◆立命館大学新聞12・1月号発行!

2019年1月19日、「立命館大学新聞 12・1月合併号」を発行しました!

学内各所のラックより、お手にとってご一読下さい!(学内ラックマップはこちら

当HPにて電子版(PDF)も公開しています。


◆NEWS & BLOG

学友会に新たなお財布 「凍結金」19年度から運営

 本学学友会は、2019年度より「凍結金」の運用を開始する。これまで学友会の予算は、学費とは別に大学から代理徴収される入会金3000円・年会費5000円の学友会費からなる「学友会費年間予算」、前年度年間予算の未出金分が繰り越された「繰越金」の2つから構成されていた。来年度以降はこれに「凍結金」が加わり、3つの財源が確保される。

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「ロヒンギャへの道」 第1回 旅の始まり

 2017年8月25日未明、ミャンマー西部のラカイン州にて、アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)と自称するグループがおよそ30ヶ所の治安施設を襲撃し、警官ら10人以上が死亡した。翌日の朝日新聞朝刊にはこうある。 

「同地区では昨年、軍の掃討作戦でイスラム教徒ロヒンギャ住民への人権侵害報告が相次いだ。今回も軍の反撃で住民への迫害が懸念される」

 この懸念は現実となる。治安部隊などによるロヒンギャへの反撃は苛烈を極め、襲撃と関係のない一般民衆にまで迫害が及んだ。ロヒンギャの村では虐殺が発生し、若い女性は性的暴行を受けた。「国境なき医師団」が同年12月に発表した報告によると衝突以後、ロヒンギャの死者は少なくとも6700人にのぼる。家を焼かれた人々は10日以上歩き、国境のナフ河を渡り隣国のバングラデシュへ難民として逃れた。国連の統計ではこの衝突以後、70万人を超えるロヒンギャが難民となった。

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 いただいた情報や写真は、立命館大学新聞社で検討した上で、「立命館大学新聞」の紙面やWEB版ニュースに掲載したり、取材のきっかけにさせていただきます。


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