新たな大学SDGsのカタチ

国連が定めた17個の開発目標
国連が定めた17個の開発目標

 2015年、国連は「国連持続可能な開発サミット」において、17の達成目標「SDGs(持続可能な開発目標)」を採択しました。貧困や環境、教育や平和など、さまざまな現代の課題を提示しています。2030年と定められた達成期限に向けて、立命館大学でも、SDGsの取り組みが広がっています。

 立命館大学新聞社では、社会に資するメディアとして、SDGsの取り組みを多くの学生に知ってもらうための特集ページを作成し、情報発信を進めていきます。


記事一覧

自分の仕事を開拓する 本年度秋学期に「SDGs表現論」開講

「とにかくやってみることが大切」と語る山中教授
「とにかくやってみることが大切」と語る山中教授

 本学衣笠キャンパスでは、秋学期に「SDGs表現論―次世代リーダーの育成」が教養ゼミナールとして開講される。  

 

 講師は生命科学部の山中司教授。SDGsの詳細やプロジェクトデザインの手法を学び、SDGsの枠組みを通して、社会課題を明らかにする。そして、受講者それぞれの自己目標に見合った、持続可能なマイプロジェクトを立ち上げる一助をするのが目的だ。また、プレゼンテーションなどでアイデアを発信し、フィードバックを繰り返すことで、各自が設定したプロジェクトを練り上げていく。過去にプロジェクトを立ち上げた経験は問わない。社会を変革する気概を持ったやる気のある学生の受講を見込んでいる。

 

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主体的に行動を SDGs地域共創型プロジェクト「むらのこ」

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「マイノリティでも熱意があれば理解してくれる」 本学ーAPU SDGs対談

グランプリを受賞したアダニサさん(中央)と夫のヒジュラ・サプトラさん(左)と切田さん(右)
グランプリを受賞したアダニサさん(中央)と夫のヒジュラ・サプトラさん(左)と切田さん(右)

 2019年2月20日、朝日新聞社主催の大学SDGs ACTION! AWARDS 2019が有楽町朝日ホール(東京都千代田区)で開催された。本コンテストは朝日新聞社が主催し、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成のための取り組みを学生らが発表する。昨年度は本学のSustainable Weekがグランプリを受賞し、2019年度は見事、立命館アジア太平洋大(APU)から出場した「Plushindo:チャンスを作り出し、視点を変える」がグランプリを受賞した。今回はそのPlushindoを立ち上げたディサ・シャキナ・アダニサさんと、立命館大学 Sustainable Week 実行委員会の切田澄礼さん(生命4)との対談をお届けする。本記事を元に、新たな社会の実現のために活躍する若者、そのような若者たちが活躍するヒントになれば幸いだ。

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「持続可能な社会に向けて」 本学でも機運高まる

「貧困をなくす」「質の高い教育をみんなに」など17の目標達成に向けて国連が2015年に掲げたSDGs(持続可能な開発目標)。達成期限の2030年に向けて本学内でも機運が高まっている。本学でSDGsの取り組みを先導する立命館大学Sustainable Week実行委員会に話を聞いた。       

 

聞き手 鶴 取材日 3月29日

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