総長選挙2018特集

4年に1度の立命館の総長を決める「総長選挙」。

次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画「R2030」の策定とその実行をリードする総長を選びます。まさに、今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙です。

 学友会中央常任委員会・立命館大学新聞社・立命館大学放送局(RBC)・CUESの4者共同で「ReQuestion -立命館総長候補者公開質問会-」を開催し、インターネットで配信します。

 新たな総長の候補者として推薦された、仲谷善雄氏、松原豊彦氏、吉田美喜夫氏の3名の候補者へ学生の声を届けましょう。質問会では、皆さんの質問を候補者に投げかけます。学生の生の声を届けてみませんか?「質問募集フォーム」からご回答ください。


ニュース一覧

総長選挙2018:総長候補者3名の所信表明が公示

  10月17日、立命館学園の新たな総長候補者3名の所信表明が公示された。総長候補者3名は仲谷善雄氏、松原豊彦氏、吉田美喜夫氏の3名(50音順)。

 総長選挙は、吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い11月4日に実施される。

 以下に各候補者の略歴と、所信表明(原文)について50音順で示す。

 総長選挙について詳細は特設サイト(学内関係者のみ)を参照してほしい。

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総長選挙2018:総長候補者決まる 仲谷氏、松原氏、吉田氏の3名

 10月11日、立命館学園の新たな総長候補者として3名が公示された。

 9月28日に行われた総長候補者推薦委員会で議決され、10月10日に行われた第3回選挙管理委員会を受け、公表された。総長候補者3名は以下の3名(50音順)。

 

  仲谷善雄 氏(立命館大学情報理工学部教授)

  松原豊彦 氏(立命館大学食マネジメント学部教授)

  吉田 美喜夫 氏(立命館大学法学部教授・現総長)

 

 

 総長選挙は、吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い11月4日に実施される。

 総長は学校法人立命館が設置するすべての大学・学校の教学を総括する存在で、4年に1度、全学的に選挙が行われる。学園全体の教育の質の向上や研究高度化のために重要な役割を担ってい、総長は立命館大学の学長も兼ねており、学園の教学の責任者として、学園を先導していく存在だ。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画の策定とその実行をリードする総長を選ぶ。まさに今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙となる。

 総長候補者推薦委員会において、候補者の推薦にあたり総長像として考慮すべき観点とされたものは以下の通りである。

 総長選挙について詳細は特設サイト(学内関係者のみ)を参照してほしい。

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総長選挙2018:11月4日投票 学生の一票 学園の発展決める

【2018年6・7月号紙面より】

 

 吉田美喜夫・現総長の任期が今年12月末で終了することに伴い、11月4日に総長選挙が行われる。

 総長は学校法人立命館が設置するすべての大学・学校の教学を総括し、学園全体の教育の質の向上や研究高度化のために重要な役割を担っている。また総長は立命館大学の学長も兼ねており、学園の教学の責任者として、学園を先導していく存在だ。

 次期総長の任期は4年で、2019年1月から2022年末まで。今回の総長選挙では「学園ビジョンR2020」の後半期計画を着実に遂行し、2030年代を見据えた新中期計画の策定とその実行をリードする総長を選ぶ。まさに今後の立命館学園の発展に大きくかかわる重要な選挙となる。

 本学の総長選挙は、アメリカ大統領選挙のような「間接選挙」の形式で行われる。学内からは学生・院生、附属校の高校生、教職員、理事、評議員などの区分から、学外では校友や父母団体の区分ごとに「選挙人」を選出する。総長候補者推薦委員会から推薦を受けた総長の候補者を、選挙委員らが選び、新総長として選出する。

 4月の理事会で総長選挙の実施要綱が決定され、投票日が11月4日に決定。5月末までに各区分から選出する選挙管理委員が決まった。学部学生の選挙管理委員は全学選管の委員長を務めた学友会常任副委員長の弘岡大和さん(経営4)だ。現在は各区分で総長候補者推薦委員を選出している。学部生の推薦委員は学友会常任委員長の山本朔さん(生命4)に決まっている。

 7月末以降、各区分で選挙人の候補者に対する投票が行われ、10月初頭に選挙人が決定する。この選挙人選挙には、高校生、学部生、大学院生など学園のすべての構成員が投票権を持つ。選挙人選挙の日時や場所は各学部など区分によって異なるため、各区分による公示を確認してほしい。

 総長の候補者は3~5名で、同じく10月初頭に行われる総長候補者推薦委員会で決定される。同委員会では、総長に相応しい人格、学術研究や国内外の教育に関する識見を有する人物を選出する。

 選挙人による投票は11月4日に朱雀キャンパスで行われ、有効投票の過半数を得た候補者が新総長として選出される。

 総長選挙は今後の学生生活を左右する重要な選挙だ。選挙人選挙への投票など、積極的に参加してほしい。

(吉武)

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