を受ける。そういった「土地の履歴」を踏まえた上で土地開発や防災計画を作る必要があるという。

「『地震』と『震災』は異なる概念です。地震の発生は人間の力では防ぐことができません。しかし地震により人の生命や財産を失うこと、つまり震災を未然に防ぐことは可能です。」

 高橋教授は現在64歳。来年度で定年となるが、研究への情熱は全く衰えていない。

「私が研究しているのは過去ですが、対象は現在や未来です。いかに災害を減らし人命を防ぐのか。それが私の研究の意義です」    (鶴)

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「延長12回の接戦制し 関学大から勝ち点奪う」

勝ち越しのホームを踏んだ榮枝選手(文3)
勝ち越しのホームを踏んだ榮枝選手(文3)

 関西学生野球連盟の春季リーグ戦第1節、立命館大対関学大の3回戦が8日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で行われ延長戦の末、本学が3─1で関学大を下した。戦績は2勝1敗となり本学が勝ち点を獲得した。   (鶴、森島)

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「食環境不足解消へ」BKCに新たなカフェがオープン

今日、オープンしたベーカリーカフェの店内
今日、オープンしたベーカリーカフェの店内

 立命館生活協同組合が運営するベーカリーカフェ「プログレッソ」が8日、びわこ・くさつキャンパス(BKC)アクロスイング1階にオープンした。平日10時から17時まで営業している。

 生協がBKCユニオンショップなどで販売する焼き立てパンは一律120円(税込)であったが、同カフェで販売されるパンはおよそ80~160円(税抜)と価格に幅を持たせ、多店舗との差別化を図る。

 

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2戦目で手痛い黒星 決着は明日へ

初回にタイムリーを放つ橋本
初回にタイムリーを放つ橋本

  関西学生野球連盟の春季リーグ第1節立命館大対関学大の2回戦が7日にわかさスタジアム京都(京都市右京区)で行われ、本学は3-5で敗れた。(石井・鶴)

 

 

 本学は初回一死で2番井上(産社4)の三塁打でチャンスを作り、続く3番橋本(産社3)のピッチャー強襲のヒットで1点を先制する。この打球が直撃した関学大先発の小田は緊急降板。交代した左腕の石丸に抑えられ、この回の攻撃は1点に終わる。

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【硬式野球部】「開幕戦 白星飾る」

先発し力投みせた坂本(文4)
先発し力投みせた坂本(文4)

 関西学生野球の春季リーグ第1節立命館大対関学大戦が6日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で行われ本学が11-2で勝利した。

(鶴・石井)

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球春到来 総合力で優勝狙う

エースの坂本とキャプテンでマスクも被る大本
エースの坂本とキャプテンでマスクも被る大本

 4月6日から関西学生野球連盟春季リーグが開幕する。本学硬式野球部は同日13時からわかさスタジアム京都(京都市右京区)で関西学院大と対戦する。

 

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見る 聴く 話す 買うだけではない本屋さん

教科書からコミックまで取り扱う衣笠キャンパス存心館ふらっと
教科書からコミックまで取り扱う衣笠キャンパス存心館ふらっと

 書籍は学生の学習面において必要不可欠なものだ。書籍といっても、それらは有形で扱う専門書や教養を身につけるための新書や文庫、娯楽としてのコミックなど多岐にわたり読書の目的も様々である。衣笠キャンパス・存心館地下1階にあるブックセンターふらっとは、それらの書籍を扱う書店だ。

 ふらっとでは、本学の学生に向けて様々な取り組みを行っており、立命館生活協同組合員は、書籍を1割引で購入することができる。また、生協のホームページにて、書籍の購入絵ランキングを掲載している。学生に利用の多いコミックや文庫、資格書等に加え、大学ならではの専門書などに分類し、各ジャンルごとに月に1度公開している。

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平成最後の入学式挙行 ようこそ立命館へ

 4月2日、2019年度立命館大学・大学院入学式がみやこめっせ(京都市左京区)にて挙行され、世界20の国と地域からの649人の国際学生を含む学部生、大学院生合計で8826人の新入生を迎えた。

 今年から新たに本学学長に就任した仲谷善雄学長は「大学は社会の中にあり、社会が抱える課題の解決へ積極的に取り組むべきだ。みなさんも社会に目を向けて自分なりの社会への貢献の仕方を考えてみてほしい」と述べた。また、仲谷学長は「社会が大きな変革期を迎える中、大学の役割は変革の中から新たな価値や意味を見出し、人々に的確な方法として提案し、社会を動かす人を育成することだ」と述べ、そのような人の例としてAppleを創業したスティーブ・ジョブズ氏を挙げるなど、情報理工学部の教授らしさが見られる祝辞を披露した。

 1回目の式では今年度から大阪いばらきキャンパスに開講したグローバル教養学部の新入生が英語でスピーチし、「グローバルリーダーになりたい」などと学生生活の目標を述べた。

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「2018年度の人気記事」 WEB記事閲覧数ランキング

今年度も本紙をご愛読いただきありがとうございました。

明日からは新年度が始まります。そこで今日は2018年度WEB記事閲覧数ランキングから1年を振り返ります。

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立命館東京キャンパス 「使いこなして就活を有利に」

 東京駅日本橋口を出て1分のサピアタワー8階に立命館東京キャンパスはある。同キャンパスは東京における本学学生の就職活動の拠点であり、取材当日もスーツ姿の学生が目立った。

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「shiRUto」始動 立命館の「知」を伝えるポータルサイト

shiRUtoのホームページ
shiRUtoのホームページ

 昨年11月1日、ポータルサイト「shiRUto」が、立命館大学広報課主導でオープンした。

 本サイトは「明日のビジネス、新たなイノベーションのきっかけを生み出す」をテーマに掲げ、本学に点在する教育・研究の情報を集約し、ビジネス・テクノロジー・グローバル・ライフ・スポーツ・カルチャーの6つの視点で取り上げる。全ての記事は、本学で行われている教育・研究内容について分かるようになっている。

 掲載される記事は、毎月の編集会議で社会の関心がどこにあるかを探りながら月10本程度選ばれる。

 従来の大学関係サイトと異なり、サイト内に分かりやすい「立命館」の表記や「R」のロゴはあえて使用していない。できる限り立命館の色を落とすことで立命館に興味がなくても、検索ワードのタグ付けなどによって、それぞれのジャンルやトピックに興味のある人に記事を読んでもらいやすくする狙いがある。

 本サイトには「記事を読むことで様々な視点に気が付き、一歩踏み出せるように」「読者の日々の生活が良くなるように」といった期待が込められており、広報課は大学業界随一の規模を誇るメディアを目指している。     (堀ノ内)

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2018年 セ・リーグ新人王 東克樹 独占インタビュー

「今シーズンの目標に二年連続二桁勝利を掲げる」
「今シーズンの目標に二年連続二桁勝利を掲げる」

 ベイスターズ球場(神奈川県横須賀市)では、沖縄でのキャンプを控え多くの選手が自主トレに励んでいた。そんなベイスターズ球場に隣接する青星寮で、東選手に取材をすることができた。昨シーズンは、11勝5敗、リーグ2位の防御率2.45という成績を残し、最優秀新人賞を受賞した。

 (取材日 1月21日  聞き手 森島)

 

━━まずは最優秀新人賞の受賞おめでとうございます。

東 ありがとうございます。

━━昨年の沖縄での春季キャンプで、シーズンの目標をお聞きしました。その時掲げた目標は、二桁勝利、先発ローテーション入り、新人王。それらの目標を全て達成する活躍を見せました。振り返って、プロ一年目のシーズンはいかがでしたか。

東 とても充実したプロ1年目を過ごすことができたと思います

━━目標に対してどのくらいの自信があったのでしょうか。

東 全くありませんでした。しかし目標を設定するということはとても大事なことだと思うので、高い目標を立てました。

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映画館で卒業制作展 「立命館映像展」開かれる

立命館映像展 上映会の会場(T-ジョイ京都)
立命館映像展 上映会の会場(T-ジョイ京都)
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快適な京都ライフを送るための家探し 立命館大学周辺エリア解説

 本学の学生は関西圏以外の出身者が多く、下宿率も50%を超える。この春から下宿を始める新入生に向けて、実際に生活している学生の声を基に、衣笠キャンパス周辺の各エリアを解説する。

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立命館アートリサーチセンター20周年 研究生かした社会貢献を

資料のデジタルアーカイブ化にも取り組んでいる
資料のデジタルアーカイブ化にも取り組んでいる

 立命館大学アートリサーチセンターが20周年を迎えた。同施設は衣笠キャンパス内にあり、人類の文化を後世に伝承するために、歴史的・社会的な視点から有形無形の文化を研究し、記録・整理・保存することを主な目的としている。

 同施設ではこれまで、浮世絵をはじめとする文化芸術品のデジタルアーカイブ化などで実績を挙げており、浮世絵のデータベースは収録数が約53万5000点、公開しているだけでも約12万点と世界最大級を誇る。デジタル化して保存することで、作品を傷ませずに多くの人が閲覧可能となる。また、貴重書籍に指定されていて簡単には閲覧できない古典籍でもデジタル化することで容易に閲覧することができる。

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衣笠・清心館改修へ

現在の清心館の外観
現在の清心館の外観

 4月から立命館大学衣笠キャンパス・清心館の改修工事が始まり、2020年4月から新しい清心館が供用される予定だ。

 大幅に改修されるのは主に1階のコモンズで、壁を取り払った開放的な空間となる。壁の代わりに、天井からつり下げられる可動の仕切りによって小集団などの利用や研究発表にも対応する予定だ。学生の要望に応じて、各テーブルと1人用の席にもコンセントを取り付ける方向で計画が進んでいる。文学部らしさを取り入れるため、一部には和をモチーフにしたベンチなどが設けられる予定だ。また文学部には女子学生が多いことを考慮し、女子トイレを増設、そこにパウダールームを設けることでアメニティを充実させる。

 地下の中庭も整備され、出入り可能なテラスとして活用されるほか、信仰のある学生に対応する施設が新設される。

 改修期間中は、これまで清心館にあった文学部事務室や共同研究室は洋洋館に移転する。詳細は今後manaba+Rに公開される。なお改修後の具体的な図案は未定だ。

 また2020年度には啓明館の改修も予定されている。      (今嶋)

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学生運動をテーマにした企画展示 「当時の学生の姿を知ってほしい」

 1969年、全国的な学園紛争の渦の中で、立命館は騒然とした雰囲気に包まれていた。前年12月に発生した「新聞社事件」に端を発して、1月には中川会館が一部学生の手によって封鎖。閉じこもった学生と封鎖を解除しようとする学生が衝突し、多数の負傷者が出た。2月、立命館大学は期末試験の実施を中止し、一部(昼間部)の全科目の筆記試験をレポート試験に変更する。

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2025年大阪万博決定 半世紀ぶり 世界の国からこんにちは

 昨年11月23日にパリで開かれた博覧会国際事務局(BIE)総会において、2025年国際博覧会(万博)が大阪で開催されることが決定した。

 国内で大規模な万博が開催されるのは2005年の愛知万博以来で、大阪では1970年以来55年ぶりの開催となる。

 2025年大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲ゆめしま」で5月3日~11月3日までの半年間開催され、約2800万人の来場者を想定している。

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大学ビブリオバトル決勝 OICで開催

宮城教育大3年生の真壁詩織さんが優勝した
宮城教育大3年生の真壁詩織さんが優勝した

 昨年12月23日に、大阪いばらきキャンパス(OIC)グランドホールにて全国大学ビブリオバトル大阪決戦が開催された。ビブリオバトルは出場者が5分間で本の魅力をプレゼンして紹介しあう書評ゲームで、本学情報理工学部の谷口忠大教授が2007年に考案した。 

 全国大学ビブリオバトルは、読売新聞社活字文化推進会議が若い世代の読書推進を目的として主催し、2010年から毎年、決勝大会が東京と京都で交互に開催されていた。今回は初めて大阪で開催されることとなり、ビブリオバトルの考案者が本学の教授であることから、OICが会場に選ばれた。

 今大会には、全国111大学1580人が参加した地区大会を勝ち抜いた36人が発表者として参加。800人がこの大会の観戦に訪れた。大会では『夜市』(恒川光太郎)を紹介した宮城教育大3年生の真壁詩織さんが優勝した。

 大会開会前には、谷口教授によるビブリオバトルの考案・普及の経緯、活動意義などを解説する特別講義が行われた。谷口教授は今回ビブリオバトルの決勝大会が本学で開催されたことに対して「これを機に、ビブリオバトルが立命館学園全体に広まっていただければ」と語った。 (堀内)

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学友会に新たなお財布 「凍結金」19年度から運営

 本学学友会は、2019年度より「凍結金」の運用を開始する。これまで学友会の予算は、学費とは別に大学から代理徴収される入会金3000円・年会費5000円の学友会費からなる「学友会費年間予算」、前年度年間予算の未出金分が繰り越された「繰越金」の2つから構成されていた。来年度以降はこれに「凍結金」が加わり、3つの財源が確保される。

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自転車事故 事前に防ぐ仕組み 本学学生団体が開発

ANSHiNブレーキシステムを搭載した 自転車ハンドル部分。手の動きを検知するセンサが装備され、通常のブレーキレバーはない
ANSHiNブレーキシステムを搭載した 自転車ハンドル部分。手の動きを検知するセンサが装備され、通常のブレーキレバーはない

 立命館大学の学生団体EDGE SPROUTが開発する「ANSHiNブレーキアシストシステム」が、しがニュービジネスプランコンテスト2018(滋賀県主催)で、チャレンジ部門アスキー賞を受賞した。

 このコンテストは、次世代を担う有望なビジネスプランを、年齢問わず県内外から広く募集する。滋賀県で新事業を考える全ての参加団体の中で、本学学生団体が入賞する快挙となった。

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クジラの進化の過程を解明 生命科学部今村助教ら研究

 本学生命科学部の今村比呂志(ひろし)助教は、他大学の研究者と共同でクジラの筋細胞タンパク質ミオグロビン(Mb)からクジラの祖先のMbを推定し、復元することに成功した。Mbは筋肉中で酸素を貯蔵する。祖先クジラのMbと現存するマッコウクジラのMbを比較することで、クジラのMbの進化過程が解明された。

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【社説】総長選挙制度の見直しを

【2018年12・1月号紙面より】

 

 4年間の立命館学園を先導する新総長に仲谷善雄氏(60)が就任した。昨年11月4日投開票の総長選挙では第一次投票で過半数を超える248票(有効投票409票)を獲得したことからも期待度の高さがうかがえる。しかし、総長選には学生の民意がどれほど反映されただろうか。

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全学協議会:確認文書調印式開催 よりよい学園づくり 5者で確認

確認文書に調印した各パートの代表者ら(左から、石原一彦・教職員組合執行委員長、山本朔・学友会中央常任委員長、仲谷善雄・学校法人立命館総長、後山剛毅・院生協議会連合会会長、宇野木洋・立命館生活協同組合理事長)
確認文書に調印した各パートの代表者ら(左から、石原一彦・教職員組合執行委員長、山本朔・学友会中央常任委員長、仲谷善雄・学校法人立命館総長、後山剛毅・院生協議会連合会会長、宇野木洋・立命館生活協同組合理事長)

 1月30日、立命館朱雀キャンパスにて、2018年度立命館大学全学協議会・確認文書調印式が行われた。

 全学協議会は、本学の「全構成員自治」の考え方に基づき、大学を構成する各パートが、教育・研究、学生生活の諸条件の改革・改善について協議する場である。今年度の全学協議会は昨年10月3日に行われ、常任理事会、学友会、院生協議会連合会、教職員組合と生活協同組合(オブザーバー)が議論を交わした。

 確認文書調印式に先立って行われた第3回全学協議会代表者会議では、今年度の全学協議会や各懇談会などでの議論を経て合意した事項と、その具体化にむけた展望など、2018年度全学協議会の協議をまとめた「確認文書」が全パートによって確認された。今後も各パートの連携のもと、立命館大学の更なる充実・改善に向け、この確認事項の実践について確認を行った。

 

【関連記事】全学協議会開催 休講問題、禁煙化への課題など議論

 

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以学館食堂のそば提供が中止 そばアレルギーに配慮

 本学衣笠キャンパスの以学館食堂では、昨年12月よりそばの提供を中止している。

 昨年5月に行われた生協総代会で、そばアレルギーに関しての意見が組合員から出された。生協学生委員らが衣笠キャンパスの各食堂でアンケートを行った。

 同アンケートでは、そば提供中止に対して約80%の賛成意見があり、そばアレルギーを持つ人からも意見が寄せられ、今回の提供中止を決定した。

 アレルギーに関しては、以前から総代会で意見が挙がっていた。さまざまな食物アレルギーを持つ人が安心して食堂を利用できるよう、今後も組合員の声に合わせたアレルギー対策やメニューに関しても改善していく予定だ。

 生協学生委員の松尾太聖さん(法2)は組合員に向けて「今後も総代会に積極的に参加し、意見を寄せてほしい」と語る。存心館食堂と諒友館食堂では今後もそばが提供される。(岩崎)

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OICに国際交流会館 19年秋誕生 新たな異文化交流拠点に

分林保弘氏は日本M&Aセンターの創業者である
分林保弘氏は日本M&Aセンターの創業者である

 大阪いばらきキャンパス(OIC)に「分林保弘(わけばやしやすひろ)記念国際交流会館(仮称)」が誕生する。名称には、同館への寄付を行った本学OBの分林保弘氏の名前が冠される。現在、建設工事が進められており、今年9月末に利用開始予定だ。

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「世界が語る学園を目指す」 仲谷新総長 インタビュー

仲谷氏の任期は4年 世界水準の大学を目指す
仲谷氏の任期は4年 世界水準の大学を目指す

 今年1月1日付で学校法人立命館の総長に仲谷善雄氏(60)が就任した。任期は2022年12月31日までの4年間。本学の学長も兼任する。

 仲谷新総長は在任期間の目標に「世界の中で語られる学園、世界が語る学園」を掲げ、研究教育の質を世界水準に向上させ、存在感のある学園を目指す。また「強い組織は一流の各構成要素が互いに切磋琢磨するもの。『強い立命館』を作りたい」とも述べ、学園全体の成長に力を入れる方針を示した。

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「プロ入りはスタートラインに過ぎません」 楽天・辰己涼介 独占インタビュー

 ドラフト1位での東北楽天ゴールデンイーグルス入団が決定した辰己涼介さん(産社4)。東北での新生活を間近に控え、引っ越しの準備などに繁忙する中、京都市北区・柊野の野球部寮で本紙の取材に応じた。

                      (12月21日取材 聞き手 神野・鶴)

 

 

 兵庫県出身の辰己選手が野球を始めたきっかけは、プロ野球観戦やスポーツ選手の出演するバラエティ番組を通して野球選手に憧れたからであった。小学校1年生の時に将来を見据え硬式野球チームの大淀ボーイズに入団。基本的なプレーは父親から教わりながら野球を始めた。

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 McAfee提供停止 「ネットの危険性 再認識を」

  立命館大学は2020年3月31日にこれまで学生や教職員に無償配布していたマルウェア対策ソフトウェア「McAfee」の提供を終了することを発表した。提供終了は、近年OS標準のマルウェア対策ソフトがMcAfeeと同等の性能を備えるようになった情勢や卒業と同時にライセンスが失効することによる危険性を踏まえ、11月6日の立命館情報基盤整備委員会で議決された。今後は各OSに標準で入っているマルウェア対策機能の使用を呼びかける。

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本紙「2つの創刊」 80年の歴史 学園づくりを彩る

 読者の皆さま、あけましておめでとうございます。

 平成最後の元日に、ご挨拶と代えまして本紙の歴史を振り返る記事を配信いたします。昨年10・11月合併号に掲載したところご好評をいただきましたので、追加調査を基に加筆いたしました。長文ですが、本紙80周年の意気込みとして、一読いただければ幸いです。今後とも本紙のご愛読をよろしくお願いいたします。

 

【2018年10・11月号紙面より特別編集】

 

 本紙の上の方、余白に「○○号」との記載がある。これは新聞が創刊以来何号発行されているかを示すもので「紙齢」という。普通1つのはずなのだが、本紙には2種類ある。これに疑問を感じて、卒業を目前に控えた筆者は図書館に足繁く通った。恥ずかしながら、本紙の歴史は内々でも知られていなかったのである。2つの紙齢を手がかりに、本紙の歴史を紐解いていきたい。

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SDGsの学園祭2度目の開催

琵琶湖の魚を使用したおにぎりを提供する
琵琶湖の魚を使用したおにぎりを提供する

 10月14日から16日までの3日間、国連が定めた持続可能な開発目標「SDGs」を体験することができるイベント「Sustainable Week」が立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催された。

 SDGsを学生・地域単位に落とし込んだ本イベントは2017年に初開催され今年で2年目の開催となる。本学でも先駆け的なSDGsの取り組みであり、日本初の学生主体のSDGs体験型イベントとして注目を集めている。

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「トライアスロン世界選手権に出場したい」クラファンで出場資金つのる

 本学トライアスロン部の佐田恵一朗さん(法2)が9月8,9日に愛知県で行われたトライアスロン伊良湖大会の年代別(24歳以下)で優勝し、来年5月にスペインで開催されるITU世界エイジグループ・ロングディスタンストライアスロン選手権への出場を決めた。ただ渡航費など資金面の問題で出場が危ぶまれている。佐田さんはクラウドファンディングで大会出場のための資金を募っている。

 

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『日米安保体制史』刊行 著者・法学部吉次教授にインタビュー

ふらっと(衣笠キャンパス・存心館)でも販売されている『日米安保体制史』
ふらっと(衣笠キャンパス・存心館)でも販売されている『日米安保体制史』

 10月に本学法学部の吉次公介教授の新著『日米安保体制史』(岩波新書)が刊行された。刊行に際して吉次教授に本書についての話を伺った。(聞き手 石井)

 

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「最後まで試合の勝敗は分からない」パンサーズ 残り2秒で逆転許す

敗戦し涙を見せるパンサーズ
敗戦し涙を見せるパンサーズ

 甲子園ボウル出場をかけた西日本代表決定戦(対関西学院大)が2日、万博記念球技場(大阪府吹田市)で行われ、本学は19―20で関学大に逆転負けを喫した。

 

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紅葉に色づく京都

紅葉に色づく保津峡(京都市右京区 亀山公園)
紅葉に色づく保津峡(京都市右京区 亀山公園)

  秋の紅葉といえば「京都」と連想する人も少なくない。

 嵐山(京都市右京区・西京区)では11月末に紅葉が見頃を迎えた。渡月橋周辺をはじめ宝厳院や天龍寺、常寂光寺などコース設定をして紅葉を楽しみながら歩いたり、嵯峨野トロッコ列車に乗って保津川の渓谷沿いの紅葉を列車内から眺めたりと嵐山に行けば自分なりのプランで紅葉を楽しむことができる。

 

 

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「当事者目線でオープンな社会を」経営学部生4人が障害者支援を目的に株式会社を設立

Open Society の代表取締役社長・中村聡志さん
Open Society の代表取締役社長・中村聡志さん

 本学の経営学部生4人が精神障がい者の支援を目的とした株式会社「OpenSociety」を11月2日に設立した。同社は精神障がい者の職業訓練を行う事業所を来春に開所する予定で、就労意思を持つ障がい者と企業の橋渡しを目指す。同時に大学生などに向けて「精神障がいが自分の身にも起こることだ」と伝え、目指すべき社会について考えてもらうイベントを行っている。同社の代表取締役社長を務める中村聡志さん(経営2)に起業の経緯を聞いた。(鶴)

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「京都から新たな才能を」京都文学賞創設へ 朱雀キャンパスでシンポジウム

京都弁で文学の魅力を語る藤野可織氏(写真 右)
京都弁で文学の魅力を語る藤野可織氏(写真 右)

 京都を題材とした京都文学賞の創設に向けたシンポジウムが11月25日に本学朱雀キャンパス(京都市中京区)で開催された。前半のトークショーでは「私が作家になるまで、なってから」と題して京都在住の芥川賞作家である藤野可織氏が作家を目指したきっかけなどを語った。京都の魅力を聞かれて「ずっと京都にいて出たことがないので……。有名なお寺やカフェも友人に連れて行ってもらって初めてその魅力に気づくことが多いです」と答え、会場の笑いを誘う一幕もあった。小説を書きたい人に対しては「どのような情報の出し方をすれば効率的に書けるのかをひたすら考えると良いのではないか」と実践的なアドバイスを送り、来場者は熱心にメモを取っていた。

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「僕たちはどう戦争を語り継ぐか」

 アジア・太平洋戦争の終結から73年。被爆者の平均年齢は80歳を超え、戦争体験の語り部がいなくなる時代が近づいている。戦争体験者なき時代に私たちはどう記憶を継承していくのか? 戦争の記憶継承の可能性を取り組みと共に考える。(鶴)

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立命館大学学園祭2018:BKC祭典、フィナーレ飾る

フィナーレを飾ったセントラルステージのエンディング企画
フィナーレを飾ったセントラルステージのエンディング企画

 11月25日、3キャンパスで開催された立命館大学学園祭の最終日「BKC祭典」がびわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催された。

 10月25日のOIC祭典、11月11日の衣笠祭典と続いた本学学園祭。そのフィナーレを飾ったのがBKC祭典だ。約60店舗の模擬店や、約50のサークル・団体企画、キャンパス各所でのステージパフォーマンスなど、広大な敷地を活かした様々な企画が行われ、盛況となった。

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立命館大学学園祭2018:衣笠祭典 華やかに開催

衣笠祭典を締めくくった「SPARKLE」
衣笠祭典を締めくくった「SPARKLE」

  衣笠キャンパスの南門前のイチョウの黄色い葉からは香ばしい匂いが立ちこめ、構内にも落葉が目立つ中、立命館大学学園祭2日目「衣笠祭典」が11月11日に開催された。

 10月25日に大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催されたOIC祭典に続いての開催となった衣笠祭典。70店近くの模擬店の賑わいや日頃から研鑽を積んできた各団体のパフォーマンスなどで「祭」は盛り上がりを見せた。

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全学協議会開催:休講問題、禁煙化への課題など議論

〈2018年10・11月号紙面先行公開〉

 

 10月3日、立命館朱雀キャンパスにおいて、2018年度全学協議会が開催された。協議会の模様は、衣笠キャンパス、大阪いばらきキャンパス(OIC)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にも同時中継された。

 全学協議会は、本学の「全構成員自治」の考え方に基づき、学部生、大学院生、教職員、大学(常任理事会)が、教育・研究、学生生活の諸条件の改革・改善について協議する場である。

 今年度は①正課・課外における学びの充実について②留学生を含む国際化・ダイバーシティ・インクルージョンの推進について③キャンパス環境の質向上について④大学院教学の充実について⑤学費提起と2019年度全学協の開催についての5議題が話し合われた。  (吉武、堀内)

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総長選挙2018:新総長に仲谷善雄氏選出

新総長に選出された仲谷善雄氏
新総長に選出された仲谷善雄氏

 11月4日、立命館朱雀キャンパス・立命館アジア太平洋大学(APU)にて、学校法人立命館総長選挙「総長候補者選挙人会」が行われた。

 午後12時30分より行われた第1次投票の結果、新総長として仲谷善雄氏(60)が選出された。投票総数は411票、有効投票数409票(無効2票)だった。開票結果は、仲谷善雄氏が247票、吉田美喜夫氏(69)が153票、松原豊彦氏(63)は9票。

 開票の結果を受け、11月30日の理事会で正式に総長が決定する。新総長の任期は2019年1月1日から2022年12月31日まで。

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ReQuestion 2018:立命館総長候補者討論会を開催 学園の現状、未来を語る

 11月1日、立命館総長選挙を前に、学生主導の候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を、学友会中央常任委員会、立命館大学放送局(RBC)、CUESと本紙の4者共同で開催した。

 総長の候補者として選出されていた、仲谷善雄候補、松原豊彦候補、吉田美喜夫候補の3名を招聘し、主催者質問2問に加え、10月17~24日にWEBで学生に対して募集を行った質問のうち、3問を問いかけた。

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楽天、ドラ1辰己に指名挨拶 "楽天カード"手に笑顔

楽天カードをもらい笑顔の辰己
楽天カードをもらい笑顔の辰己

 今月25日に行われたプロ野球ドラフト会議で、本学の辰己涼介選手(産4)の交渉権を獲得した東北楽天ゴールデンイーグルスの関係者らが10月26日、立命館大学衣笠キャンパスへ指名挨拶に訪れた。

 指名挨拶へは、取締役ゼネラルマネージャーの石井一久氏、スカウト部長の長島哲郎氏、担当スカウトの愛敬尚史氏の3氏。

 

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「叶えられる子供たちの夢がある」 学生団体IROHAがクラファンに挑む 

笑顔を見せるIROHAスクールの子どもたち(IROHA提供)
笑顔を見せるIROHAスクールの子どもたち(IROHA提供)

「安心して勉強できる環境を」

 本学を拠点に活動している国際協力団体「IROHA」がクラウドファンディングを始める。期間は10月27日から11月30日までで目標額は100万円だ。寄付は全額、カンボジアのタケオ州ドンパー小学校の再建資金に当てられる。また11月中旬にはカンボジアでの活動などをまとめた本を出版する予定だ。

 

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学生主催の立命館総長候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を開催します

 

 11月4日に迫った4年に1度の学校法人立命館「総長選挙」。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画「R2030」の策定とその実行をリードする総長を選びます。まさに、今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙です。

 そんな総長選挙に先立ち、立命館大学学友会中央常任委員会・立命館大学新聞社・立命館大学放送局(RBC)・CUESの4者が共催で、学生による総長候補者公開質問会「ReQuestion 2018」を開催します。

 会場は立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)プリズムハウス1Fのプリズムホールで、11月1日(木)18:25〜19:30(18:00開場)に開催します。

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劇団月光斜「ガーネット・オペラ」 戦国時代舞台のファンタジー

本番を一週間前に控え、稽古にも熱が入る
本番を一週間前に控え、稽古にも熱が入る

―これはゲームである。そして、物語である―

 劇団月光斜の本年度卒業公演「ガーネット・オペラ」が11月1日より衣笠キャンパス学生会館小ホールにて開演される。戦国時代を舞台とした本作は月光斜にとって久しぶりの「和もの」。史実とは違ったファンタジー要素を楽しむことができるという。

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辰己、ドラフト1位で楽天へ 「新人王狙いたい」

自分自身を表す言葉に「野球バカ」を掲げた
自分自身を表す言葉に「野球バカ」を掲げた

 プロ野球ドラフト会議は10月25日、東京都内のホテルで行われ、本学の辰己涼介選手(産4)には東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガース、読売ジャイアンツ、福岡ソフトバンクホークスの4球団が1位指名し、抽選の結果、東北楽天ゴールデンイーグルスが交渉権を獲得した。

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硬式野球:立同戦制す 辰己、有終の美

  関西学生野球の立同戦3回戦がわかさスタジアム京都(京都市右京区)でおこなわれ本学が同志社大に11―2で勝利し、最終戦を白星で飾った。接戦となった1回戦、2回戦とは打って変わって、序盤からコンスタントに点を加えた本学の大勝だった。

 

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立同戦:本学勝利し望みつなぐ 22日、天王山の戦い

6回に左越え本塁打を放った安井
6回に左越え本塁打を放った安井

 関西学生野球最終節、「立同戦」の第2戦目が21日に、わかさスタジアム(右京区)で行われ本学が同志社に8―6で勝利した。試合は序盤に同志社に先制されるも、辰己主将の内野安打で追いつき、中盤に勝ち越した。これで対戦成績は1勝1敗のイーブンとなり、22日の試合に決着が持ち越された。

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硬式野球:立同戦、黒星スタート 明日第2戦

伝統の立同戦が緊張感の中、始まった
伝統の立同戦が緊張感の中、始まった

 関西学生野球の最終節、伝統の「立同戦」がわかさスタジアム京都(右京区)にておこなわれた。序盤に先制に成功した同志社が終始、試合のペースを支配し4―1で勝利した。一方、本学は散発4安打と自慢の強打線が機能せず、苦い敗戦となった。明日、立同戦第2戦に挑む。

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総長選挙2018:総長候補者3名の所信表明が公示

  10月17日、立命館学園の新たな総長候補者3名の所信表明が公示された。総長候補者3名は仲谷善雄氏、松原豊彦氏、吉田美喜夫氏の3名(50音順)。

 総長選挙は、吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い11月4日に実施される。

 以下に各候補者の略歴と、所信表明(原文)について50音順で示す。

 総長選挙について詳細は特設サイト(学内関係者のみ)を参照してほしい。

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立命館大学学園祭2018:OIC祭典、学園祭の開幕飾る 《写真特集》

オープニングを飾ったバトントワリング部と交響楽団のコラボステージ
オープニングを飾ったバトントワリング部と交響楽団のコラボステージ

 10月14日、3キャンパスで開催される本学学園祭が、大阪いばらきキャンパス(OIC)で幕を開けた。

 バトントワリング部と交響楽団のコラボステージがオープニングを飾ったOIC祭典。模擬店や縁日企画は多くの人で賑わい、ステージや団体企画も盛況となり、来場者数は7000人を超えた。秋晴れのもと、学生のみならず多くの地域住民が訪れるOICならではの学園祭となった。

 孫が経営学部に通っているという男性は「学園祭を機に初めて訪れたが、綺麗なキャンパスで感心した」と話す。ステージでダブルダッチを披露した女子学生(国関2)は「たくさんの人に見てもらえて気持ちよかった」と語った。

 

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関西学生野球:勝ち点取るも優勝ついえる 立同戦へ気持ち一新

先発し力投みせた山上
先発し力投みせた山上

 関西学生野球の秋季リーグ第6節、立命館大対関西大戦が南港中央野球場(大阪市住之江区)で行われ本学が2―0で勝利し、関大から勝ち点を取った。最終節を残し本学は現在2位である。試合終了時点では優勝の可能性を残していたが、近畿大が14日の京都大戦に勝利したことで本学の優勝の可能性はついえた。

 なお10月20日(土)からは伝統の立同戦が始まる。

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総長選挙2018:総長候補者決まる 仲谷氏、松原氏、吉田氏の3名

 10月11日、立命館学園の新たな総長候補者として3名が公示された。

 9月28日に行われた総長候補者推薦委員会で議決され、10月10日に行われた第3回選挙管理委員会を受け、公表された。総長候補者3名は以下の3名(50音順)。

 

  仲谷善雄 氏(立命館大学情報理工学部教授)

  松原豊彦 氏(立命館大学食マネジメント学部教授)

  吉田 美喜夫 氏(立命館大学法学部教授・現総長)

 

 

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軟式野球:関学振り切り勝利 西日本大会へ望みつなぐ

先発し好投を見せた美馬投手
先発し好投を見せた美馬投手

 軟式の関西六大学野球秋季リーグの第5節が9月26日に山城総合運動公園でおこなわれ本学は4―2で関西学院に勝利した。

 今季最終戦となる27日の関大との試合に勝利すれば2位が確定し、関西六大学第2代表として今秋、熊本で催される西日本大会への出場が決まる。

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RRST 1回生も健闘:キャチロボバトルコンテストに出場

試合に挑む1年生が中心となっていたAチーム
試合に挑む1年生が中心となっていたAチーム

 2018年9月9日、京都市伏見区にある株式会社京都製作所で開催されたキャチロボバトルコンテストに立命館大学ロボット技術研究会のRRSTが出場した。本大会は今年で8回目の開催で、26の学校機関から計40チームがエントリーした。

 RRSTは同大会の初開催時より参加しており、今年はRRSTより3チームがエントリーした。今回当日参加したチームは3回生一人が開発・設計したRRST HDチーム、1回生だけで構成されたRRST Aチームである。2回生の部員がメインとなっているRRST Bチームは前日にトラブルに見舞われ、当日の参加辞退を余儀なくしてしまう状況であった。しかし、2回生部員たちはNHK学生ロボコン2019に向けて既に準備を行っているとのことで、次回に期待だ。

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学内イノベーションの先端 「EDGE+R」とは

BKC内にある「EDGE+Rルーム」
BKC内にある「EDGE+Rルーム」

【2018年6・7月号紙面より】

 

 立命館大学びわこ・くさつキャンパスのアクロスウイング1階にEDGE+Rルームというコミュニティースペースがある。このスペースは本学のイノベーション・アーキテクト養成プログラム「EDGE+R」というプログラムの一環で運営されている。

 EDGE+Rは2014年より開始され、本年度で5年目を迎える。今年のプログラムには100名を超える過去最多の応募者があり、現在その中から選ばれた約30名の受講生が3種類の新事業コンセプトデザインに関わる手法を学んでいる。

 

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日大アメフト問題:関学QB 当時の心境語る

タックルをした日大選手が退場となった瞬間(5月6日撮影)
タックルをした日大選手が退場となった瞬間(5月6日撮影)

【6・7月号紙面より/WEB版特別編集】

 

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で、日大の選手が関学大のクオーターバック(QB)に危険なタックルをして負傷させた問題。

 5月27日、エキスポフラッシュフィールド(吹田市)にて春季関西学生大会の関学大対関大戦が行われ、日大の選手から悪質なタックルを受け、全治3週間のけがを負った関学QBが復帰した。けがの状態や精神状態が心配されたものの、QBとして出場した後半第4Qには38ヤードのTDパスに成功するなど役割を果たし、復調の兆しを見せた。関学QBが事件後の心境を本紙に語った。

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「バーチャル平安京AR」アプリで都を疑似体験

アプリで見ると現実の風景に平安時代の建物が現れる
アプリで見ると現実の風景に平安時代の建物が現れる

【2018年6・7月号紙面より】

 

 AR(拡張現実)の技術を用いて、平安京の景観を現在によみがえらせるスマホアプリ「バーチャル平安京AR」(Android版・無料)の配信が開始された。

 このアプリは、本学文学部の矢野桂司教授と株式会社キャドセンターが共同で開発したもので、京都市による復元模型をもとに平安京を3Dモデルで再現した。

 アプリで実際の風景にスマートフォンをかざすと天皇在所の大内裏にあたるエリア(南北1.4㎞、東西1.2㎞)の平安時代の景観を疑似体験できる。京都駅前の羅城門模型にはARマーカーが設置され、その場から360度、当時の平安京の様子を楽しめる。  (西山)

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立命館大学学園祭2018:ロゴキャラ決まる テーマは“Be hungry.”

 10月~11月に3キャンパスで行われる立命館大学学園祭。今年の祭典のテーマロゴとキャラクターが、図のとおり決定した。

 5月25日~6月11日に本学学生から募集していたロゴキャラクターの中から4つに絞られ、学内投票が行われた。「親しみやすいキャラクター」として学内投票で選ばれたのは増井萌さん(文3)が考案した「リッツ・ブラザーズ」だ。3キャンパスの頭文字「O・K・B」を持ったペンギンの3兄弟が、今年の学園祭に花を添えてくれそうだ。

 また学園祭テーマは「現状の学園祭へ満足することなく貪欲に取り組み、存分に楽しんでほしい」という意味を込めた「Be hungry.」に決まった。ロゴのデザインは立命館大学新聞社の吉武莞さん(情理3)が考案。3キャンパスと、学園祭という「祭」の「旗」をイメージした三角形と、キャンパスごとのイメージカラーをあしらって、祭典全体での統一感や3キャンパスでの祭典開催を感じられるデザインとなった。 

 

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総長選挙2018:11月4日投票 学生の一票 学園の発展決める

【2018年6・7月号紙面より】

 

 吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い、11月4日に総長選挙が行われる。

 総長は学校法人立命館が設置するすべての大学・学校の教学を総括し、学園全体の教育の質の向上や研究高度化のために重要な役割を担っている。また総長は立命館大学の学長も兼ねており、学園の教学の責任者として、学園を先導していく存在だ。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画の策定とその実行をリードする総長を選ぶ。まさに今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙となる。

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提言:大学は安全最優先の姿勢を

【2018年6・7月号紙面より】

 

 西日本を中心とした記録的豪雨は各地に甚大な被害をもたらした。7月16日時点で216名が死亡、21名以上が安否不明となっている。

 京都市内では、記録的大雨となった5日夜に翌日の休講を決定した大学が相次いだ。同志社大では学長の判断により、午後8時半には翌日の1・2限の休講を決定した。また龍谷大では、午後5時53分にTwitterの緊急連絡用アカウントで終日休講を発表した。

 本学は5日、大雨の影響として全キャンパスの5限以降を休講にする判断を下した。同日夜には衣笠キャンパスに隣接する金閣学区で避難勧告が発令。安全確保のためJR西日本は6日始発から琵琶湖線の運転見合わせを決めた。この決定を受けてBKCは結局、6日が終日休講となった。

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西日本豪雨受け「休講基準の見直しを」 識者にインタビュー

法学部・木村和成教授
法学部・木村和成教授

 7月5日から8日にかけ、西日本の広い範囲で記録的な大雨。気象庁により「平成30年7月豪雨」と命名され、京都府をはじめとする計11府県に対して大雨特別警報が発令。7月10日17時時点で死者は146人を超えるなど、歴史的な大災害となった。

 この西日本豪雨の際、大学の休講基準の適用は二転三転し学生や教職員を混乱させた。大学の対応にSNS上で異を唱え、休講基準についての提言書を作成している立命館大学法学部の木村和成教授に7月9日、話を聞いた。

(聞き手:鶴、石井)

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《西日本豪雨》未曽有の被害で混乱 本学学生にも影響

豪雨により増水し、濁流が轟音をあげる賀茂川 =上賀茂橋(京都市北区)、6日午後2時撮影
豪雨により増水し、濁流が轟音をあげる賀茂川 =上賀茂橋(京都市北区)、6日午後2時撮影

 7月5日から8日にかけ、活発な停滞前線の影響で西日本の広い範囲で記録的な大雨となった。京都府をはじめとする計11府県に対して大雨特別警報が出されるなど歴史的な豪雨となり、この影響で西日本各地に甚大な被害がもたらされた。

 京都府では、降雨による増水の影響で、桂川・園部川・鴨川など府内の河川で氾濫危険水位を超え、一時氾濫する恐れが高まった。桂川が流れる嵐山の渡月橋は全面通行禁止となり、鴨川の三条大橋付近の護岸が崩落した。

 また大雨により京都市内は洪水や土砂災害への警戒が強まり、本学衣笠キャンパスがある北区衣笠学区にも避難指示が出された。6日午後7時の時点で上京区、中京区を除く9区で25万8138世帯58万6043人に避難指示、1947世帯4551人に避難勧告が出された。滋賀県では大津市や草津市などで洪水警報が出され、琵琶湖が氾濫注意水位を超えた。

 

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立命館大学学園祭2018:ロゴキャラクター候補、4つに絞られる

 10~11月に3キャンパスで開催される立命館大学学園祭。

 6月に応募を行なっていた学園祭のロゴキャラクターだが、多数の応募の中から勝ち抜いた4つのキャラクターによる学内投票が行われている。

 投票方法はWEBページでの投票と各キャンパス別での直接投票だ。投票は7/6まで。学園祭をより一層盛り上げてくれるキャラクターに一票を投じてほしい。

 

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《大阪北部地震》OIC、25日から授業再開 大阪モノレールも23日全線開通へ

天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)
天井が落下するなどの被害が発生したOIC(大学提供)

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震。立命館大学は、地震による被害で、立ち入りが禁止されていた阪いばらきキャンパス(OIC)での授業再開を6月25日からとすると発表した。

 OICは地震が発生した6月18日から24日まで一般の方や学生の立ち入りを禁止し、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。大学の発表によると、建物・施設設備等の点検・安全確認が完了し、復旧の目処が立ったため、週明け25日より授業を再開する。

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《大阪北部地震》発生から5日、地震の余波続く 学生からは不安の声

阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影
阪急南茨木駅の駅売店には休業を知らせる張り紙が貼られている=21日撮影

 大阪府北部を震源とし、最大震度6弱を記録した大阪北部地震から今日で5日。

 震源に近い茨木市や高槻市周辺では、ガスの供給が止まっており、物流網も完全に回復しておらず、店舗の休業が続くなど、市民生活への影響が残る。

 立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)では6月24日まで学生の立ち入りを禁止するなど、地震の余波が続いている。

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《大阪北部地震》いばらきキャンパスで床や天井落下 研究室など物が散乱

階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)
階段と床のジョイントにずれが生じている=OICにて18日午前撮影(読者提供)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 本学は19日、OICにおける被害状況を発表し、復旧活動を行っていると明らかにした。なお、立命館大学における学生・教職員の人的被害は確認されていないという。

 大学側は「学生の皆さんがOICで安心して学習やクラブ・サークル活動に専念できるよう、教職員は引き続き安全確保を行い、復旧活動を進めていく」としている。

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《大阪北部地震》茨木周辺、爪痕残る 南茨木駅は一部出口封鎖

床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影
床が割れ、エスカレーターなどが使用できない状態が続く南茨木駅=21日午後撮影

(6月21日16時加筆・修正)

 6月18日朝、大阪府北部を震源としたM6.1の大阪北部地震が発生した。この影響で、震源地に近い大阪府茨木市にある立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)は地震発生後から6月24日まで学生・一般の方の立ち入りが禁止され、一部施設の復旧および建物の安全確認を行っている。

 震源地となった大阪府高槻市・茨木市周辺では、地震発生後から交通機関が麻痺し、大幅な遅れや運休、駅の一部が使用できない状態が続いている。 

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大阪府北部でM6.1地震 OICは24日まで立入禁止に

運転見合わせを伝える掲示板=JR石山駅/滋賀県大津市で18日4時頃撮影
運転見合わせを伝える掲示板=JR石山駅/滋賀県大津市で18日4時頃撮影

 6月18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1の地震があり、大阪府茨木市などで震度6弱の揺れを観測したほか、近畿地方の広い範囲で震度5強や5弱の揺れを観測した。

 大阪府内で震度6弱以上を観測したのは、統計が残る1923年以降で初めて。同庁によると、震源の深さは13km、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定される。津波の心配はないという。

 地震の影響により、立命館大学は全キャンパスで18日全時限の授業を休講とした。

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オープン3年目 「びわ湖テラス」の魅力に迫る

「THE MAIN」からは雄大なびわ湖の風景が楽しめる
「THE MAIN」からは雄大なびわ湖の風景が楽しめる

(5月号紙面より)

 4月27日、びわ湖バレイ(大津市)のグリーンシーズンの施設がフルオープンした。

 グリーンシーズンでは、琵琶湖を眺めながら森の中をロープで駆け抜けるジップラインや、大人でも楽しめるアスレチックのスカイウォーカーなど若者に人気なアトラクションをはじめ、家族で楽しめるサマーランドなど、自然を体全体で楽しみ、体験することができる。その中でもびわ湖バレイの新たな楽しみ方として「ヒト・モノ・コト」を融合させた新たな施設「びわ湖テラス」が今、女性やカップル、夫婦を中心に人気を博している。

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立命館大学学園祭 日程決まる

(5月号紙面より)

 2018年度立命館大学学園祭の日程が発表された。今年度も昨年と同様、衣笠キャンパス、びわこ・くさつキャンパス(BKC)、大阪いばらきキャンパス(OIC)の3キャンパスで開催される。

 日程はOIC祭典が10月14日、衣笠祭典が11月11日、BKC祭典が11月25日だ。

 開催順序はOIC、BKC、衣笠の順で開催された昨年度とは異なり、今年度はOIC、衣笠、BKCの順序に変更されている。この開催キャンパスの順序変更には特別な意図はなく、大学との施設調整の結果、この順序変更に至ったということだ。

 また現時点で、タレント企画の開催の発表はまだだが、学園祭実行委員会ではタレント企画だけでなく、学園祭に来るすべての人が楽しめる企画も計画しているという。

 今後の情報は、学友会HPや学園祭実行委員会のTwitter(@rits_fes_koho)などで随時更新される。

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日本最大の学生自治組織 立命館大学学友会とは

(5月号紙面より)

 立命館大学のすべての学生から構成される「立命館大学学友会」という組織をご存知だろうか。学友会とは、学生による学生のための活動を行う学生自治組織である。本学の校是「全構成員自治」の実現を図り、「想いをカタチに」を理念に掲げて様々な活動を行っている。

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プロ野球オリックス戦、3年ぶりに京都で開催

先制のホームランを放つ吉田選手
先制のホームランを放つ吉田選手

 2018年プロ野球ペナントレース 千葉ロッテマリーンズ対オリックスバファローズの11回戦が、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で開催された。

 京都でプロ野球の公式戦が行われるのは3年ぶりで、前回に続いて試合を主催するオリックスは、前身の阪急が改称前の西京極球場で多い年は年間15試合程度の公式戦を開催していた。1967年の阪急のパ・リーグ初優勝も西京極で決めている。

 これを受けて今回の試合はオリックスが阪急の復刻ユニホーム(1985~1988年)を着用した。

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関西学生野球:サヨナラ打の榮枝 立命館完全優勝

「完全優勝」を決め記念写真を撮る立命ナイン
「完全優勝」を決め記念写真を撮る立命ナイン

 5月26日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)にて関西学生野球最終節2回戦が行われた。「完全優勝」に大手をかけていた立命館大学が同志社大学を6―5で破った。6月に東京で行われる全日本大学野球選手権に向けて弾みをつける勝利となった。

 

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関西学生野球:立命館、立同戦で先勝

試合前に行われたチアリーディング
試合前に行われたチアリーディング

 関西学生リーグの最終節、立命館大学と同志社大学の試合(立同戦)がわかさスタジアム京都(京都市右京区)で行われた。5回に辰己の本塁打で2点を先制した本学は、7回にも適時打などで3点を追加し、勝利した。投げては投手4人の完封リレーで同志社打線を封じ込めた。立同戦に先勝した本学は5月25日に勝ち点獲得を目指して、同志社との第2戦に挑む。

 

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国際情勢を身近に:国際平和ミュージアム 春季特別展

 4月14日(土)から7月16日(月・祝)まで本学国際平和ミュージアムにて企画展『ヤズディの祈り 林典子写真展』が催されている。

林典子氏はフォトジャーナリストとして世界各地を飛び回り、ニュースにはならない人々の物語を伝え続けている。今回の写真展では2016年12月に出版された写真集『ヤズディの祈り』から珠玉の作品が出展されている。 

ヤズディは独自の宗教や信仰を持ち、イラク、イラン、トルコ、シリア周辺地域で暮らしている少数民族であり、人口は世界全体で60万人ほどだとされている。ヤズディ教の教義は口承でのみ伝えられ、教徒の子として生まれなければ教徒にはなることが出来ない少数派宗教である。

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